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目は体の窓[2008年11月12日(水) ]
目は心の窓体の窓  『近年、パソコンや携帯メールの普及により、目のトラブルに悩む人が急増しています。『目は心の窓、体の窓』視力が落ちたり、眼の病気にかかるのは主に生活習慣と老化が原因。まずは眼精疲労を予防する事が大切です。    眼の疲れが引き起こす症状   パソコンでの作業やTV、ゲーム、携帯電話のメールなどは、私たち現代人の生活や仕事に密着し、欠かせないものになっています。

現代人の目は酷使されており”眼の疲れ”は誰もが日常的に感じるものです。さらにストレスも現代人には避けられません。こういった状態が続くと、ピントを合わせる毛様体筋の緊張で近視が進んだり、眼を動かす外視筋の近視が進んだり、眼を動かす外視筋の眼圧があがって緑内障になったり、生活習慣病から来る目の病気も進行しやすくなると言われています。

目が疲れると、眼のかすみ、眼の奥の痛み、充血、涙目、などの症状が出てきます。又視神経は大脳に直接繫がっているので、目を酷使すると頭を使わなくても疲労感が残ってしまいます。さらに血行が悪くなってしまうので、肩こりや関節痛にもつながってしまいます。また胃腸にも負担がかかり食欲不振などを引き起こしてしまうことさえあるのです。。

生活習慣病と目   糖尿病や高血圧など生活習慣病のある人は目の病気を起しやすいので血糖値、血圧と同時に眼底の検査藻定期的に受けるようにしたい。目は心の窓、からだの窓、と言われるように、眼の症状から全身の病気が見つかる事があるからです。目の異常と思われる症状の中に全身の病気が隠れている事が有るからです。

視力の異常の原因が実は他のからだの部位の病気だったということ有ります。とくに、眼底の血管は直接血管の状態を観察できる唯一のぶいです。眼底検査によりその血管の異常を見ることで高血圧、動脈硬化症、糖尿病などをはじめ、色々な全身の病気を知ることが出来ます。血管に異常が見られるような病気では、この眼底の血管にも異常が起こるからです。

目にも栄養を    目の健康を維持するには、やはり充分な栄養補給が必要です。なぜなら体の隅々まで栄養を運ぶ血液が美しく無ければならないからです。特に目に効果的な食物を日頃から取り入れましょう。目に良い食物としてブルーベリーがおなじみですが、これはブルーベリーに含まれているアントシアニンという成分によるものです。

目のしくみと老眼   近くが見えにくく、知らず知らずに目から離して新聞を読んでいる。老眼と言われる目の老化現象は止めることは出来ません。ピントを合わせる水晶体の調整力が弱って(老化して)焦点が合わせ難くなっているのです。 カメラを撮っていていくら回してもピントが合わないで、しょうがなく自分が前後に動いてあるいは被写体の方に動いてもらう事によってぼやけを直そうとしているようなものです。

老眼は医学的には老視といわれる状態で40歳を過ぎたら誰にでも起こる現象です。特別な治療も今のところおこないません。かと言って、放置していると、目が疲れやすくなりますし、無理を続けていると頭痛や肩こりが起こります。高齢に一番多い目の病気・白内障    老人性白内障は老化現象の一つで濁り始める時期も程度も人によって異なります。

薬によって進行を遅くする事はできますが、濁ってしまった水晶体を元の透明な状態に戻す事は出来ません。したがて、白内障の治療法は、症状があまりひどくない段階〜始めるのが理想的です。白内障の多くは、水晶体の周辺から濁り始めるので、濁りが瞳孔部分まで広がらないようにすれば、眼のかすみなどの症状が現れずにすみます。

””””『ゆとり』新聞(9月25日号)から””””

Posted at 21:42 | 健康 | この記事のURL
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