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便秘と大腸がんの切っても切れない関係。[2008年11月27日(木) ]
”””話題の大麻について、過剰報道に騙されてはいけません、正しく認識されるべきです、でも日本では禁止されていますから(だめなものはダメと確認してください)『大麻が末期癌や脊椎損傷の疼痛治療に効果があるということの医学的証明はどんどんすすんでいる』http://taimadobrog.livedoor.biz/ ”””””はっきりいって、幻覚などの症状は有り得ないことです”””””

40歳を過ぎた方は、メタボも気になりますが、ガンも要注意事項の一つ。腸については特に『大腸がん』に気をつける必要があります。   『 腸 』というのは、胃から肛門までをつなぐ一連の消化器官で、上から順に、十二指腸、小腸、盲腸、結腸、直腸、肛門となっています。    その中の、盲腸、結腸、直腸をあわせた腸の後半部分は、食べ物の残渣(カス・沈殿物)から水分を吸収し、だんだん便の形になった物を肛門まで運び届ける役目が有ります。

自分が食べたものは、腸を毎日通過し、しこで腸内細菌の餌にもなっています。善玉菌と悪玉菌では、餌になる成分が違うので、食事内容によって腸内細菌のバランスを日々変えることになります。善玉菌が減り悪玉菌が増えると腸の運動が弱まり、便が長い間、腸に溜まることになります。そうなると、悪玉菌によって有害物質が作られ、粘膜細胞に刺激を与える事になります。(悪玉菌が大腸がんの原因に!)

その様な状態が頻繁に続くと、腸の粘膜細胞がガン化して大腸がんを発症する一つの要因になるのです。便は、体にとってまったく不要で、有害に成る事すらあるので,できるだけ早く自然に排泄する習慣をつけるようにしたいものです。    高脂肪・食物繊維不足に注意して   現代の日本の食生活は、食の欧米化、と言う事が言われて久しいですが、

たしかに数十年前に比べ、肉やバター脂などの消費量が増えています。栄養学的には、脂質の摂取量が増え、食物繊維が減っている状態です。高脂肪、食物繊維不足に大腸がんを招く要因として分っている栄養の偏った状態です。ですから、食生活の変化に合わせ、欧米に多かった大腸がんが日本でも増えてきてしまったのです。さらに日本人と欧米人の腸の長さには人種的な差が有ります。

農耕民族で植物性のもの(野菜・穀類)を多く食べてきた日本人は腸が長く、狩猟民族で動物の肉、脂肪を多く食べて来た欧米人種は、腸が日本人より短いとされています。   大腸がんになりやすい食事は、悪玉菌を増やし、便が大腸に長く溜まりやすくなります。腸が長い日本人はその分だけ、腸壁に負担が大きくかかってしまうのです。

何千年もかけて食べ物や環境に順応するように遺伝子に組み込まれた体質、人種差は、数十年などと言う短い期間では到底変えることは出来ません。日本人の大腸は、食物繊維が豊富な植物性の食品が得意で、高脂肪、高タンパクの食事内容には元々あまり向いていないのです。日本人は人口の高齢化にも伴ってがん患者は増え続けています。

増え続ける『大腸がん』ストレスの無い排便こそが、ガンを遠ざける  現状で、部位的に見ると、肺がん、胃がん、大腸がん、が多くなっていますが、それぞれの増減については違いがあります。 肺がんは間もなく増加傾向にピークが訪れ、その先減少傾向に移ると予想されていますし、胃がんは既に減少の推移を示しています。

しかし、大腸がんの増加は今後も続く傾向にあると言う事が東京都健康安全健康センターの調査で分っているのです。ちなみに同じ消化器官でありながら、小腸ガンは非常にまれなケースです。それは、小腸の腸壁細胞の新陳代謝サイクルが、24時間と速いペースで入れ替わっていて、ガンになっている暇が無い状態だからと言われています。ちなみに大腸は約1ヵ月かかります。

