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株式コラム [2007年07月09日(月) ]
沖縄をはじめ南の島は梅雨明けが早い。知人のお誘いを受けて、本州の曇り空を離れ、すでに真夏の与論島を訪問した。知人の関係者が30人参加する大訪問団の結成となった。沖縄那覇空港で乗り継いで、約二時間三〇分ほどのフライトである。行ってみれば、頭で考えるほど遠い距離ではない.。

海岸沿いのリゾートホテルにチェックインして、プライベートビーチを散策すれば、珊瑚の白砂が目に染みる。日がまだ明るい夕方になると、知人の屋敷の庭先でいよいよ「与論献棒」の大宴会がスタートする。テーブルにはあふれんばかりのご馳走が並べられ、宴もたけなわになると、屋敷のご主人が「献棒」の儀式を始める。大きな盃になみなみと注がれたヨロンの焼酎「有泉」の毒見をしたあと、ご主人が盃を持って回る。親戚やグループの代表が次々と盃を持って回るので60人をこえる宴会はいやが上にも盛り上がっていく。

自然豊かなヨロンだが、土産に持参した任天堂(7974)のWiiにはお子様たちが群がって、早速ゲームに熱中していた。

Posted at 15:13 | 経済・株式 | この記事のURL
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与論島視察旅行 [2007年07月04日(水) ]
与論島出身の友人に誘われて、与論島を旅行しました。

ヨロンはさんご礁でできた島で、一番高いところが97メートル、全島一周も23キロ程度。屋久島が2000メートルの山がそびえているのとは対照的。

ヨロンの人に聞くと「この島は隅から隅まで開発されていて、人の手の入らない場所はない」ということです。もっとも人口は6000人ぐらい。

さとうきびから作った黒糖、モズクそば、海産物などが特産。黒糖焼酎「有泉」は生産のほとんどを現地で消費してしまう。献棒とよばれる宴会で飲みきってしまうそうです。

島の半分をウォーキングしましたが、さとうきび畑とハイビスカスの咲く道で人とすれ違うことはありません。海岸に出たときの風を受けると歩いてきた疲れが吹き飛んでしまいます。(つづく)

サザンクロスセンターからの展望、沖縄がすぐそこに見える

大金久海岸の海の中の百合が浜にグラスボートでわたる

Posted at 10:45 | 伝統・文化 | この記事のURL
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