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まだ準備はしていない[2008年10月10日(金) ]
”””芸能界だけでは限界で、イヨイヨスポーツ選手も宣伝マンとして活用する事を決定した。TVを面白さから遠ざけ視聴率を下げたのに、今度はスポーツの人気まで下げる事になるぞ””””

還暦を迎えたら3点を実行  3年前に旅立った義母は、古い大きな家に大量の不用品を残した。冷凍した食品が詰まった冷蔵庫が3台、大量の梅干、食器・・・・。処分に苦労した身として、還暦を越えたら次ぎの3点を必ず実行するよう提唱したい。
@食べるもの以外の買い物を慎もう。 A昔のものはドンドン捨てていこう。  B遺品整理と約3年分くらいの仏事の費用、数年分の固定資産税を払う為のお金を残そう。  とゆうことだ。『終わり良ければ・・・・・』と考えるなら、とにもかくにも、次ぎの代に迷惑をかけないことに尽きるのである。
(山口県  女性  67歳)

大変だった両親の死後   去年父を亡くし、今年母も他界した。 2人とも入院先で息を引き取ったが、元気で自宅に戻ってこられると思っていたらしい。母の洋服やバッグ、靴は山積みで、押入れもぎっしり、父は金融商品に手を出していて、株や外債の確認など、遺品整理をしなければならない私には厄介な事ばかりだった。

持ち家も更地に出来ず、今も手付かずで多くの遺品が入ったままの空き家になっている、これからは、葬儀代のみ残し、家も処分して、持ち物を少しずつ捨てて行くことが、残された者の気遣いかなと思う。(京都府 主婦 52歳)

別れの葉書 準備して逝く    先月末、1ヶ月ぶりに古い友人から葉書が届いた。小躍りして読むうちに、これって『遺書』と全身の血が引いた。 (幸せだった毎日のありがとうをカバンに詰めた)とあった。幸せをカバンに詰めて旅立ったのだろう。81歳だった。   文面はコピーだが、宛名は自筆で、最後に自分の名前を記し月日のみ娘さんが書き入れたようで、はがきは100通ほど残していったという。

何と見事な最後だろうか。  7年前、乳がんを見つけ手術、昨年食道に転移していたのが分った。入退院を繰り返しながらも、『口から食べたい』の一念で、管を通す胃ろうの手術を拒んだ。『水さえ食道に入らないって初めて知った』と笑っていたのが印象に残る。一人で全部死の準備をしたのに、死の言葉は一言も口にせず、医者を褒め、看護師さんに感謝した彼女。その気持ちを、私は大切に生きていこう。  合掌 (名古屋市 主婦 70歳)

””””今の私は何も準備をしていない・・・・・上記を見習って、ソロソロ準備に取り掛かろうか??何もかもスッキリさせるのも、自分の仕事かもしれない。そんな事を考えさせられた、3人の話である。  ””””

Posted at 21:55 | ありのままの今 | この記事のURL
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コメント


きなこさん、簡単なようで難しいのかもしれませんね。(ただ総ては残された者の考え方でもあるでしょうね)

実は私は、墓は残された者の満足の為とゆう考えの為、私の墓は必要ない、無縁仏でよいと考えているのです。  その延長で生きている時を思うなら、近いうちに使うことの無くなったものはすべて処分しようと・・・そうする事が、気持ちの整理に繫がるようにも思えているのです。
Posted by:  at 2008年10月11日(土) 22:38

これは結果として残された方が感じるもので、健康で生きているうちから、我が亡き後の為にあれこれ整理をするのも、どこか切なくないですか? まあ、あまり無駄な買い物はしないで、自分のものを誰が見てもわかりやすくしておく?のは大切ですね。残された人が、懐かしんだり悩んだりしながら片付けるのも、それはそれで亡くなった方を供養する一つの形だと思う。資産家は大変なのかな?母の遺品のバッグたち、長い間押入れに入れてたけど、カビも生えてきて、ようやく思い切って処分したの。誰でも、思い出を思い切れる時が、いつかくるのね。
Posted by:きなこ  at 2008年10月11日(土) 10:36

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