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蛙の恋の季節は終わった。[2008年05月25日(日) ]
先日まで、連夜声が聞こえたのに、ピタリと止んだ今日の雨・・・・・私の住んでいる所は、土も見えない、東京のはずれ寅さんで有名な葛飾、西亀有とゆう、むしろ東京の別荘【江戸時代、お城から狩場とした葛西に行くための離れとして使用した所がここ、東京拘置所だ】   ここから1キロと離れていない場所に、東京武道館(日本武道館は九段下、ここは、比較的新しい、地下にトレーニング施設などもある。足立区) そちらの方が近い場所

なぜかこの時期になると,カエルが泣き出す、私は田舎育ちなので、不思議とも五月蝿いとも感じなかったのだが、むしろ、田も無い池も無いこんな所で泣き叫ぶカエルが居た事に、最初気が付いた時は、テープを誰かが、流している???春先には、時に、鶯の声すら聞く事がある。・・・・・・・・・私には不思議な不思議な現象なのだ。

(何と先日、自転車で歯医者に行く途中の事、それこそ、田舎に匹敵するほどのカエルの声に、成る程納得・・・・・・・・昔からの農家の佇まいを残していて、それなりの土地があれば、まだ蛙は、生きていけるのだと・・・・・・感じた次第)     私の『♪ちいさな家を建てだーーしょうー』家の猫のひたいには、 



月桂樹とまゆみとクコがささやかに春を告げている。(まゆみは春先に新芽を摘んでお浸しに出来る。月桂樹は肉料理には欠かせないそうだ、)
毎年楽しみにしているのは、クコ、現在は3b程に伸びている。(これが其の写真)      毎年、根元から切り取る為、春先になると新芽がほきて
、10b程に伸び、12月には赤い実の収穫と成る。

春先の新芽と柔らかな葉はお浸しで、毎年の楽しみでもある。(悩みは、葉を食い荒らす虫である。今の所、毎日手で潰している。何かないか?)観てのとうり、柔らかな葉なのである。(お味の方は、少し癖が有るが、蕨同様春先の味覚と思う事だ、しかも、薬用である)

Posted at 21:41 | 日常生活 | この記事のURL
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るるさん   とんでもございません。如何して鳴いているのか不思議なくらいです。タダ昔からの古い農家だった。ココから300メートルほど離れた、畑のある家では、( 合唱隊となっていました。)
クコは毎年8bほど伸びて秋に実を付け12月に収穫しています。其の後は、根元から切って、次の春の新芽を待ちます。
Posted by:  at 2008年05月26日(月) 17:44

菊さん  有難うございます。
こんな所でもまだ蛙が居た事に驚きです。そしてカエルの声が悲しく聞こえてしまいます。(毎夜五月蝿いほど鳴いていた田舎時代。それと比べて、僅か2匹位ですもの)  都会人はどの様に聞いているのだろうか???
新婚・・・遠いーーー昔・・あったような??
Posted by:  at 2008年05月26日(月) 17:31

こずかたさん   有難うございます。
マスコミの報道をそのまま信用する事は出来ませんね。 今回の四川地震の犠牲者( 8万人以上 )の報道なども、私は、(そんなに少ないのですか)と思っています。  国会関連については、今日の天木氏が書いています。後ほど貼り付けますので読んでみて下さい。
Posted by:  at 2008年05月26日(月) 17:20

東京の地理には疎いですが…蛙の合唱が聞こえるというのは、まだ田園風景があるからでしょうね。

月桂樹もクコもお料理には重宝します。
そのどちらをも植えていらっしゃるのはいいですね
Posted by:ルル  at 2008年05月26日(月) 02:49

新婚時代は蛙の鳴き声がうるさかった場所に住んでいました。懐かしいです。
「どこが好きで結婚したか」なんて言われています。老夫婦になってしまいましたが、蛙の鳴き声で昔を思い出すかもしれませんね。
Posted by:  at 2008年05月26日(月) 01:13

小説「サヨウナラ」をお読みいただき有難う御座いました。残り2回程で終えます。さて、24日付の記事、思わずウフフと笑いました。将にその通りですからね。それでも各マスコミは議員サン達が「このままでは選挙に勝てない」と吠えていることしか書きません。<日本国と国民は、これででいいのか>と誰もどの政党も言いません。当選することしか頭にない連中に政治を任せているのですから、官僚が<それなら、俺が……>とやりたい放題に走るのも当然でしょう。
Posted by:こずかた  at 2008年05月26日(月) 00:40

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