1980年アカデミー賞受賞。
スターを夢見るアメリカの若者を描いた。登場人物が多彩で、音楽が満載で結構楽しめる。
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日々の楽しいこと、悲しいことの記録と備忘録 |
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フェーム [2007年02月21日(水)
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ダンサー、歌手、役者、ミュージシャンを目指して、ニューヨークの芸術学校に通う若者たちの姿を描いた青春映画。複数の登場人物が入れ替わり立ち替わりで現れ、それぞれのエピソードを展開させていく形式だが、各キャラクター、各エピソードともにユニーク。中でも、食堂で始まった小さなコーラスが、次第に仲間を増やし、最後は凄い人数で学外の通りまで出て歌い踊るシーンは圧巻。好評により一部のキャストそのままにTVシリーズ「フェーム/青春の旅立ち」が作られた。
1980年アカデミー賞受賞。 スターを夢見るアメリカの若者を描いた。登場人物が多彩で、音楽が満載で結構楽しめる。 Posted
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ネバーランド [2007年02月15日(木)
]
永遠の名作“ピーター・パン”誕生にまつわる真実の物語を描いた感動のヒューマン・ストーリー。父を亡くし心を閉ざした一人の少年と劇作家ジェームズ・バリとの心の触れ合いと、2人の交流が新作劇“ピーター・パン”へと結実していく過程を、事実をベースに、繊細かつハートフルに綴る。主演は「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジョニー・デップ。監督は「チョコレート」のマーク・フォースター。
1903年のロンドン。新作『リトル・メアリー』の不評で気落ちしていたジェームズ・バリは、散歩に向かった公園で若い未亡人のシルヴィアとその4人の幼い息子たちと出会う。少年たちとすぐに打ち解けていくジェームズは、中でもどこか冷めた物言いで少年らしさの見られない三男のピーターを気に掛けるようになる。やがてジェームズとシルヴィア親子との交友が深まっていく一方、ジェームズの妻メアリーは疎外感を強め、夫婦の仲は悪化していく。そんな中、早く大人になろうと無理をしているピーターに、次第に自分の少年時代を重ねて見るようになったジェームズは、その思いを新作劇に投影していく。 ブラボー!ジョニーデップ。 久しぶりに見ましたが、よい年のとり方をしていますね。 日本の若者に人気があるのももっとも。 ピーターパンの誕生にはこんな話があったのか。びっくり。感動だ。 Posted
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ラスト・クリスマス [2007年02月15日(木)
]
血液抗体欠落症の為、無菌室で生活を続ける少年の悲しい物語を描いたヒューマン・ドラマ。
少年は自分の病気のせいで、両親の中が悪くなり、大好きな父親が見舞いにこなくなった、と悲しむ。 友達のハリーだけが犬を連れて遊びに着てくれる。クリスマスが近づくにつれて、両親と一緒に生まれた家でクリスマスを迎えたいと願う。 病院を脱出して、田舎に向かうが、体力の限界から、やっと家につき、両親に迎えられるが、悲しいクリスマスの結末となる。 静かなテンポで、子供同志の心の移ろいや、両親それぞれの心の葛藤を描き出していて、心に染み入る小品である。 Posted
at 18:18
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きみに読む物語 [2007年02月09日(金)
]
「メッセージ・イン・ア・ボトル」の著者ニコラス・スパークスの長編デビュー小説を映画化したラブ・ストーリー。運命的な恋に落ちながらその関係を引き裂かれてしまった一組の男女の、時を経た永遠の愛をロマンティックに描く。監督は「ジョンQ-最後の決断-」「シーズ・ソー・ラヴリー」のニック・カサヴェテス。
とある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。 老夫婦がいつかは片方が認知症になったとしたら・・・。 そのときに若かりし時の思い出を物語にして、読み聞かせて回復を願うことは試してみたいことだろう。 「初恋はけしてわすれることはできない」心にしみる言葉である。 Posted
