ベリタから、日本も国民などどうでも良い(自分達が儲かれば)の国だが、このビルマも相当なものだよね。(医者も足止めされている!!)
●ビルマ民主化
刑務所で暴動、囚人36人を軍が射殺 サイクロン直撃下のビルマ
大型サイクロンの直撃で多数の犠牲者がでているビルマ(ミャンマー)では、最大都市(旧首都)ヤンゴンのインセイン刑務所で囚人らの暴動が発生、軍の鎮圧部隊の発砲で36人が死亡し70人がけがをした。政治囚支援協会(AAPP)の発表をビルマ情報ネットワークが7日、配信した。6日夜の国営テレビによると、サイクロンの死者は約2万2500人、行方不明も4万人以上にのぼっている。(ベリタ通信)(2008/05/07 17:59)
●ビルマ民主化
ビルマ政府、支援関係者にもビザ出さず 救援物資も足止め、死亡者10万人の予測も
【パリ8日=飛田正夫】フランス各紙の報道によると、サイクロンの直撃を受けたミャンマー(ビルマ)では、多くの家屋が倒壊し、100万人が家を失い路頭に迷っており、7日までに死者は23000人を超えた。行方不明は42000人以上で、死者は10万を超えるとの見方もでている。国際社会は緊急支援活動を進めており、救援物資も世界中から集まってきているが、ビルマ政府が支援団体関係者への入国ビザを拒否しているために、現地へ入れずタイのホテルには足止めされた物資が溢れかえっているという。(2008/05/08 16:59
9条が世界の動きに成る1っ歩かも知れない。(ベリタから)
●武力によらない平和を地球規模で 戦争廃絶を願う「9条世界宣言」 安原和雄
「日本国憲法9条を世界に広めよう」を合い言葉に08年5月4〜6日、千葉市の幕張メッセで日本列島の隅々から、さらに世界中から約2万人の人々を集めて開かれた「9条世界会議」は最終日に「9条世界宣言」などを採択して、世界に向けて発信した。その骨子は「9条世界会議は戦争の廃絶をめざして、9条を人類の共有財産として、武力によらない平和を地球規模で呼びかける」と強調している。この世界会議は幅広い多数の市民に支えられた初めての試みである。日米両政府によって9条の「戦争放棄、軍備及び交戦権の否認」という理念は事実上空洞化されてきているが、その理念をよみがえらせ、活性化させて、人類の共有財産にまで広めるための大きな第一歩を踏み出した。(2008/05/08 10:31)
最後になぜかホットする話(アクセツジャーナル)
●2008/05/08
<連載コラム>心声天語(14)間抜けな泥棒
カテゴリ: <連載コラム>心声天語 :
アジア系情報誌に「間抜けな泥棒」という見出しの記事が載っていた。「間抜け」なる言葉につられ読んでみた。タイで起きた窃盗事件であった。バンコクに住む27歳の男が留守の女性宅に侵入して現金五万バーツ(約十六万円)と手紙の入った封筒を盗んだ。手紙には、『お母さん。二年間一生懸命働いたから手術代は心配しないでください』と記されてあった◆手紙を読んだ男は、盗んだ金がどういう性質のものかを知り二日間、盗んだ金に手をつけずにいた。結局、彼は封筒から2万バーツだけを抜き取り残りは、女性に戻してやろうと“もう一度”女性宅に侵入することにした。しかし今度は、近所の住民に見つかり捕まってしまった◆この男はプロの泥棒ではない。窃盗を働いたのも何かの、追い詰められた事情があってのことだろう。そして、女性が母親に宛てたであろう手紙を読んで良心が芽生え、盗んだ金を女性に返そうと犯行現場に戻った。勇気のいる行為である◆この事件をマスコミは、「間抜けな泥棒」との見出しで報じた。でも、この男は「間抜け」でもなんでもない。自分の要る金を抜き取ったことには限界を感じるも、盗んだ金の一部を被害者に返そうとしたことは、泥棒にあるまじき決心でもある◆悪いことをしても要領よくすれば「間抜け」と言われない。反対に、罪の呵責に駆られて良心に従わんとすれば間抜けとなってしまう。盗みをした男を庇うわけではないが、この男になぜか、同情が過ぎる。そして、彼を間抜けと笑っている社会こそ「間抜けな社会」のような気がしてならない。(和光)
