今年は通り魔事件が昨年の2倍も起きていると言われています。いったいこのように殺人を罪とも悪とも思わないような神経の麻痺した人間がなぜ増えたのでしょうか。 私はこれはビタミン欠乏時代の象徴的な出来事だと思います。 役30年前に発表された米上院のM委報告は、病気の原因がビタミンなど栄養素の欠乏による事を証明したのですが、
このことは肉体的な病気のみならず精神的な病気にも当てはまる事を示しているのです。アメリカのある刑務所で栄養を改善したところ凶悪犯が全て模範囚に変わったという事実も報告されています。日本でも、ビタミンB1やカルシウムが不足すると人は精神に異常を来たすということを専門家が昔から警告しています。 ビタミンのような微量栄養素が人の心をも支配する、これは紛れも無い事実なのです。
私達の脳にはフィードバックの機構が備わっていて、一旦出された情報をまた元に戻して修正したり再検討したりする能力があるのですが、何らかの栄養素の欠落の為にこのフィードバック機構が麻痺した人は、1度出てしまった情報は、例えば『殺す』『殺したい』などのイメージが反省も再検討も行われず、そのまま行動へと突き進んでしまうことになるのです。ではそのように人の心まで支配する栄養素はどうなのでしょうか。
今では一般に使用されている農薬の為に地中で肥料を作る微生物が死滅し、土が痩せ、そこでとれる野菜のビタミン含有量が以前の半分から3分の1に激減している事が分析の結果わかっています。この栄養素不足の野菜を食べる人が栄養不足になるのは自然の成り行きですから、そのために鬱になって自殺したりする人が増えるのはやむ負えない事なのかもしれません。
農薬が普及していなかった30年くらい前までは、花粉症も無かったし、又自殺や殺人事件などもあまり無かったのです。農薬のお陰で私たちは虫食いの無い形のきれいな野菜を手に入れることが出来るようになったのですが、それが実はビタミン不足、栄養不足の野菜を食べていれば人間も当然栄養不足になる。現代はまさにビタミン欠乏時代なのです。そのために、チャップリンではないが、日本も『殺人狂時代』にはいりかけているのではないかと私は心配している。 (投稿者。遠藤。東京)
”””新聞・ゆとり・投稿欄より”””
このことは肉体的な病気のみならず精神的な病気にも当てはまる事を示しているのです。アメリカのある刑務所で栄養を改善したところ凶悪犯が全て模範囚に変わったという事実も報告されています。日本でも、ビタミンB1やカルシウムが不足すると人は精神に異常を来たすということを専門家が昔から警告しています。 ビタミンのような微量栄養素が人の心をも支配する、これは紛れも無い事実なのです。
私達の脳にはフィードバックの機構が備わっていて、一旦出された情報をまた元に戻して修正したり再検討したりする能力があるのですが、何らかの栄養素の欠落の為にこのフィードバック機構が麻痺した人は、1度出てしまった情報は、例えば『殺す』『殺したい』などのイメージが反省も再検討も行われず、そのまま行動へと突き進んでしまうことになるのです。ではそのように人の心まで支配する栄養素はどうなのでしょうか。
今では一般に使用されている農薬の為に地中で肥料を作る微生物が死滅し、土が痩せ、そこでとれる野菜のビタミン含有量が以前の半分から3分の1に激減している事が分析の結果わかっています。この栄養素不足の野菜を食べる人が栄養不足になるのは自然の成り行きですから、そのために鬱になって自殺したりする人が増えるのはやむ負えない事なのかもしれません。
農薬が普及していなかった30年くらい前までは、花粉症も無かったし、又自殺や殺人事件などもあまり無かったのです。農薬のお陰で私たちは虫食いの無い形のきれいな野菜を手に入れることが出来るようになったのですが、それが実はビタミン不足、栄養不足の野菜を食べていれば人間も当然栄養不足になる。現代はまさにビタミン欠乏時代なのです。そのために、チャップリンではないが、日本も『殺人狂時代』にはいりかけているのではないかと私は心配している。 (投稿者。遠藤。東京)
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at 21:44
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皆さん生真面目なコメントなので、ついいつもの癖が出まして失礼にも(やつれ・・)などと書いてしまいました。改めて、何を身に着けてもお似合いになり、きれいな方だと関心してしまいました。今後とも無理の無いようヨロシクお願い致します。