高校二年の息子の話しです。
先日、妻が息子の異変に気づき、「何か話したいことがあるんじゃないの」と聞いた。
息子は、サッカー部の副部長。顧問の先生が人に悪態をつくだけの人なのだが、息子はじっと我慢をしていた。
妻に話し始めた息子は、話しながら涙を流し、「もう耐えられない」ともらした。
そして我が家は、揺さぶられるように大きく動揺した。
切れ切れの少ない言葉をつなぎ合わせるのだが、何が起こっているのかわからず、妻と私はおろおろするだけだった。
そこで担任の先生に電話をした。休みの日だったが、担任は、その日にあって話しをしてくれた。私たちは、祈るような思いで息子を送り出した。
そして、次の日に息子は元気でサッカーの練習に行こうとしていた。私は、「どうだ?」と聞くと、「昨日先生に元気をもらったから大丈夫」と答えた。その答えに、私と妻は、救われた思いがした。そして先生にはがきを書いた。「心からお礼を言いたい、ありがとうございます」と。
先日、妻が息子の異変に気づき、「何か話したいことがあるんじゃないの」と聞いた。
息子は、サッカー部の副部長。顧問の先生が人に悪態をつくだけの人なのだが、息子はじっと我慢をしていた。
妻に話し始めた息子は、話しながら涙を流し、「もう耐えられない」ともらした。
そして我が家は、揺さぶられるように大きく動揺した。
切れ切れの少ない言葉をつなぎ合わせるのだが、何が起こっているのかわからず、妻と私はおろおろするだけだった。
そこで担任の先生に電話をした。休みの日だったが、担任は、その日にあって話しをしてくれた。私たちは、祈るような思いで息子を送り出した。
そして、次の日に息子は元気でサッカーの練習に行こうとしていた。私は、「どうだ?」と聞くと、「昨日先生に元気をもらったから大丈夫」と答えた。その答えに、私と妻は、救われた思いがした。そして先生にはがきを書いた。「心からお礼を言いたい、ありがとうございます」と。
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at 12:15
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