at 20:43
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セレナ [2007年02月08日(木)
]
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小さい頃から歌が好きで歌手になることを夢見てきたセレナ(ジェニファー・ロペス)は、小さな挫折を繰り返しながらもようやくデビュー。やがてグラミー賞を受賞し、トップスターの地位を獲得するが…。 ラテン・ポップスの歌姫の短くも駆け抜けた生涯を『ミ・ファミリア』のグレゴリー・ナヴァ監督が描いた音楽伝記映画の佳作。ゆるやかにトップの階段を上り詰めて行くセレナ(発音から察するとセリーナのほうが正しいと思うのだが…)には正直ドラマとしての起伏こそ乏しいが、その分ラストの悲劇がインパクトを与えてくれる。まだブレイクする前のJ・ロペスの熱演も讃えたいところ。ラテンなど陽気なナンバーの数々に酔いしれながら、のんびり心地よく観ていられるのもいい。また、かつて日本映画『白昼の死角』『復活の日』にも出演していたエドワード・ジェームス・オルモスがここでは娘の成功を固く信じる父親に扮し、見事な存在感を披露しているのも嬉しく、その意味では家族の絆を描いた映画という観方もできよう。劇場未公開作品。(増當竜也) メーカー/レーベルより 彼女の歌声から、伝説が生まれる。 ジェニファー・ロペス主演 実話に基づく感動のサクセス・ストーリー 幼いころから「大観衆の前で歌を歌いたい」と夢見ていたセレナ。挫折を繰り返しながらも夢を信じ続け、遂に'95年グラミー賞を獲得。トップ・シンガーへの夢を実現し、愛する人とも結婚…すべてが順風満帆に進み始めた矢先、セレナを悲劇が襲う。第2のマドンナと称されながらも24歳の若さでこの世を去ったラテン・ポップ界の歌姫セレナ。夢を信じ続けた彼女のひたむきな生き方を、自身もトップ・シンガーであるジェニファー・ロペス主演で描く。 ジェニファーロペスの主演映画も多く見るようになって、だんだん魅力に引き込まれるようになって来ています。歌を歌うシーンが多い映画も楽しいですよ。 Posted
at 21:17
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博士の愛した数式 [2007年02月06日(火)
]
数学を媒介に綴られる美しくピュアな愛の物語が評判を呼び第一回本屋大賞に輝いた小川洋子の同名ベストセラーを、寺尾聰、深津絵里主演で映画化した感動ストーリー。監督は「雨あがる」「阿弥陀堂だより」の小泉堯史。共演に、吉岡秀隆、浅丘ルリ子。80分しか記憶が続かない初老の天才数学者と一組の母子の心温まる交流を優しく静謐な眼差しで描く。
家政婦をするシングルマザーの杏子が新たに派遣された先は、交通事故に遭って以来80分しか記憶が持たなくなってしまったという天才数学博士のもと。杏子は最初に博士の義姉から説明を受け、博士が住む離れの問題を母屋に持ち込まないようクギを差される。そして当の博士は記憶を補うために着ている背広にいくつものメモを貼り付けていた。80分しか記憶が続かない上、数学のことだけを考えて生きてきた博士とのコミュニケーションは杏子にとって困難の連続。それでも少しずつ博士との接し方を学んでいく杏子。同時に彼女は、博士の語る数や数式に秘められた神秘的な美しさに魅了されていく。やがて、10歳の息子が一人で留守番していると知った博士は、息子も連れてくるよう杏子に約束させる。そして博士は息子がやって来ると彼のことを(ルート)と呼んだ。ルートと博士はすぐに打ち解け合い、これを境に3人の間に楽しく和やかな時間が流れていくようになるのだが…。 いいですね。ほのぼのとして心が洗われる様ですね。 小泉監督は黒澤組の助監督を続けてきて、監督作品としては、雨上がる、阿弥陀堂便りに次ぐ作品。黒澤監督とは異なり、のんびりとした時間の経過を楽しめる作品ばかり。エンドになってももう少し見つづけていたい余韻が楽しい。 Posted
at 10:52
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有頂天ホテル [2007年02月02日(金)
]
「ラヂオの時間」「みんなのいえ」の三谷幸喜監督が、オールスター・キャストで描くエンターテインメント・アンサンブル劇。大晦日のホテルを舞台に、従業員と宿泊客それぞれが織りなす多彩なエピソードを、いわゆる<グランド・ホテル形式>で淀みなく綴ってゆく。劇中で多用されているワンシーンワンカットの長回しや、自由なカメラワークを可能にする大規模なホテルのセットなどもみどころ。
