”””今年のパリは冷え込みが激しいらしい。そして今夜もいくつかのニュースが有る。””””
●明日30日午後、関西読売TV(時間不明)『私の大好きな、天木』と今話題の田母神が出るらしい。
『『重要な事は、歴史は国際政治の所産であるという事実である。』』
●ネットの中では出ていたけど、今回明確に出したのは、アクセツジャーナルまだその真相は闇の中です。
2008/11/29
元厚生次官宅連続襲撃事件ーーやはり出て来た小泉毅容疑野と闇社会関係との接点
http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?date=20081129
●ニュース詳細 |世界金融危機
「反麻生」議連旗揚げへ 12月、中川秀、小池両氏ら
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112901000416.html
曽我 豪 編集委員 麻生政権の特徴の一つは『総理指示書』である。 国際金融危機の発生直後、中川昭一財務・金融相に次々と発せられたのが典型的だが、A4判の1枚紙に2,3行麻生首相の具体の指示を記した文書が閣僚から霞ヶ関へと伝わる。自分で名簿を読み上げた組閣の記者会見でも披瀝したこの文書方式が政策実現のスピードにこだわる首相なりの『官邸主導』の表れでは有るのだろう。
冒頭解散を念頭に作り上げた政権人事もそうだった。閣僚人事のこだわりよりも、官房副長官から首相秘書官まで官邸のスタッフの人選にまず心を砕いたのは、自分の政権公約を短期で仕上げる為だった。 思い起こせば政権発足時、世論調査で内閣支持率が伸び悩んでいた首相にすれば、頼れる数字はただ一つ、自分とオサワ民主党代表のどちらが首相にふさわしいか、つまり『党首力』の争いで大差をつけたその一点しかなかった。
総理指示書も官邸の麻生チームも党首力を際立たせる方策だったのである。 だが国際金融危機への対応を優先して解散を先送りしたのは一つの判断だとしても、さらに、金融サミット初め一連の国際外交をひのき舞台に仕立てたのは当然の判断だとしても、やはり平時の政治に戻って安定的な政策立案と遂行へと政権運営を軌道修正するには別の作法が必要ではなかったか。
典型は給付金の制度設計問題である。例えば所得制限の可否を巡って首相の発言がブレたとの評価が定着したのも、喫緊の政治課題について自ら審判をスピーディーに下さなければならないと言う、党首力にこだわるあまりの一種の強迫観念がもたらしたもののようにみえる。 その点で学習院大の野中尚人教授が先頃、月刊誌に投稿した『麻生総理と瓦解する自民党体制』と言う論文は今日の事態を予想していたようで興味深い。
教授は『いかに首相一人が健闘しようとも自民党政治は終焉を迎えた』と評し、戦後政治を支えたシステムの特徴を『ボトムアップ型で全体が合意に達するプロセスを重視すること』に見る。そして、機動力を欠くそのシステムが時代遅れとなった点を指摘しつつも、それに代わる新たなな統治システムを構築できなかった点に今日の自民党の混迷の真因をみるのである。
時間をかけて党内合意の取り付けと言う段取りを尽くし、最後に首相が断を下す運びであれば、国民の理解も得られるかもしれない、。そうではない、機動力が必要だと言うなら、首相と自民党には別の作法、統治の新たな知恵が必要だし、解散がさらに先に伸びるなら、今日尚必要である。
”””意見はさまざまであろうが、能力の無さと、国家国民をどう導いていこうとするかの指針が見えてこないのは、小沢も同じである。ココにこそ国民の不満が鬱積しているわけである。””””私利私欲にまみれた政治の結末はこんな所にさえも現れてきてしまったともいえるだろう。団塊の世代と言われる者たちは、あとひとフン張りしなければ、子孫への土産は創れないだろう””””””
●明日30日午後、関西読売TV(時間不明)『私の大好きな、天木』と今話題の田母神が出るらしい。
『『重要な事は、歴史は国際政治の所産であるという事実である。』』
●ネットの中では出ていたけど、今回明確に出したのは、アクセツジャーナルまだその真相は闇の中です。
2008/11/29
元厚生次官宅連続襲撃事件ーーやはり出て来た小泉毅容疑野と闇社会関係との接点
