壁の汚染物質 分解【TOTOの新しい光触媒塗料】 太陽の光に反応して建物の外壁に付いた大気汚染物質を分解する光触媒塗料で業界をりーどしているTOTOが更に強力な製品を投入した。効果が長続きし、色数が大幅に増え、市場が広がりそうだ。
太陽光いかし掃除の負担減。 太陽光が壁に当たると光触媒塗料に含まれる酸化チタンが酸素に働きかけて活性酸素が出来る。これが油分や、窒素酸化物(NOx)硫化酸化物(SOx)といった大気汚染物質など、汚れを分解する。 同時にチタンが水分に働きかけて水になじみやすい原子の固まり(親水基)をつくる。雨水は水滴にならずに壁の表面にベッタリと広がり分解された汚れ成分を浮き上がらせて落とす。
昨年5月に売り出した(ECO−EX)は塗膜の構造をこれまでの2層から3層にして、この作用が強くなった。 光触媒の酸化チタン分子を表面にたくさん並べて空気と触れる面積を増やしたためだ。 光触媒を表面に集めれば効果が増すのは分っていたが、表面が固くなり、はがれやすくなるのが問題だった。 2年がかりで分子の並び方などを研究し、はがれにくい物質の組み合わせをみつけた。
2階建て家屋の外壁150uに塗ると、大気浄化能力が高いポプラを庭に15本植えたのと同じくらい大気汚染物質を分解すると言う。2,5本分だった従来製品の6倍だ。 耐久性も15年から20年に伸びた。光触媒と顔料の層を分けて鮮やかな色が出せるようになり、使える色は200色〜360色に増えた。
光触媒塗料の値段は他社の汚れにくい(防汚塗料)塗料より2割ほど高いが、清掃の回数が減らせる為長く使えば使うほど割安になる。
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at 22:00
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”””””【【そうそう、7月22日にも、不思議な方が来ていましたけどね】】
保存したのにどこにも残っていません。
凄い人たちだよね。(使う側と払う側がこれほど酷くなっているのは、多分戦後初めてだと思うね。)
