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日々の楽しいこと、悲しいことの記録と備忘録

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株式コラム セコム  [2007年12月10日(月) ]
年の瀬が迫り、一年を振り返ってみた。7月の参院選では与野党逆転となり、わが国も与野党伯仲、大連立模索の時代を迎えた。国会運営や法案審議にも今までの延長線とは違う新しい知恵が試されよう。解散・総選挙が来年の重要課題になってきた。
 目を世界に向ければ、米国の住宅バブル崩壊に端を発したサブプライム・ショックが先進国金融市場と金融機関に打撃を与えた。わが国にも株式市場や為替市場にボディーブローのようにじわじわ影響している。問題の全貌(ぜんぼう)がなかなか明らかにならず、SIVとかコーデュイット(導管)という言葉が不安を増幅し、落着は来年に持ち越しになりそうだ。
 自然現象では地震や台風の災害が甚大化しており、不気味である。新潟県中越沖地震は柏崎刈羽原発を直撃して復旧のメドが立たないほどの被害である。原発の安全性もさることながら、輸入食品や老舗食品の安全性が問い直される一年でもあった。
 あらゆる不安のない社会の実現に向けて社会システム産業の構築を目指すセコム(9735)に期待が大きい。

Posted at 14:19  | 経済・株式  | この記事のURL
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株式コラム 三井物産  [2007年11月08日(木) ]
ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物が1バレル=98ドルに到達した。年初の安値49.9ドルからは2倍近い値上がりである。

 04年8月の当欄で「文明評論家ジェレミー・リフキンが、著書の『水素エコノミー、エネルギー・ウェブの時代』の中で、世界の石油生産のピークを2010年ごろと予測し、その後は年率3%で急速に減少し、石油をはじめ、あらゆる燃料の価格が急騰、それに伴って世界的な超インフレーションが起こると予測する」と紹介した。

また、05年4月にはゴールドマン・サックス証券の「原油相場は105ドルになる」との予想を紹介し、国際通貨基金(IMF)の世界経済報告の「原油価格(インフレ調整後)は2030年には最大96ドルに達する可能性がある」という見方も紹介した。

 これらの予測が前倒しで現実のものになりつつある。世界の一次産品市況高で潤う三井物(8031)は「私たちは、信頼こそがすべての企業活動の基盤だと考えます」と志を明確にしている。

Posted at 16:33  | 経済・株式  | この記事のURL
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味覚の不思議  [2007年11月08日(木) ]
朝日新聞に紹介されていましたが、一度は試してみると面白い食材の組み合わせですね。

プリンと醤油、
麦茶と牛乳と砂糖
ホットミルクとたくあん
みかんと海苔と醤油
バニラアイスと醤油
ようかんとバター

答えは
ウニ、コーヒー牛乳、コーンスープ、イクラしょうゆ漬け、みたらし団子、スィートポテト でした。

Posted at 10:32  | 健康・癒し  | この記事のURL
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株式コラム メッセージ  [2007年10月11日(木) ]


米国サンフランシスコに本社を持つリンデン・ラボ社が運営するインターネット上の仮想空間「セカンドライフ」が注目を集めている。参加者には単なる遊びではなく、ビジネスの機会までも提供するところが新しい。この10月3日からは日本テレビで「セカンドライフ」内に専用スタジオやイベントスペースを開設して、製作する新番組「デジタルの根性」が放送開始した。

リアル=現実の生活に適合できない若者が飛びつきそうだが、第二の人生を迎える定年組にはとても難解で近づきにくい。我々のセカンドライフは日々の生活でいかに脳を活性化して老化と戦うかが最大の関心事である。最近の脳研究では、女性はおしゃれと食べ物が脳刺激に効果があり、男性は女性と接することが良いという。高年齢層に人気が高いパッケージツアーも高齢者の脳活性化にプラスか。最近、3日間の北海道ツアーに参加したが元気な高齢者ばかりであった。

先々への準備として、新しい老人ホームを展開するメッセージ(J2400)への投資も考えてみる。

Posted at 10:07  | 経済・株式  | この記事のURL
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秋晴れのスポーツ・健康フエスタ  [2007年10月08日(月) ]
秋晴れの10月7日は地域のスポーツ・健康フエスタ。

昨年までの秋季運動会とはことなり、自由参加でゆったりとプログラムの競技が進む。

防災・防犯意識を持つための競技がいろいろ用意された。

バケツリレー競争やごみ拾い競争、たんか運びにはたくさんの老若男女が参加した。

もちろん、地域の子供たちには全員に商品が行き渡る個人走があり、子供が一生懸命に走る姿は見ているだけで楽しい。

昼食時には
地元小学生のパフォーマンス、踊り子衆がリードする盆踊、そして最近は見ることが少なくなったフォークダンス。

10人1チームの大縄跳び、ほぼ全員が参加する大綱引き、最後は体だけでなく、頭も使う、全員参加の○×クイズ。

事前の準備が少なくなり、無理な動員をかけることもなく、地域9町内会が集まり、予想外に多数の参加を実現。楽しく盛り上がった一日であった。

Posted at 11:09  | 健康・癒し  | この記事のURL
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株式コラム 東レ  [2007年09月08日(土) ]

