桜吹雪が舞い散る上野不忍池の水上音楽堂で歌声喫茶「ともしび」が主催する春の大うたごえ喫茶が開催された。お花見をかねて、青春時代を懐かしみ参加したが、一部、二部あわせて、2100名の歌声が春のそよ風に乗って東京の大空に響いた。
歌声喫茶は昭和30年前後に新宿に「ともしび」「カチューシャ」がオープンしたのが始まり。労働運動や学生運動の高まりの中で、歌声喫茶の人気は上昇して、うたごえ運動に発展したが、昭和40年代には急速に衰退した。「ともしび」は昭和41年に従業員の自主運営に切り替えることで存続することができ、現在に至っている。新宿店を本拠に全国津々浦々に出前の歌声喫茶を展開して、高齢化する社会のなかで再び人気が盛り返してきた。
昭和30年といえば社会党の左派と右派が統一して、危機感を持った自由党と日本民主党が合併して自由民主党を結党し、いわゆる55年体制がスタートした年である。現状の政治混迷の行く先を予感させる。
X字型株価回復のユーシン精機(6482)には見所あり。
歌声喫茶は昭和30年前後に新宿に「ともしび」「カチューシャ」がオープンしたのが始まり。労働運動や学生運動の高まりの中で、歌声喫茶の人気は上昇して、うたごえ運動に発展したが、昭和40年代には急速に衰退した。「ともしび」は昭和41年に従業員の自主運営に切り替えることで存続することができ、現在に至っている。新宿店を本拠に全国津々浦々に出前の歌声喫茶を展開して、高齢化する社会のなかで再び人気が盛り返してきた。
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