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キネ旬ベストテン発表[2007年01月10日(水) ]
こういう記事はブログ向きじゃないんだけど「最近観た映画」から抜けてしまった今、ここしか書くとこないもんね。

「キネ旬」ベストテンが発表になりました。
映画評論家の先生方が選んだ結果は以下の通りです。

【日本映画】
@『フラガール』
A『ゆれる』
B『雪に願うこと』
C『紙屋悦子の青春』
D『武士の一分』
E『嫌われ松子の一生』
F『博士の愛した数式』
G『明日の記憶』
H『かもめ食堂』
I『カミュなんて知らない』
 *)『フラガール』の1位は意外。
  評論家の先生方の頭も柔軟になってきているのかな。
  後は納得。
  ただし、Iは観ていません。

【外国映画】
@『父親たちの星条旗』
A『硫黄島からの手紙』
B『グエムル 漢江の怪物』
C『ブローク・バック・マウンテン』
D『麦の穂をゆらす風』
E『太陽』
F『カポーティ』
G『グッドナイト&グッドラック』
H『クラッシュ』
I『マッチポイント』
 *)私の好みから外れる映画が1本入ってました。
   でも評論家の先生方は好きなんだろうな〜。

【監督賞】
 根岸吉太郎『雪に願うこと』
【脚本賞】
 西川美和『ゆれる』
【主演女優賞】
 中谷美紀『嫌われ松子の一生』
【主演男優賞】
 渡辺謙『明日の記憶』

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コメント


muu様、
 今日は大阪の一歩手前の名古屋近郊に行ってきました。
 トヨタビルも完成し、名古屋は元気がいいです。

 『明日の記憶』は他人事で済まされない深刻な問題です。
 恐らくご主人を新鮮に感じられたのでは?

 
Posted by:チバック  at 2007年01月16日(火) 20:58

今日、「明日の記憶」を借りてきて観ました。
泣きました〜
病気は 癌をいちばん恐れていましたが、
いや〜〜この映画を観てちょっと変わったかも。


「博士の愛した数式」と「かもめ食堂」も借りています。
Posted by:muu  at 2007年01月16日(火) 16:58

「ばんえい競馬」は赤字のため、旭川、岩見沢、北見が開催取りやめ。
帯広のみの開催になりますが、
4月以降の日程は、まだ、決まっていないようです。
恐らく通年開催になると思われます。
応援してやりたいのですが、やはり帯広は遠い。
北海道旅行でも計画して、そのついでに見てくるというのが現実的でしょうか。
Posted by:チバック  at 2007年01月15日(月) 23:23

『ばんえい競馬』まだ残っているのですね。
一度本物を見てみたいですが冬の北海道は厳しいですね。
Posted by:キョン  at 2007年01月15日(月) 10:20

キョン様、
 てっきり三軒茶屋シネマに行かれるのかと
 思っていましたが、
 三軒茶屋中央劇場の方に行って来られたのですね。
 『ホワイト プラネット』はTOHOシネマズ系で
 上映していた時に行きそびれ、まだ、観ていません。
 レンタルDVD待ちになります。
 『雪に願うこと』は“ばんえい競馬”を舞台にした
 人間再生物語といったところでしょうか。
 “ばんえい競馬”は赤字経営の廃業に危機にありましたが、
 帯広だけはソフトバンクの支援で存続します。
 経営的にも再生してくれればと願っています。
Posted by:チバック  at 2007年01月14日(日) 23:48

「ホワイト プラネット」と「雪に願うこと」を三軒茶屋で観てきました。
「ホワイト プラネット」は厳しい自然の中で生きていく動物のいとなみ。親子の愛情に、人間には失われている大切なものを思い出させてくれました。
「雪に願うこと」も人間にとって大切なもの、親子兄弟そして馬との愛情を爽やかな愛で表現されていました。

Posted by:キョン  at 2007年01月14日(日) 23:17

理解してくださって、なんだか嬉しくなりました。
やさしいコメントありがとうございます。
Posted by:キョン  at 2007年01月13日(土) 23:10

★再びキョン様
 “男らしい”映画だけが好きという訳ではなくて、基本的に何でもOKです。
 ただし、女性でないと理解が難しい映画、哲学的あるいは宗教的な難解映画は
あまり好みません。
 また、キョン様同様、身につまされるような“辛い映画”や“悲しい映画”も苦手です。
 キョン様だけでなく、人間は皆、弱い生き物だと思います。
 ご安心ください。
Posted by:チバック  at 2007年01月11日(木) 23:27