周知の事ですが、年齢を重ねると若い頃よりもガンにかかる率も高くなるのは、あらゆる部分で代謝が落ちてくるので、ガンになりやすくなるということなのです。
また、精神ストレスも代謝を落とし、善玉菌を減らし悪玉菌を増やしてしまう原因にもなりますから、出来るだけストレスを溜めないようにしたいものです。そして、大腸がんになりやすい食事内容を、低脂肪・植物繊維たっぷりの食事に変えて、大腸がんのリスクを少しでも減らし、健康でありたいものですね。

”””新聞・ゆとりから””””明日も書ける時間があれば、其の2を書きたい。”””””

Posted at 21:09 | 健康 | この記事のURL
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コメント


ルルさん  あなたのコメントを戴くとうれしくなってしまいます。
まずガンの事ですが、(失礼な言い方ですが)自分の不始末です。(ですから、それを正せば治るのです)ではどうするのか、それは、食事、(このことは以前書きましたもしお読みでなかったなら読んでいただきたいと思います)飛び飛びなのですが、『『5月5日。7月13日、マイナスイオン。9月19日ガンは血液のオデキである。』』その他の関連事項もあります。

天声人語・・・・・ルルさんから何とも建設的な意見を戴けるとは思いませんでした。  でも、男とは、恥ずかしがり屋で強がりを言いながらも貢献的で従順なんですよ。(お釈迦様の手の平でしか行動できないのが現実なんです)

あなたの手の平ではありませんけど、行動できない男よりも、元気に動き回る男でありたいです。これこそが、ピンピンコロリなのではないかと・・・・

Posted by:  at 2008年11月28日(金) 23:58

penjoiさん  コメントありがとうございます。

そうですね。大麻と天皇は切り離せない歴史があり、人の心を楽しくさせてくれる。さらに、色々な人体効果も有る、其の事を無視した報道に異論をとなへなければいけませんね。

私たちは知識としてしっかりとしたものを持っていることが大切ですね。
Posted by:  at 2008年11月28日(金) 23:17

Nowhere Woman さん
コメント有難うございます。
『 がん 』総ては食事にあります。
今食べている食事が10年、20年後を考えて食べる方は殆どいません。それでも汚染された今の食品から、ガンに遠いものを選ぶ必要はあるのだと思います。
Posted by:  at 2008年11月28日(金) 23:06

父が、今、癌で入院していますが、
高齢ですので手術はしない方向でやっています。
癌に罹る体質は遺伝も関係あるようですので、
私も注意しないといけないと思っています。

そうそう、前の天声人語、その通りですね〜。
田辺聖子さんの小説は殆ど読んでいますが、
その中に『不倫は家庭の常備薬』というのがあります。
定年過ぎの男性達も、濡れ落ち葉になるよりは、
不倫をしているほうが生甲斐や楽しみが増えるかも?(笑)
Posted by:ルル  at 2008年11月28日(金) 04:30

誤解しないで頂きたいのだが大麻が我々人類の
日常生活に与えるメリットとデメリットを厳密に
比較した場合、圧倒的にメリットのほうが大きい
のです。

大部分の人はそのことを知らされていません。

悲しいかな大麻=麻薬 という認識だけが広まって
いますがその認識は不完全なものです。


大麻の持つ優れた特性は我々の生活に大いに
役立つものであることを、いずれご紹介します。
Posted by:ponjoi  at 2008年11月28日(金) 00:50

癌って…。家の家系は癌がいませんでしたが、3年前母が癌で亡くなりました。78歳でしたし、(癌が発見されたのは75歳くらい)気丈な人でしたので亡くなる3か月前くらいまでは普通の日常生活をしていました。私は亡くなる2〜3日前くらいからそばにいましたが、見てて可哀想になるほどつらそうでした。以前に父も亡くしていますが、こんなに苦しそうではなかったので「癌で死ぬのは厭だ。」と思いました。でも癌の原因ってわかりません。発覚できる時には7〜8年経っているそうです。母は父を亡くして6年後に癌が見つかりました。私は去年、ストレス一杯だったので、数年後のために癌検診をしていますが、その後リラックスして暮らせば消えてします癌もあるとか…。まるで戒めのような病気ですね。
Posted by:Nowhere Woman  at 2008年11月27日(木) 23:38

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