●ビルマ民主化
刑務所で暴動、囚人36人を軍が射殺 サイクロン直撃下のビルマ
大型サイクロンの直撃で多数の犠牲者がでているビルマ(ミャンマー)では、最大都市(旧首都)ヤンゴンのインセイン刑務所で囚人らの暴動が発生、軍の鎮圧部隊の発砲で36人が死亡し70人がけがをした。政治囚支援協会(AAPP)の発表をビルマ情報ネットワークが7日、配信した。6日夜の国営テレビによると、サイクロンの死者は約2万2500人、行方不明も4万人以上にのぼっている。(ベリタ通信)(2008/05/07 17:59)
●ビルマ民主化
ビルマ政府、支援関係者にもビザ出さず 救援物資も足止め、死亡者10万人の予測も
【パリ8日=飛田正夫】フランス各紙の報道によると、サイクロンの直撃を受けたミャンマー(ビルマ)では、多くの家屋が倒壊し、100万人が家を失い路頭に迷っており、7日までに死者は23000人を超えた。行方不明は42000人以上で、死者は10万を超えるとの見方もでている。国際社会は緊急支援活動を進めており、救援物資も世界中から集まってきているが、ビルマ政府が支援団体関係者への入国ビザを拒否しているために、現地へ入れずタイのホテルには足止めされた物資が溢れかえっているという。(2008/05/08 16:59
9条が世界の動きに成る1っ歩かも知れない。(ベリタから)
●武力によらない平和を地球規模で 戦争廃絶を願う「9条世界宣言」 安原和雄
「日本国憲法9条を世界に広めよう」を合い言葉に08年5月4〜6日、千葉市の幕張メッセで日本列島の隅々から、さらに世界中から約2万人の人々を集めて開かれた「9条世界会議」は最終日に「9条世界宣言」などを採択して、世界に向けて発信した。その骨子は「9条世界会議は戦争の廃絶をめざして、9条を人類の共有財産として、武力によらない平和を地球規模で呼びかける」と強調している。この世界会議は幅広い多数の市民に支えられた初めての試みである。日米両政府によって9条の「戦争放棄、軍備及び交戦権の否認」という理念は事実上空洞化されてきているが、その理念をよみがえらせ、活性化させて、人類の共有財産にまで広めるための大きな第一歩を踏み出した。(2008/05/08 10:31)
最後になぜかホットする話(アクセツジャーナル)
●2008/05/08
<連載コラム>心声天語(14)間抜けな泥棒
カテゴリ: <連載コラム>心声天語 :
アジア系情報誌に「間抜けな泥棒」という見出しの記事が載っていた。「間抜け」なる言葉につられ読んでみた。タイで起きた窃盗事件であった。バンコクに住む27歳の男が留守の女性宅に侵入して現金五万バーツ(約十六万円)と手紙の入った封筒を盗んだ。手紙には、『お母さん。二年間一生懸命働いたから手術代は心配しないでください』と記されてあった◆手紙を読んだ男は、盗んだ金がどういう性質のものかを知り二日間、盗んだ金に手をつけずにいた。結局、彼は封筒から2万バーツだけを抜き取り残りは、女性に戻してやろうと“もう一度”女性宅に侵入することにした。しかし今度は、近所の住民に見つかり捕まってしまった◆この男はプロの泥棒ではない。窃盗を働いたのも何かの、追い詰められた事情があってのことだろう。そして、女性が母親に宛てたであろう手紙を読んで良心が芽生え、盗んだ金を女性に返そうと犯行現場に戻った。勇気のいる行為である◆この事件をマスコミは、「間抜けな泥棒」との見出しで報じた。でも、この男は「間抜け」でもなんでもない。自分の要る金を抜き取ったことには限界を感じるも、盗んだ金の一部を被害者に返そうとしたことは、泥棒にあるまじき決心でもある◆悪いことをしても要領よくすれば「間抜け」と言われない。反対に、罪の呵責に駆られて良心に従わんとすれば間抜けとなってしまう。盗みをした男を庇うわけではないが、この男になぜか、同情が過ぎる。そして、彼を間抜けと笑っている社会こそ「間抜けな社会」のような気がしてならない。(和光)
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