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プロフィール
プロフィール
好きな本1 ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫 これも(1)に限らず、全巻。ローマ人やギリシャ人から学ぶところが多く、人生の指南書のような存在。ユリウス・カエサルのスケールもバカでかい。
好きな本2 竜馬がゆく〈1〉 別に(1)に限ったことではなく全巻。元気の源。世界観を始め、竜馬のスケールの大きさに脱帽。どれだけ竜馬のエキスを吸収できるかどうかが課題。
好きな本3 宮本武蔵 (1) 面白いの一語に尽きる。吉川英治の小説では「三国志」も滅茶面白い。電車で読み、何度、乗り過ごしたことか。
好きな音楽1 ノラ・ジョーンズ 車を運転しながら聴くと、なぜか落ち着いてくる。
好きな音楽2 タイム・アウト ザ・デイブ・ブルーベック・カルテットが世に送り出した名盤。中でもアルト・サックス奏者のポール・デスモンド作曲の「テイク・ファイヴ」は絶品。ブルーベックのピアノもいい。
好きな音楽3 ベイビー・ワン・モア・タイム ブリトニー・スピアーズのデビュー盤。ブリトニーの愛くるしい歌声は、他に類をみない。
好きな映画1 アラビアのロレンス 完全版 中学時代から大学時代に掛けて、4回、映画館に足を運んだ。この映画、後半は平凡だが、前半はアラブを愛したロレンスの躍動感溢れる生き様に感動した。“砂漠”“太陽”“風”など自然描写が素晴らしい。サウンド・トラック盤は大のお気に入り。この映画を観てから、デビッド・リーン監督の大ファン。「逢びき」「旅情」「戦場に架ける橋」「ドクトル・ジバゴ」などは何度も観ています。
好きな映画2 駅馬車 西部劇と言えばコレ。ジョン・フォード監督の傑作。インデアン襲撃シーンは、今観ても迫力に満ち溢れている。“緊迫感”“緊張感”“静寂”のみで表現した決闘シーンの素晴らしさは、言葉では言い表せないものがあります。
好きな映画3 第三の男 思い出の映画はたくさんあるのに、このコーナーでは3本しか紹介するスペースがない。この欄にお気に入り映画を列記することにします。「風と共に去りぬ」「カサブランカ」「ローマの休日」「サイコ」「アパートの鍵貸します」「2001年宇宙の旅」「わが青春のフロレンス」「ミリオンダラー・ベイビー」日本映画では「無法松の一生」「キューポラのある街」「風の谷のナウシカ」「バトル・ロワイヤル」などなど。
好きな場所1 浜崎橋ジャンクションからお台場を望む 首都高内回りから浜崎橋ジャンクションにアクセス後、進路を羽田方面に取ると、レインボーブリッジとお台場を望むビューポイントに差しかかります。一瞬なので、延長戦をお望みの方は、高速11号台場線を進んで下さい。景色を楽しむドライバーが多い所為か、左車線のスピードはせいぜい60km程度。眺めのよさについては、コメント不要と思います。ここも夜景がお奨めです。追伸)このコーナーは順番が逆転してしまうのですね。仕方ないとしよう。
好きな場所2 東京から江戸城天守閣跡 今は皇居東御苑と呼ばれ、旧本丸、旧二の丸、旧三の丸から成る公園の中にあって誰でも入れます。都心とは思えない静けさの中、開放感に浸れます。入り口は3箇所ありますが、パレスホテル間の大手門が便利でしょう。皇宮警察本部の横を通って、“松の廊下跡”を過ぎ、更に進むと天守閣跡にでます。入り口から10分くらいでしょうか。場所的には堀をはさんで、北の丸公園の反対側になります。
好きな場所3 横浜(“山手”から“みなとみらい”コース) すべて身近な場所から選ぶことにします。まずは地元横浜から、“山手”から“みなとみらい”までのご紹介。選んだ理由は、このコースを歩くと清々しいから。「港の見える丘公園」−「元町」−「山下公園」−「大桟橋」−「赤レンガ倉庫」−「観覧車」ー「汽車道」−「ランドマークタワー」コースのお供は、横浜港とベイブリッジ、そして、みなとみらい地区のシルエット。夜の散歩がお奨めですが、昼間歩いても気分が爽快になります。
座右の銘1 「運命は自ら創るものだ」 映画『アラビアのロレンス』から。ピーター・オトゥール扮するロレンスが、アラブ人を灼熱の砂漠から救い出した後、オマー・シャリフ演じる酋長に語り掛けます。『アラビアのロレンス』には、もうひとつ記憶に残る言葉があります。「Its clean.清潔だからだ。」記者から砂漠について問われた時の答えです。
座右の銘2 「人間は、自分が見たいと欲する現実しか見ない」 『内乱記』(ユリウス・カエサル著)から含蓄のある言葉だと思いませんか。“座右の銘”として表示されるので、躊躇しましたが、好きな言葉なので、取り上げました。
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