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初鳴き-続き[2006年03月10日(金) ]
コメントのつもりが長く成ったので・・・

小生も野鳥のことは何も知りません、知っているのは子供のころからの日常の生活の中で経験した事だけです。
鶯は、夏場には姿も泣き声も聞かなくなりますが、多分年間を通じて近所に居ます。秋から冬にかけて雑木林の中の比較的低い藪の中でで巣をつり雛を孵します。この巣の中に”時鳥”(ホトトギス)が卵を産み付けて子育てを放り投げていきます。時鳥の方が少し大きく、孵化すると強くて鶯の子を巣から押しのけて落としてしまいます。そんな知識の無いころ(小学校低学年)落とされた雛を拾い上げたことがありました。(戻してやっても、結局育ちません、強くて大きいのが残るだけです)
時鳥は鶯の後、夏ごろから甲高い声で鳴きます。(”テッペンカケタ”とか”お千泣かすな馬肥やせ”とか聞こえるといわれます)
目白は、夏になると居なくなり少し涼しい山奥に移るようです。
雲雀は、麦畑とか菜種畑に巣を作ります。垂直に近く、大空高く飛び上がって囀ります。鳴くというよりこれは囀りです。降りた場所の比較的近くに巣がありました。これと逆なのが、”雉”です。地上でけたたましく「ケーン・ケーン」と鳴きますが、相当の距離を助走してから飛び立ちます。また地上に降りたときも、相当の距離を助走します。居場所が捕まえにくい鳥です、そこから「キジも鳴かずば撃たれまい」などと謂われるのだと思います。
思い出してみると、夏場は意外と山で遊んでいない(川か溜池か海か)ので、燕くらいしか思い出せない。これは、梅雨の頃にやってきて農家の庭先で泥と藁屑などで巣を作り、子育てします。何故だか軒先ではなく、開けっ放しの玄関から入って土間に巣を作ります。親切な家は、土間の天井に板切れをつけたり玄関戸を障子一枡分くらいを切り開けてありました。
秋になるころには、いつの間にか”百舌”が長い尻尾を上下させて「キーン」と甲高く鳴いています。この鳥は、名前の通り色んな鳥の鳴き声を真似します。差ほど大きな鳥ではありませんが、肉食みたいです。捕まえた蛙などを小枝に指していきます。

結構煩い”ヒヨドリ”や綺麗な”翡翠"の事が抜けましたが、長くなりすぎましたので、終わります。

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お久しぶりです。ブログを閉鎖後の2月にちょっと体調悪くCT超音波、MRIと検査が続きましたが、とりあえず引っかかったところも「のう胞」ということで、再発ではなさそうで今はホットしています。折角onの世界をお休みしてoffを思い切り楽しもうと思っていたところだったので精神的にはちょっぴり落ち込んでいました(私には似合わないけど・・・)今はやっと落ち着いたところです。 ところで一日限りのブログに早速コメントをありがとうございました。 そしてCDの件も協力いただければとても嬉しいです。私はこれといったボランティアはしていませんが、今回のように賛同できる趣旨の事には極力協力をしたいと思っています。 ところで5月の連休もかなり近づいてきましたが、私の希望で伊勢に行こうとほぼ決めていたのですが、旅行社の日程などぐずぐず思案しているうちに希望コースはほぼ満員で白浜温泉、高野山、熊野古道のコースになりました。 伊勢は次回に・・・。
Posted by:カルメンおばさん  at 2006年03月30日(木) 01:06

小生たちも、中学生まで位は近所の連中で冬になると目白を取りに行きましたよ。竹籤で作った鳥かごに囮の目白を入れて、鳥もちを樫か、桑の新芽の伸びたのに薄く巻いて鳥かごから枝のように伸ばして仕掛けます。よくなく囮だと、まもなく野鳥の目白が小さな群れでやってきます、そうして仕掛けた枝に止まるとくるっと逆さまに成ります、それを手掴みして足についた鳥もちを掃除して予備のかごに風呂敷をかけて暗くして入れておきます。近所の連中は、大体3.4羽の目白を飼ってました。蒸かし芋、青菜の擂餌、みかん等の果物を餌にしてました。孟宗竹で籤を削って、器用な連中は自分たちで鳥かごも作ってました。
Posted by:haruki  at 2006年03月22日(水) 13:40

このブログ読んで、子供の頃を思い出した〜。国分寺に住んでた頃・・まだ大きな木が其処此処の庭に聳えてたな。隣の家のお兄さんが、鳥もちを枝に塗って・・目白を捕ったのを仰天の思い出見てたことがあります。目白が・・ツッ〜っと取り持ちに足を取られて、枝に逆さにぶら下がったのをヒョイと手で捕るんですね。後、ミカンやら練り餌なんかを与えて上手に鳴かせるのを・・まったく!興味深々で見てましたよ。
Posted by:シップ  at 2006年03月21日(火) 10:06

おはようございます。そしてありがとうございます。とても面白く興味深く読ませて頂きました。ホトトギスがそういう育児放棄、他人任せという事始めて知りました。多分自然の生態系でそうなっているのでしょうから何らかの意味があるのかもしれませんけれど・・鶯の雛には大迷惑、悪魔(言いすぎ?)みたいな鳥ですね。結局、鶯の親はわが子と思いホトトギスの子まで育てるのですね。haruki様のお話の中で唯一良く知っていましたのは燕です。燕の巣は春になりますとあちこちで見かけ可愛い子燕も目にすることがあります。又いつか続きをお待ちしております。本当に小鳥は可愛いです。
Posted by:未完成  at 2006年03月10日(金) 11:00

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