参院選後の株価動向が注目されているが、世界の株式は米国サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題への懸念からすでに波乱の展開になってきている。さらに円キャリートレードの解消に伴う円高転換も気になる状況だ。
市場の先行きに不透明感が出ているときこそ、市場のトレンドや個別銘柄の強弱を判断するものさしが求められる。RSI(相対力指数)は株価指数や個別銘柄株価のポピュラーなテクニカル指標だが、使い慣れると有効なものさしになる。株価(または指数)の週足を使って、(14週の値上がり幅合計)÷(値上がり幅合計+値下がり幅合計)×100で求めた中期のRSIを用いる。50%以上は上昇トレンド、需給好調を示し、50%以下は調整局面、需給悪化を示す。平均株価は直近の下げで50%を割ってきた。昨11月、今年5月以来の現象である。この辺で切り返すか、それとも昨年7月のように25%に下落していくかの分かれ目だ。
個別では50%以上で頑強な国際石油開発帝石(1605)を狙う。
市場の先行きに不透明感が出ているときこそ、市場のトレンドや個別銘柄の強弱を判断するものさしが求められる。RSI(相対力指数)は株価指数や個別銘柄株価のポピュラーなテクニカル指標だが、使い慣れると有効なものさしになる。株価(または指数)の週足を使って、(14週の値上がり幅合計)÷(値上がり幅合計+値下がり幅合計)×100で求めた中期のRSIを用いる。50%以上は上昇トレンド、需給好調を示し、50%以下は調整局面、需給悪化を示す。平均株価は直近の下げで50%を割ってきた。昨11月、今年5月以来の現象である。この辺で切り返すか、それとも昨年7月のように25%に下落していくかの分かれ目だ。
個別では50%以上で頑強な国際石油開発帝石(1605)を狙う。
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at 19:14
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外人投資家に左右される日本の市場、米国の株価の影響は避けられないですね。
市場の上昇下落に一喜一憂しないで、選んだ銘柄をこのようなときに仕込むのがよいのでしょうね。
ミルフィーユさん・・
市場全体は上がる力のないときは一度下げてからあがるようです。そういう意味では、大きく下げたほうがその後の楽しみが増えるということでしょうか。
国際帝石は信用銘柄。原油100ドル時代を予想して気長に仕込むのがよいのでは。インフレヘッジですね。