都内の高級ホテル“ホテルアバンティ”。新年のカウントダウンパーティーまであと2時間あまり。その成否はホテルの威信に関わり、これを無事終えることが副支配人の新堂平吉に課せられた責務。ところが、そんな新堂をあざ笑うかのように、思いも掛けないトラブルが次々と発生する。刻一刻と新年のカウントダウンが迫る中、従業員と“訳あり”宿泊たちを襲う数々のハプニング。はたして彼らは無事に新年を迎えることができるのか? http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=322994 三谷作品に典型的な軽快なストーリー展開。豪華な俳優陣が贅沢だが、なんといっても役所広司に依存するところが大きい。3時間近いが退屈すことはないが、不思議と笑える場面が少ないな。![]() Posted
at 11:31
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風林火山 [2007年01月29日(月)
]
NHK大河ドラマ「風林火山」を楽しみにしている。
大河ドラマは、最近まで流行りの俳優の顔見世ドラマになっていたので、見ることはなかったのだが、今回はキャスティングがかわり、流行りの俳優が少ないので、テーマも大好きなこともあり,見始めました。 そして、早速、バス旅行で甲府の風林火山博を見る機会があった。 会場は山梨県庁となりの、県民情報プラザ、まだスタートしたばかりで、なんとなく応対が初々しい。NHK大河にあわせて、これから盛り上がってきそうです。 イチゴやぶどうの季節にはたくさんのバスツアーが組まれそうで、今回は武田神社にいけなかったので、何回かに分けていくとよいでしょう。 Posted
at 18:47
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マイハート、マイラブ [2007年01月21日(日)
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結婚生活40年を迎え、共に過ごした人生を見つめなおすポールとハンナ。秘密を抱えるキーナンと傷つくことを恐れずに彼を愛するジョーン。夫との絆を見失って不倫を重ねるグレイシーと、彼女を本気で愛してしまうロジャー。毎晩、嘘の身の上話を語り続けるヒュー。離婚のせいで恋に臆病になるメレディスと、彼女の心を包もうとするトレント。エイズの末期で死を目前にしたマークと、息子の死を受け入れようとするミルドレッド。11人の男女の愛と人生を描いた群像劇。
11人がどのようなつながりがあるのかを考えながらストーリーを追っていく楽しみがある。ショーンコネリーの渋さが映画を引き締めていました。 Posted
at 21:18
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メイド・イン・マンハッタン [2007年01月06日(土)
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ニューヨークを舞台に、「ザ・セル」のジェニファー・ロペス主演で贈る現代のシンデレラ・ストーリー。一流ホテルの客室係として働くシングル・マザーのヒロインが、ひょんなことから未来の大統領候補と運命的な出会いを果たし、図らずも恋に落ちていく姿をロマンティックに描く。共演は「シンドラーのリスト」のレイフ・ファインズ。監督は「スモーク」のウェイン・ワン。
シングル・マザーのマリサは、五つ星ホテル、ベレスフォードの優秀な客室係。ひとり息子タイを育てながら毎日せわしない生活を送っている。ある日、彼女は職場に同伴したタイを洗濯室に預け、同僚とスイートルームの清掃に取り掛かっていた。この時、宿泊者で社交界一のプレイガール、キャロラインからブランドものの服を店に返却するよう頼まれていたマリサは、その服をこっそり遊び心で試着する。そこへ突然、タイと共に何故か上院議員候補のクリスが現われる。行きがかり上キャロラインに成りすましたマリサは、タイとクリスと3人で散歩に出掛けることになってしまい…。 シンデレラ物語は楽しいですね。ジェニファーロペスもレイフファインズも見るほどにファンになってしまう。子役も目がきれいでとてもチャーミング。 心が晴れ晴れとする楽しい作品でした。 Posted
at 20:42
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