★ピカリ様
 先日のオフ会、ピカリ様とお目に掛かれてうれしかったです。
さて、キネ旬ベストテン。
邦画、洋画ともミニシアター公開作品がずらりです。
 ですから余程、話題にならないと(例:『フラガール』)、
シネコンで取り上げてくれません。
ミニシアターバレーは渋谷なんですが、
 ピカリ様のお宅からだと渋谷に出るのはちょっと大変かな?
 チャッピーさんのように大画面に拘るのでなければ、
DVDレンタルでOKだと思いますよ。(ちょっと遅くなるけど)
Posted by:チバック  at 2007年01月11日(木) 23:26

★ゆめの様
★キョン様
 『フラガール』は素晴らしい感動作です。
(私も4位に入れています)
 でもこの映画は私のような素人受けする作品で、
玄人にはどうかな?と思っていました。
 演出、脚本、演技、すべての面で荒削りなところが
あるからです。
 評論家の先生方も人の子。“品質”よりも
“素直な感動”を選択した結果かな?
 と理解しています。
Posted by:チバック  at 2007年01月11日(木) 23:26

★チャッピー様
 Cは「好きか?」と問われると「好きではない」という答えになってしまうのですが、
アン・リー監督の緊張感のある演出と自然描写は気に入っています。
意外に思ったのは、『グッドナイト・・・』です。
途中で眠くなってしまいましたから。
『あるいは・・・』は駄目でしたか?
それじゃ、『インファナル・アフェア』も駄目かな?
ミレーヌ・ドモンジョは、学生時代に観た『ファントマ危機脱出』で見たイメージが
強烈に残っていて、ちょっと抵抗があったけど、控え目な存在感は確かに抜群でした。
Posted by:チバック  at 2007年01月11日(木) 23:24

★ヒャックリコ様
 日本映画で4本ご覧になっているというのは凄いです。
 ヒャックリコさんが、『ゆれる』を評価されたコメントを記憶しています。
 「脚本賞」は妥当という思いが致します。
 洋画の方は癖のある作品ばかりがベストテン入りしました。
 従って、どれも積極的にお薦めという訳にはいきませんが、
 私がトップワンに上げた『クラッシュ』は
是非、レンタルDVDでご覧になって下さい。
Posted by:チバック  at 2007年01月11日(木) 23:24

ピカリさん、「あるいは裏切りという名の犬」です。あんまり長いので省略しちゃってごめんなさいいろいろな意味で凄みのある作品です
Posted by:チャッピー  at 2007年01月11日(木) 21:01

チバックさんCであたりですか?
「フラ ガール」が一番とは思いませんが、結構満足しました。
チバックさんは男らしい?映画がお好みなのでしょうか。
チャッピーさんは良いと判断されたら、どんな映画でも真正面からぶつかって鑑賞される。
私は観たいけど、怖いもの。辛いもの。悲しいものは観られません。それが現実だと思うと。。。。。
これが自分の弱さだと、感じています。
Posted by:キョン  at 2007年01月11日(木) 17:33

いい映画は、映画のためならどこにでも行くよ!の気概がないと
なかなか見られませんね。私は、たまの例外を除いていつも地元の
大型館だけで見ていますので、DVD待ちとなります。
チャッピーさんのおっしゃるミレーヌ・ドモンジョの出ている
作品って何ていう題名かしら?

先日のオフ会ではお世話さまでした〜♪
Posted by:ピカリ  at 2007年01月11日(木) 14:05

キネマ旬報のベストテン見たことありませんでした。
順当というような気がしますが、昔だったらフラガールははいりませんか〜(^_^)
好みから外れる作品が一本?
チャッピーさんの言われるとおりだとすると、お二人よく好みをわかっていらっしゃるのですね
私の偏ったベスト8、特に目新しい作品は入ってませんがブログに書いてみました。よかったらご笑覧ください
Posted by:ゆめの  at 2007年01月11日(木) 11:57

日本映画は私の好きな4本が入っていました。外国映画はBだけはどうしても観る気になれず・・評価は高いのね。
チバックさんのお好みじゃないのはCでしょ?
昨日「あるいは・・」観てきました。満席の盛況が続いているらしいですね。これはやっぱり怖かった
何でも暴力でカタをつけるやり方は余りに残虐・・これは男性映画ですね。救いは魅力的な女性達の存在。ミレーヌ・ドモンジョの存在感には圧倒されました。怖かったけど、観てよかった・・かな
Posted by:チャッピー  at 2007年01月11日(木) 08:49

日本映画は、4本観ています。
「明日の記憶」は、本で読みました。
洋画の方は、「太陽」だけです観ているの。

日本画の@Aは、私の中でも印象に残る作品でした。
「かもめ食堂」も好きな映画です。
Posted by:ヒャックリコ  at 2007年01月11日(木) 08:48

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