五輪が始まり、NHKの昼のニュースは、中継放送に変わった。(いわば、国民に伝えるものは、スポーツ競争とゆうことなのか??)勿論中国においても同じ事のようで、中国中央テレビ(CCTV)五輪期間中は、体操や女子バレーなど中国選手が強い種目を選んで24時間、五輪を放送している。初戦で快勝した9日の女子バレーは視聴率20l中国チームの活躍は、テレビ観戦した1億人に勇気を与えただろう、と同局主任。自国選手を取り上げ、盛り上がる事は国威発揚にもつながる。
無料、有料あわせて18チャンネルあるCCTV.そのうち7つを通常放送から24時間の五輪番組にかえた。過去の五輪ならせいぜい2チャンネル。
同国内に2千以上あるチャンネルの多くで、時々刻々と五輪情報が流される。 北京市内に住むアルバイトの曹建さん(30)はバトミントンやバスケットをチェックする。 同じ年のコンサルタント会社社長馮錦超も(CCTVやCNN,BBC,香港のフェニックスTV)など普段は見るが、2人の違いは、見られるテレビのチャンネル数や視聴環境。所得差によって歴然だ。
レストランのアルバイトで月約1千元『約1万6千円』と裕福ではない曹さんが見られるのはCCTVや北京テレビ、地方局の計62,63.だ。
一方高級マンションに住む馮さんの年収は60万蚊ら80万元(1千万円前後)観られるチャンネルは数は110〜120で、CATVで国外の放送も見られる。
ただ五輪を抜きにすれば2人の共通する事もある。全面的にCCTVを信用してはいないことだ。米国の同時多発テロ事件のように事実を報道しない事があると指摘する。政府を代弁する局であり、政府要人の動きと国の政策を知る局と馮さん。
北京五輪で中国選手の活躍を映せば団結心を高め社会の安定を保つ事ができる。しかし過熱報道しすぎると経済や社会の問題が隠され、不満を溜め込んでしまう。五輪1色の放送に不安も付きまとう。
””””ミクロンどころかナノテク時代は、食料だけでは無さそうだ””””””
環境
【リンク】ナノテクはあぶない! 安全性の確認がないまま、環境に放出、人体に侵入 化学物質問題市民研究会が警告
化学物質汚染問題に取り組む市民団体「化学物質問題市民研究会」がナノテクについてのキャンペーンに取り組んでいる。ナノテクは、ナノ・メートル=10億分の1メートル=単位の超微粒子を用いた技術で、医薬品や化粧品、食品をはじめあらゆる用途にその使用は広がり、日常にあふれている。安全性の確認もないまま世界中でつかわれているナノテク物質について、同研究会は「安全が確認されていないナノ粒子を環境中に放出し、大気、水、土壌を汚染し、ヒトを 含む生物に重大な危害を及ぼす可能性があることを放置したままにすることは許されない。環境中に放出されたナノ粒子は呼吸器系から、飲食物から、そして皮膚を通してヒトの体内に取り込まれる」と警告。「ナノ物質管理法」の制定を求めている。ナノ物質とはどういうものか、同研究会サイトから紹介する。(大野和興)(2008/08/12 11:49)
無料、有料あわせて18チャンネルあるCCTV.そのうち7つを通常放送から24時間の五輪番組にかえた。過去の五輪ならせいぜい2チャンネル。
同国内に2千以上あるチャンネルの多くで、時々刻々と五輪情報が流される。 北京市内に住むアルバイトの曹建さん(30)はバトミントンやバスケットをチェックする。 同じ年のコンサルタント会社社長馮錦超も(CCTVやCNN,BBC,香港のフェニックスTV)など普段は見るが、2人の違いは、見られるテレビのチャンネル数や視聴環境。所得差によって歴然だ。
レストランのアルバイトで月約1千元『約1万6千円』と裕福ではない曹さんが見られるのはCCTVや北京テレビ、地方局の計62,63.だ。
一方高級マンションに住む馮さんの年収は60万蚊ら80万元(1千万円前後)観られるチャンネルは数は110〜120で、CATVで国外の放送も見られる。
ただ五輪を抜きにすれば2人の共通する事もある。全面的にCCTVを信用してはいないことだ。米国の同時多発テロ事件のように事実を報道しない事があると指摘する。政府を代弁する局であり、政府要人の動きと国の政策を知る局と馮さん。
北京五輪で中国選手の活躍を映せば団結心を高め社会の安定を保つ事ができる。しかし過熱報道しすぎると経済や社会の問題が隠され、不満を溜め込んでしまう。五輪1色の放送に不安も付きまとう。
””””ミクロンどころかナノテク時代は、食料だけでは無さそうだ””””””
環境
【リンク】ナノテクはあぶない! 安全性の確認がないまま、環境に放出、人体に侵入 化学物質問題市民研究会が警告
化学物質汚染問題に取り組む市民団体「化学物質問題市民研究会」がナノテクについてのキャンペーンに取り組んでいる。ナノテクは、ナノ・メートル=10億分の1メートル=単位の超微粒子を用いた技術で、医薬品や化粧品、食品をはじめあらゆる用途にその使用は広がり、日常にあふれている。安全性の確認もないまま世界中でつかわれているナノテク物質について、同研究会は「安全が確認されていないナノ粒子を環境中に放出し、大気、水、土壌を汚染し、ヒトを 含む生物に重大な危害を及ぼす可能性があることを放置したままにすることは許されない。環境中に放出されたナノ粒子は呼吸器系から、飲食物から、そして皮膚を通してヒトの体内に取り込まれる」と警告。「ナノ物質管理法」の制定を求めている。ナノ物質とはどういうものか、同研究会サイトから紹介する。(大野和興)(2008/08/12 11:49)
Posted
at 21:56
| 文化
| この記事のURL
コメント(2)
| トラックバック(0)

何回もあの国を見てきた割には、庶民との接触が少なく、表面ばかり見てきたように思います。 日本でもあまり見かけられない高収入者しか入れない(入れない)デパートや賄賂横行は日常庶民の中まで入り、警官など、少し出せばコロリと態度が変わり、通訳なども同様でしたよ。