コメントのつもりが長く成ったので・・・
小生も野鳥のことは何も知りません、知っているのは子供のころからの日常の生活の中で経験した事だけです。
鶯は、夏場には姿も泣き声も聞かなくなりますが、多分年間を通じて近所に居ます。秋から冬にかけて雑木林の中の比較的低い藪の中でで巣をつり雛を孵します。この巣の中に”時鳥”(ホトトギス)が卵を産み付けて子育てを放り投げていきます。時鳥の方が少し大きく、孵化すると強くて鶯の子を巣から押しのけて落としてしまいます。そんな知識の無いころ(小学校低学年)落とされた雛を拾い上げたことがありました。(戻してやっても、結局育ちません、強くて大きいのが残るだけです)
時鳥は鶯の後、夏ごろから甲高い声で鳴きます。(”テッペンカケタ”とか”お千泣かすな馬肥やせ”とか聞こえるといわれます)
目白は、夏になると居なくなり少し涼しい山奥に移るようです。
雲雀は、麦畑とか菜種畑に巣を作ります。垂直に近く、大空高く飛び上がって囀ります。鳴くというよりこれは囀りです。降りた場所の比較的近くに巣がありました。これと逆なのが、”雉”です。地上でけたたましく「ケーン・ケーン」と鳴きますが、相当の距離を助走してから飛び立ちます。また地上に降りたときも、相当の距離を助走します。居場所が捕まえにくい鳥です、そこから「キジも鳴かずば撃たれまい」などと謂われるのだと思います。
思い出してみると、夏場は意外と山で遊んでいない(川か溜池か海か)ので、燕くらいしか思い出せない。これは、梅雨の頃にやってきて農家の庭先で泥と藁屑などで巣を作り、子育てします。何故だか軒先ではなく、開けっ放しの玄関から入って土間に巣を作ります。親切な家は、土間の天井に板切れをつけたり玄関戸を障子一枡分くらいを切り開けてありました。
秋になるころには、いつの間にか”百舌”が長い尻尾を上下させて「キーン」と甲高く鳴いています。この鳥は、名前の通り色んな鳥の鳴き声を真似します。差ほど大きな鳥ではありませんが、肉食みたいです。捕まえた蛙などを小枝に指していきます。
結構煩い”ヒヨドリ”や綺麗な”翡翠"の事が抜けましたが、長くなりすぎましたので、終わります。
小生も野鳥のことは何も知りません、知っているのは子供のころからの日常の生活の中で経験した事だけです。
鶯は、夏場には姿も泣き声も聞かなくなりますが、多分年間を通じて近所に居ます。秋から冬にかけて雑木林の中の比較的低い藪の中でで巣をつり雛を孵します。この巣の中に”時鳥”(ホトトギス)が卵を産み付けて子育てを放り投げていきます。時鳥の方が少し大きく、孵化すると強くて鶯の子を巣から押しのけて落としてしまいます。そんな知識の無いころ(小学校低学年)落とされた雛を拾い上げたことがありました。(戻してやっても、結局育ちません、強くて大きいのが残るだけです)
時鳥は鶯の後、夏ごろから甲高い声で鳴きます。(”テッペンカケタ”とか”お千泣かすな馬肥やせ”とか聞こえるといわれます)
目白は、夏になると居なくなり少し涼しい山奥に移るようです。
雲雀は、麦畑とか菜種畑に巣を作ります。垂直に近く、大空高く飛び上がって囀ります。鳴くというよりこれは囀りです。降りた場所の比較的近くに巣がありました。これと逆なのが、”雉”です。地上でけたたましく「ケーン・ケーン」と鳴きますが、相当の距離を助走してから飛び立ちます。また地上に降りたときも、相当の距離を助走します。居場所が捕まえにくい鳥です、そこから「キジも鳴かずば撃たれまい」などと謂われるのだと思います。
思い出してみると、夏場は意外と山で遊んでいない(川か溜池か海か)ので、燕くらいしか思い出せない。これは、梅雨の頃にやってきて農家の庭先で泥と藁屑などで巣を作り、子育てします。何故だか軒先ではなく、開けっ放しの玄関から入って土間に巣を作ります。親切な家は、土間の天井に板切れをつけたり玄関戸を障子一枡分くらいを切り開けてありました。
秋になるころには、いつの間にか”百舌”が長い尻尾を上下させて「キーン」と甲高く鳴いています。この鳥は、名前の通り色んな鳥の鳴き声を真似します。差ほど大きな鳥ではありませんが、肉食みたいです。捕まえた蛙などを小枝に指していきます。
結構煩い”ヒヨドリ”や綺麗な”翡翠"の事が抜けましたが、長くなりすぎましたので、終わります。
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