いまから8年前のこと。フランスに滞在する娘夫婦に招かれ、渡仏しワインの都ボルドーを拠点にして3週間を過ごし、思い出深い旅行となった。帰国してまもなく、近くの園芸センターでぶどうの苗木をみつけ、フランス旅行の記念樹として買い求め、自宅の玄関先に植え付けた。

毎年枝を伸ばし続け、2年前から房をつけだした。一昨年は10房、昨年は30房程度だったが、今年は100房以上もつけるようになった。玄関周辺はぶどう園のような景観である。色づいてきたので味見をしたところ、デラウエア種だが、水気と甘味が十分で若干の酸味も加わり、懐かしい味わいである。まさに「ぶどう8年」の悦びだ。地球温暖化と猛暑がもたらした現象なのか、それとも根気良く手入れし続けたご褒美だろうか。

8年前の99年の平均株価は年初安、年末高で18934円で終えた。その後03年4月の歴史的安値7607円を経て、今年7月には18261円まで戻り、当時の水準回復に今一歩である。

好業績と好需給が目立つ、東レ(3402)。

Posted at 16:14  | 経済・株式  | この記事のURL
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株式コラム 国際帝石  [2007年08月09日(木) ]
参院選後の株価動向が注目されているが、世界の株式は米国サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題への懸念からすでに波乱の展開になってきている。さらに円キャリートレードの解消に伴う円高転換も気になる状況だ。

市場の先行きに不透明感が出ているときこそ、市場のトレンドや個別銘柄の強弱を判断するものさしが求められる。RSI(相対力指数)は株価指数や個別銘柄株価のポピュラーなテクニカル指標だが、使い慣れると有効なものさしになる。株価(または指数)の週足を使って、(14週の値上がり幅合計)÷(値上がり幅合計+値下がり幅合計)×100で求めた中期のRSIを用いる。50%以上は上昇トレンド、需給好調を示し、50%以下は調整局面、需給悪化を示す。平均株価は直近の下げで50%を割ってきた。昨11月、今年5月以来の現象である。この辺で切り返すか、それとも昨年7月のように25%に下落していくかの分かれ目だ。

個別では50%以上で頑強な国際石油開発帝石(1605)を狙う。

Posted at 19:14  | 経済・株式  | この記事のURL
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株式コラム  [2007年07月09日(月) ]
沖縄をはじめ南の島は梅雨明けが早い。知人のお誘いを受けて、本州の曇り空を離れ、すでに真夏の与論島を訪問した。知人の関係者が30人参加する大訪問団の結成となった。沖縄那覇空港で乗り継いで、約二時間三〇分ほどのフライトである。行ってみれば、頭で考えるほど遠い距離ではない.。

海岸沿いのリゾートホテルにチェックインして、プライベートビーチを散策すれば、珊瑚の白砂が目に染みる。日がまだ明るい夕方になると、知人の屋敷の庭先でいよいよ「与論献棒」の大宴会がスタートする。テーブルにはあふれんばかりのご馳走が並べられ、宴もたけなわになると、屋敷のご主人が「献棒」の儀式を始める。大きな盃になみなみと注がれたヨロンの焼酎「有泉」の毒見をしたあと、ご主人が盃を持って回る。親戚やグループの代表が次々と盃を持って回るので60人をこえる宴会はいやが上にも盛り上がっていく。

自然豊かなヨロンだが、土産に持参した任天堂(7974)のWiiにはお子様たちが群がって、早速ゲームに熱中していた。

Posted at 15:13  | 経済・株式  | この記事のURL
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与論島視察旅行  [2007年07月04日(水) ]
与論島出身の友人に誘われて、与論島を旅行しました。

ヨロンはさんご礁でできた島で、一番高いところが97メートル、全島一周も23キロ程度。屋久島が2000メートルの山がそびえているのとは対照的。

ヨロンの人に聞くと「この島は隅から隅まで開発されていて、人の手の入らない場所はない」ということです。もっとも人口は6000人ぐらい。

さとうきびから作った黒糖、モズクそば、海産物などが特産。黒糖焼酎「有泉」は生産のほとんどを現地で消費してしまう。献棒とよばれる宴会で飲みきってしまうそうです。

島の半分をウォーキングしましたが、さとうきび畑とハイビスカスの咲く道で人とすれ違うことはありません。海岸に出たときの風を受けると歩いてきた疲れが吹き飛んでしまいます。(つづく)

サザンクロスセンターからの展望、沖縄がすぐそこに見える

大金久海岸の海の中の百合が浜にグラスボートでわたる

Posted at 10:45  | 伝統・文化  | この記事のURL
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ブドウの植樹  [2007年06月26日(火) ]
8年前にフランスのボルドーに留学中の娘が、現地に留学中の日本男性と結婚式を現地で上げました。そのときに両方の家族がフランス旅行をかねて参列しました。良い思い出作りになりました。

日本に帰国して、ボルドーでのワイナリー見学を思い出しながら、近くのガーデニングハウスで小さなブドウの木を買い求め、玄関先の庭に植えました。

それから八年。2−3年前から20−50房ぐらいは実をつけてきましたが、今年は大変です。数えるのが大変なくらいの房をつけました。今から収穫が待ち遠しいですが、日々房が大きくなるのを楽しみに見ています。

Posted at 18:34  | 健康・癒し  | この記事のURL
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