映画が好きな方あるいは“老い”に関心のある方に向けたインフォメイションです。
来たる1月17日(木)21時からNHK−BS2で『わらびのこう 蕨野行』が放映されます。
この映画は03年10月に公開され、目立たない地味な存在ながら、
03年度キネ旬邦画部門8位になりました。
その後は、商業ベースに乗る映画ではないため、
“映画「蕨野行」の上映を支援する会”が各地で上映してきました。
しかし、自主上映は場所と日時が指定されるため、会場に駆けつけることは難しく、
しかもビデオも発売されず(07年2月にようやく発売されるもレンタル店で見掛けることはなし)、
観る機会を作り出すことが出来ずにおりました。
それがようやく観る機会を得てわくわくしています。
早速、今日、録画予約しました。
映画『蕨野行』の概要は以下の通りです。(『蕨野行』HPから抜粋)
監督:恩地日出夫(「伊豆の踊子(内藤洋子)」「四万十川」)
レン役:市原悦子
ヌイ役:清水美那(当時新人、その後は映画の出演機会に恵まれていません)
馬吉役:石橋蓮司
あらすじ:江戸時代、山あいの村が舞台。村には上、中、下、三つの庄屋がある。
レンは中庄の庄屋の女房。すなわち女仕事の頭。ヌイは嫁いできた嫁。
その村には秘したる掟がある。
六十の齢を迎えた者は家を出て、人里離れた原野(蕨野)に移り住まねばならない。
このように書いてくると“姨捨山”を連想する方が多いと思いますが、
『蕨野行』はこの後の展開が異なります。
老人と子供、お互い相手を偲びながらも、
家に残った子供たちは飢えと格闘しながら子孫を育み、
原野に下った老人たちは、命のある限り したたかに生きのびようとするからです。
★『蕨野行』をこの機会にTV放映を観て、ブログを書いた方は“
チバックのマイページに“足あと”を残してください。
例え録画をご覧になるのが1年後であっても、必ずコメントを書き込ませて頂きます。
来たる1月17日(木)21時からNHK−BS2で『わらびのこう 蕨野行』が放映されます。
この映画は03年10月に公開され、目立たない地味な存在ながら、
03年度キネ旬邦画部門8位になりました。
その後は、商業ベースに乗る映画ではないため、
“映画「蕨野行」の上映を支援する会”が各地で上映してきました。
しかし、自主上映は場所と日時が指定されるため、会場に駆けつけることは難しく、
しかもビデオも発売されず(07年2月にようやく発売されるもレンタル店で見掛けることはなし)、
観る機会を作り出すことが出来ずにおりました。
それがようやく観る機会を得てわくわくしています。
早速、今日、録画予約しました。
映画『蕨野行』の概要は以下の通りです。(『蕨野行』HPから抜粋)
監督:恩地日出夫(「伊豆の踊子(内藤洋子)」「四万十川」)
レン役:市原悦子
ヌイ役:清水美那(当時新人、その後は映画の出演機会に恵まれていません)
馬吉役:石橋蓮司
あらすじ:江戸時代、山あいの村が舞台。村には上、中、下、三つの庄屋がある。
レンは中庄の庄屋の女房。すなわち女仕事の頭。ヌイは嫁いできた嫁。
その村には秘したる掟がある。
六十の齢を迎えた者は家を出て、人里離れた原野(蕨野)に移り住まねばならない。
このように書いてくると“姨捨山”を連想する方が多いと思いますが、
『蕨野行』はこの後の展開が異なります。
老人と子供、お互い相手を偲びながらも、
家に残った子供たちは飢えと格闘しながら子孫を育み、
原野に下った老人たちは、命のある限り したたかに生きのびようとするからです。
★『蕨野行』をこの機会にTV放映を観て、ブログを書いた方は“
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例え録画をご覧になるのが1年後であっても、必ずコメントを書き込ませて頂きます。
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at 21:07
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楽しみにしています。
この頃いい映画が続きます