いまから8年前のこと。フランスに滞在する娘夫婦に招かれ、渡仏しワインの都ボルドーを拠点にして3週間を過ごし、思い出深い旅行となった。帰国してまもなく、近くの園芸センターでぶどうの苗木をみつけ、フランス旅行の記念樹として買い求め、自宅の玄関先に植え付けた。
毎年枝を伸ばし続け、2年前から房をつけだした。一昨年は10房、昨年は30房程度だったが、今年は100房以上もつけるようになった。玄関周辺はぶどう園のような景観である。色づいてきたので味見をしたところ、デラウエア種だが、水気と甘味が十分で若干の酸味も加わり、懐かしい味わいである。まさに「ぶどう8年」の悦びだ。地球温暖化と猛暑がもたらした現象なのか、それとも根気良く手入れし続けたご褒美だろうか。
8年前の99年の平均株価は年初安、年末高で18934円で終えた。その後03年4月の歴史的安値7607円を経て、今年7月には18261円まで戻り、当時の水準回復に今一歩である。
好業績と好需給が目立つ、東レ(3402)。
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子供の頃庭にブドウ棚があったのを思い出しました
鳥が食べに来ませんか?