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そんな大げさな [2008年04月14日(月) ]
●渡辺正次郎より   (先日回転すしの記事もこの方の記事でした)
今回の記事も、これからマスコミが取り上げてくる事と思います。少しオーバーの様であるかも知れませんが、太陽フレアが地球に与える影響は知る人ぞ知る、大変な問題です。


2007年3月10日、NASA(米航空宇宙局)が、2010年から2012年ごろ、「太陽フレア」の規模が過去最大になり、それによって発生する磁気風の影響で、電子機器に甚大な被害が起きると公表した。

太陽活動の「極大期」は、約11年ごとの黒点出現によって予測がたてられてきたが、次の「極大期」は、1000年に一度の“超活動期”だという。そして今年1月3日、米国の海洋大気局(NOAA)は、
「太陽が新たな活動期に入ったことを示す黒点を2つ観測した」
 と発表。

太陽の活動が活発になる今後数年、太陽風の影響で、ケータイやGPS、ATMなど、あらゆるハイテク機器に障害が起こる可能性があると警告を発している。

今回の発表に関連して、マヤ暦など、現代にも通じる高度な天文学を築いた古代マヤ人が残した預言書「クワウティトラン年代記」が注目されている。

そこには、紀元前3113年に始まった「第5の太陽の時代」が、西暦2012年に滅びる、と記されているからだ。つまり、ここからが重要です。つまり、(ここから有料をクリックしてください)“世界の終末の年”と、この「超極大期」が、くしくも一致するのだ。

予言では、2012年12月22日(もしくは23日)に”世界が終末を迎える”となっている。

ちなみに、一部の地域でしか観測されなかったオーロラが、全国各地で見られるという現象が起きたとき、それは”世界の終末=マヤ予言の成就“に向けての前兆だという。(ここまでは日刊ゲンダイ連載の並木伸一郎氏のコラムを転用)

●HNNより
2008年04月13日
景気の解釈は何故二分している 4月13日
先月の企業への景観調査の際、大幅悪化という数値だったにも関わらず、政府は冷静に、「徐々に豊かになっていく」、中堅、中小も大暴落し、絶望的な数値だったにも関わらず、「サブプライムローンなどの影響」 と斬って捨てた。


どうしてこういう現象が起きるのか。理由として考えられるのが、やはり格差問題。以前より所得や生活格差はあったが、小泉政権以降の弱者切捨ての政策によって、もはや埋めるのが困難なほどの格差が開き、なおかつそれは固定化されたとも言える。故に現在支配階層にある者にとっては、「これからも徐々に豊かになる」のであって、対して大多数の搾取される側の人間は、中堅、中小企業の景況感が示している通り、 未来図の描けない状態なのだ。


物価の上昇は止まるところを知らない。原油高騰がきっかけになったインフレだが、ガソリン税の暫定税率一時的廃止ではもはや止まらなくなっている。便乗値上げもあるだろうが、真相は仕組まれた値上げだったということだ。景気回復の兆し、好景気、そして物価上昇。実態の伴わない消費促進をしようとしていた証だ。 


景気は後退し、インフレは進む。大規模なスタグフレーションが訪れようとしているのだ。国民生活はどんどん逼迫していくだろう。金利を上げようにも、国民生活が更に悪化。消費も落ちる。かと言って金利を下げれば物価上昇に拍車がかかる。正に底なし沼だ。


唯一の救いは民主党の抵抗で武藤氏が日銀総裁に選ばれなかったこと。そして夏の参院選の冥利で、自民党の独裁状態が終わっていることだ。もしもその条件が無ければ、と思うとそれこそ恐ろしい。

記者 : 佐伯 

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