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プロフィール
皆様のブログに一喜一憂 [2007年10月24日(水) ]
私は以前からブログ派ではなくコミュニティ派(今は“サークル”という名が付いています)。
ひとり対複数という構図よりも、不特定多数の参加者によるワイガヤの方が好きだから。
でも時々(たま〜にかな?)、皆様のブログにお邪魔し、拝読させて頂いています。
そして、その度に多くのことを学ばせて頂いています
そのひとつは人を愛し大切に思う心。
“母”“息子・娘”“孫”“友人”“ご近所そして地域の人々”“STAGEの仲間”“ペット”・・・。
どういう訳か“父”が登場しないので、寂しい思いをしておりますが。

次に皆さんはとても誠実で親切。
皆さんのブログを拝読していると、自分も真面目人間になってしまって、悪いことなんて
とてもじゃないができません。
そして皆さんに触発されてちょっとばかり親切とやらをやってみたりする。
例えば、新幹線に乗った時に隣の人の重そうな荷物を棚の上に載せてあげたり(偶々、かわい娘ちゃんだった)、電車でお年寄りに席を譲ったり、スーパーのレジで買い物の少ない後方の人に順番を譲ったり・・・。

もうひとつ付け加えるなら、皆さん思い思いの方法で人生を楽しんでいらっしゃる。
生き生きとしたブログに出会う度にこれはオチオチしていられないぞという気分になる。
このように皆様のお陰で、人生を有意義なものにさせて貰っています。

ところが皆様いい人たちばかりの筈なのに、ぎょっとさせられるブログのコメントに出くわすことがあり悲しく思い、“コミュニケーション”の難しさを痛感させられます。
人は育ちや価値観、好みや嫌いなものが異なります。
だから自分が言いたいことを人に伝えることは難しい。
私はよく会社の後輩に「直接、話をしても言いたいことの2割しか伝わらない。
電話はそれ以下、メールは事務的な連絡事項に留めるべき」と教えています。
ですから微妙な話をする時は電話の使用を禁じています。
という訳で、ブログで意見を戦わすことは結構ですが、次のことはわきまえるべしと思います。
@ 自分の言いたいことを文字で表現して伝えることは難しい。
A 従って、基本的に相手の言わんとすることを理解することは容易じゃない。
B 人は間違えを犯し易い生き物だということ。
私自身、ついつい余計なことを書いてしまって、何回、お詫びしたことか。
C “書き言葉”は“話し言葉”よりも断定的になり易いし、読めてしまう。

偉そうなことを最後に書きましたが、
私は聖人君主じゃない。
どちらかと言えば、キレやすいタイプ。
今後、どこかで、ひょっとしたら、このブログの返信コメントで失礼があるやも知れません。
そのような事態が発生しましたら、「小さい奴」とお笑いください。
幾つになっても大人に成れぬチバックです。

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