http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?date=20081129
●ニュース詳細 |世界金融危機
「反麻生」議連旗揚げへ 12月、中川秀、小池両氏ら
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112901000416.html
曽我 豪 編集委員 麻生政権の特徴の一つは『総理指示書』である。 国際金融危機の発生直後、中川昭一財務・金融相に次々と発せられたのが典型的だが、A4判の1枚紙に2,3行麻生首相の具体の指示を記した文書が閣僚から霞ヶ関へと伝わる。自分で名簿を読み上げた組閣の記者会見でも披瀝したこの文書方式が政策実現のスピードにこだわる首相なりの『官邸主導』の表れでは有るのだろう。
冒頭解散を念頭に作り上げた政権人事もそうだった。閣僚人事のこだわりよりも、官房副長官から首相秘書官まで官邸のスタッフの人選にまず心を砕いたのは、自分の政権公約を短期で仕上げる為だった。 思い起こせば政権発足時、世論調査で内閣支持率が伸び悩んでいた首相にすれば、頼れる数字はただ一つ、自分とオサワ民主党代表のどちらが首相にふさわしいか、つまり『党首力』の争いで大差をつけたその一点しかなかった。
総理指示書も官邸の麻生チームも党首力を際立たせる方策だったのである。 だが国際金融危機への対応を優先して解散を先送りしたのは一つの判断だとしても、さらに、金融サミット初め一連の国際外交をひのき舞台に仕立てたのは当然の判断だとしても、やはり平時の政治に戻って安定的な政策立案と遂行へと政権運営を軌道修正するには別の作法が必要ではなかったか。
典型は給付金の制度設計問題である。例えば所得制限の可否を巡って首相の発言がブレたとの評価が定着したのも、喫緊の政治課題について自ら審判をスピーディーに下さなければならないと言う、党首力にこだわるあまりの一種の強迫観念がもたらしたもののようにみえる。 その点で学習院大の野中尚人教授が先頃、月刊誌に投稿した『麻生総理と瓦解する自民党体制』と言う論文は今日の事態を予想していたようで興味深い。
教授は『いかに首相一人が健闘しようとも自民党政治は終焉を迎えた』と評し、戦後政治を支えたシステムの特徴を『ボトムアップ型で全体が合意に達するプロセスを重視すること』に見る。そして、機動力を欠くそのシステムが時代遅れとなった点を指摘しつつも、それに代わる新たなな統治システムを構築できなかった点に今日の自民党の混迷の真因をみるのである。
時間をかけて党内合意の取り付けと言う段取りを尽くし、最後に首相が断を下す運びであれば、国民の理解も得られるかもしれない、。そうではない、機動力が必要だと言うなら、首相と自民党には別の作法、統治の新たな知恵が必要だし、解散がさらに先に伸びるなら、今日尚必要である。
”””意見はさまざまであろうが、能力の無さと、国家国民をどう導いていこうとするかの指針が見えてこないのは、小沢も同じである。ココにこそ国民の不満が鬱積しているわけである。””””私利私欲にまみれた政治の結末はこんな所にさえも現れてきてしまったともいえるだろう。団塊の世代と言われる者たちは、あとひとフン張りしなければ、子孫への土産は創れないだろう””””””
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at 20:42
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麻生総理は来年の任期まで、やるつもりですよ。
宗教法人ココが無税のために、金が潤沢に余っている学会は、ラジオを独占し,今やTBSも傘下にし宣伝機関紙は名を変え手を変え出版しています。都議選を重視する理由は、日本の首都だからです。(以前、テポドン慎ちゃんが国会議員から知事に鞍替えしたのも議員より利用価値があると判断してのことと、同じ理由です)
民主党の勝利は疑う事も無い所ですが、【先日書きましたように、とんでもない事件を起こして世論誘導を謀ることも視野に入れておく必要があります。】
このまますんなりとはいかず、離合集散が繰り返され、落ち着くまでには、2年位はかかるかも知れません。