●『太郎チャンネル』 人気低迷 麻生内閣メールマガジン(毎週木曜配信)の動画コーナー『太郎チャンネル』の人気が低迷している。メルマガの目玉として麻生政権で新設されたが、読者の満足度は全コーナーの中で最下位が続いている(内閣メルマガの目玉なのに)内閣広報室によると、10月2日付は6割に達した。所が回を重ねるごとに下降傾向にあり、10月下旬に5割を割った。12月4日は40,1lにとどまった。 内閣メルガマ自体も66,6lから46,4lと落ち込んでいる・・・・・と続く記
事。
●『1票の格差』 大法廷へ (1票の格差が)最大4,86倍となった昨年7月の参議院選の定数配分は違憲だとして、東京と神奈川に住む弁護士11人が選挙の無効を求めた。1審は棄却し、原告側が上告していた。
●議員の海外視察半減 共産党都議団調査07年度に海外視察を行った都道府県議会は17都道府県で05年度の34都道府県と比べ半減したことが分った。05〜07年度の費用総額を都道府県別に見ると、愛知県が約7855万円(参加者計70人)静岡県が約6665万円(同9人)東京都約5864万円(同31人)
●離党を牽制、刺客予告合戦 自民 自民党の『刺客』は恐るるに足らず?同等の細田博之幹事長から、離党者には刺客を送ると言われた渡辺喜美行革担当相は17日、都内で開かれた衆議院のパーティーで『私も刺客を募集して(逆刺客作戦)をオールジャパンで展開しなければいけない』とすかさず反撃した。
●原産国表示汚染米問題で食品に使う米の原産国の表示を義務付ける農林水産省の方針が決まった。 来年から法整備に入る。学者や食品業者らでつくられた検討会で論議されたが、残された大きな課題が有る。お酒の減量の表示だ。 汚染米問題で、焼酎や日本酒にベトナム産や中国産の外国米が使われていたことに驚いた人は多い。
私自身、こだわりの酒は地元で取れた材料のみで造られると信じて疑わなかった。 検討会では『お酒も米の原産国表示をするべきだ』との意見が相次いだ。だが国税庁などが所管する『酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律(酒類業組合法)で、お酒の原料については原産国の表示義務はない。農水省は(国税庁さんの所管ですから)と踏み込まず、
国税庁酒税課長は『中小企業の負担になるので配慮が必要だ』と否定的だった。外国産と国産の原料は明確な価格差がある。価格の適正さを推し量る意味でも表示は必要だ。外国産だからダメというわけではないが、お酒の素性も知りたいのが人情だ。 (小山田研慈)
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at 21:27
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