26日の朝刊に、『漁業組合が来月の15日燃料高苦境訴え』と出ていたので、漁連も燃料高騰で大変なんだなーと思っていたし、イカ釣り漁等は出れば赤字だなどと報道されていたから、私もそれを(鵜呑みに)していた。
(でも、燃料高けりゃ商品に跳ね返るこれが仕組みのはず。ナノに出れば赤字だって・・・・・・・・何の事は無いココで消費者の同情を買っておこうとした行動だったしマスコミも本当の内容は伝えなかったとゆう事だ。)
以下天木直人が26日書いたものを長いので部分コピーさせて頂いた。全文を読みたい方は、貼り付けますのでどうぞ。
http://www.amakiblog.com/archives/2008/06/26/
全漁連らの一斉休漁は何のためか
全国漁業協同組合連合会と大日本水産会など主要な16漁業団体が、25日、7月15日に一斉休漁することを決めたと今日の各紙が大きく報じている。
7月15日という先の話を、しかもたった一日の操業停止を、今発表するということは、明らかな政治メッセージの発信だ。ストライキなのだ。
それでは、原油高騰に苦しんでいることへの同情集めのストライキか。
それもありえない。原油価格で被害を受けているのはすべての国民だ。同情されたいのは皆一緒だ。
それではこのストライキの真の目的は何か。ずばり政府に対する予算要求である。
その内容はといえば、中小企業への資金繰り支援の拡充、高速道路の深夜割引の拡大、建設資材急変の場合に契約済みの工事代金の変更の可能可、国発注の公共工事スライド条項の採用、など、予算ばら撒きのオンパレードである。
原油急騰を防ぐ政策を国に求めるのではなく、原油高を税率低下で相殺せよと国に詰め寄るのではなく、政府支援のお恵みを自分たちにも分配してくれ、と言う、お上に対するあくまでも受身の対応なのである。
それに対し、政府は雀の涙ほどの金をばらまく。選挙対策でもある。
消費者よりも生産者を優先する従来どおりの政府のばら撒き対応である。国民がこのような受身の対応を取っている限り、今噴出している諸問題の根本解決は望めない。
"""""以上簡単に紹介した。そして27日朝刊『政府、漁業支援へ』と余り大きくは無い記事内容が載っている。其処には緊急対策として5項目が載っているがそれは割愛して次の部分に注目したい。
国が半額を特別交付金として助成する。昨年度は37億円を支出した。小型イカ釣り漁船が一斉休業するなど、燃料費高騰による経営悪化が問題に成っている漁業については、07年度の補正予算に計上した102億円の基金を活用し、省エネ機器の導入等を支援する。・・・・・まだ記事は続くのだが、大きな趣旨はこれでお判り戴けると思う”””””””
何の事は無い、前から言っている事だが、税金の分捕り合いで有り甘い汁をいかに吸うかの戦術だったと結う事だ。(それにしても、サラリーマンは捕られるだけかよーーーーー)『さて次は環境税かな、共産党も国民から巻き上げろと言い出したからね。』
(でも、燃料高けりゃ商品に跳ね返るこれが仕組みのはず。ナノに出れば赤字だって・・・・・・・・何の事は無いココで消費者の同情を買っておこうとした行動だったしマスコミも本当の内容は伝えなかったとゆう事だ。)
以下天木直人が26日書いたものを長いので部分コピーさせて頂いた。全文を読みたい方は、貼り付けますのでどうぞ。
http://www.amakiblog.com/archives/2008/06/26/
全漁連らの一斉休漁は何のためか
全国漁業協同組合連合会と大日本水産会など主要な16漁業団体が、25日、7月15日に一斉休漁することを決めたと今日の各紙が大きく報じている。
7月15日という先の話を、しかもたった一日の操業停止を、今発表するということは、明らかな政治メッセージの発信だ。ストライキなのだ。
それでは、原油高騰に苦しんでいることへの同情集めのストライキか。
それもありえない。原油価格で被害を受けているのはすべての国民だ。同情されたいのは皆一緒だ。
それではこのストライキの真の目的は何か。ずばり政府に対する予算要求である。
その内容はといえば、中小企業への資金繰り支援の拡充、高速道路の深夜割引の拡大、建設資材急変の場合に契約済みの工事代金の変更の可能可、国発注の公共工事スライド条項の採用、など、予算ばら撒きのオンパレードである。
原油急騰を防ぐ政策を国に求めるのではなく、原油高を税率低下で相殺せよと国に詰め寄るのではなく、政府支援のお恵みを自分たちにも分配してくれ、と言う、お上に対するあくまでも受身の対応なのである。
それに対し、政府は雀の涙ほどの金をばらまく。選挙対策でもある。
消費者よりも生産者を優先する従来どおりの政府のばら撒き対応である。国民がこのような受身の対応を取っている限り、今噴出している諸問題の根本解決は望めない。
"""""以上簡単に紹介した。そして27日朝刊『政府、漁業支援へ』と余り大きくは無い記事内容が載っている。其処には緊急対策として5項目が載っているがそれは割愛して次の部分に注目したい。
国が半額を特別交付金として助成する。昨年度は37億円を支出した。小型イカ釣り漁船が一斉休業するなど、燃料費高騰による経営悪化が問題に成っている漁業については、07年度の補正予算に計上した102億円の基金を活用し、省エネ機器の導入等を支援する。・・・・・まだ記事は続くのだが、大きな趣旨はこれでお判り戴けると思う”””””””
何の事は無い、前から言っている事だが、税金の分捕り合いで有り甘い汁をいかに吸うかの戦術だったと結う事だ。(それにしても、サラリーマンは捕られるだけかよーーーーー)『さて次は環境税かな、共産党も国民から巻き上げろと言い出したからね。』
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at 22:03
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