シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

多くの皆様に読んで戴き有難うございます。
情報をキャッチして如何するかは本人次第です。  多岐分野に渡りつかんで発信したいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

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ブログの題名 交流箱
いただ『気』ます [2009年01月08日(木) ]
”””先日8ヶ月ぶりに開放された、横浜国立大の学生・・・・・支払われた金額は2億円とか? 今回の赤羽さんも同様・・・・・・支払われた金額はおおよそ2億8千万円ともいわれている””””

気のない食  気のある食    『気のない返事をして!』と母親が娘に注意したり、『何かいい気を感じる』と山川草木に触れ、旅人がホッとしたり・・・・・・・この世の中は『 気 』であふれています。けれども『気』とはなんでしょう。ある人は『命だよ』いやいや『心だよ』分ったようで、なかなかつかめないこの『気』

広辞苑では『@天地間を満たし、宇宙を構成する基本と考えられるもの A生命の原動力となる勢い。活力の源 B心の動き、精神』などと解釈しています。この世では科学で解明できないものが万とあり、この『気』もその一つではないでしょうか。    私は精進料理店を15年営みました。その間いつも気にしていたことは、まさに『気』です。毎朝、外と内とを掃除し清め、水行で身を清め、ゴマをする。

野菜たちと語り合いながら美味しくなるように料理する。客室に花や香をたむける。さらに表に水を打って、お客さまを迎え召し上がって頂く。これらの行為は一言で言えば『 気 』を演出することでもあります。最後にお客さまが笑顔で帰られれば『気』が満たされたことになります。  食する上で単に栄養やカロリーを摂取するだけでなく、科学的に計り知れない人の気、大自然の気のない食が続けば病気、狂気になりはしないか。気のある食で、元気、根気、勇気、を養える。新年を迎え、心して『いただ気ます』
(精進料理人  棚橋俊夫)

Posted at 21:04 | 健康 | この記事のURL
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プリン体 [2008年12月24日(水) ]
”””米国元国務長官、パウエル氏が1月21日。米国に恐怖の予告をしたと伝えられている。”””(20日は新大統領の就任式。しかも日にちまで出して)とにかく待つしかない””””””

毎日の飲酒は痛風の危険2倍  【厚労省などのまとめでは、痛風は患者の95lが男性だ。痛風予備軍の高尿酸血症の患者は全国に約300万人おり、成人男性の20〜25l、女性の1パーセントに当たるという。女性の患者が少ないのは、女性ホルモンが尿酸の排泄を促すと考えられている為で、閉経後は女性も注意が必要だ。尿酸値の上昇にはストレスが関係しているとも言われ、ストレス解消の暴飲暴食は、痛風を予防する上で最も避けたい行動だという。】

年末年始、お酒を飲む機会も増える。だが、『プリン体が気になるから』と控えている人もいるだろう。   血液中の尿酸値が上がると発症し、足の関節などに激痛が走る通風。 厚労省によると、全国で約70万人の患者がいる。尿酸値を上げる一因が、このプリン体だ。  お酒に含まれるプリン体は、醸造酒のビールや紹興酒で多い。

原料の酵母にプリン体が多いからだ。プリン体は気化しないので、ウイスキーや焼酎など蒸留酒には殆ど含まれない。ただ、醸造酒でも、肉や魚などの食品にくらばれば随分と少ない。  ではなぜ、お酒に気を使う必要があるのだろう。『アルコールが分解される時にできる乳酸が、尿酸の排泄を妨げ、尿酸値を上げる。毎日飲む人は痛風の危険度が倍になる』と帝京大薬学部の金子希代子教授。

尿酸とプリン体の『ダブルパンチ』となるわけだ。特にビールは利尿作用が高く、血液中の水分が減って尿酸値が上がりやすいという。  プリン体は細胞内などに存在し、DNAがその代表格。食品ではかつお節などの旨味成分中に多く含まれる。代謝の過程でエネルギー源になるアデノシン三リン酸(ATP)をつくる、体にとっては不可欠な物質だ。

ただ、必要ない分は分解され、最終的に尿酸に変わる。取りすぎれば、尿酸が蓄積されてしまう。  尿酸は、血液中や関節を満たす液に溶けた状態で存在するが、濃度が高いと結晶になる。関節の液で、結晶ができると、白血球が外敵とみなして攻撃、痛みを感じさせる物質を発生させる。これが神経を刺激するのが痛風の発作だ。

では、尿酸値が上がりすぎない、飲酒、食事の適正量は?  日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインでは、1日の飲酒量としてビールなら中瓶1本などとし、週2回の『休肝日』を設けるよう勧める。また、食事を含む1日のプリン体摂取量の目安を、400mgと定める。『野菜や海藻、きのこ、豆腐を多めに。食べる総量は少な目と意識すれば、十分達成できます』と金子教授はいう。     (小林舞子)

●100gに含まれるプリン体の量と主な食品

極めて多い(300mg以上)  鶏レバー。マイワシ干物。
多い(200〜300mg)     豚・牛レバー。カツオ。アジ干物。
少ない(50〜100r)     豚肉(ロース・バラ)ホウレン草。カリフラワー極めて少ない(50mg以下)  鶏卵。チーズ。米。キャベツ、トマト。

●お酒100mgに含まれるプリン体の量(r)

ウイスキー   0,1
焼酎         0
日本酒     1,2〜1,5
発泡酒     0,1〜3,9
ビール     3,3〜8,4
地ビール   4,6〜16,7
ワイン      1,6
紹興酒    7,7〜11,6
      

Posted at 20:33 | 健康 | この記事のURL
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ガンの再発??? [2008年12月23日(火) ]
私は今までガンに関連する内容を20回以上書いてきました。そして、病院では、切除は有っても、治す事はできないことも書いてきました。その確信的後ろ盾は、千島学説と癌克服者の講演などです。     千島学説とは、血液は腸で造られると唱え医学学会から追放された臨床医の話です。
(5月5日 千島学説。  8月6日  ピンピンコロリ学説)

ガン克服者たちの講演会では、ほぼ一致して食事を上げています。(さらに、ガンとは自分が作り出したものだから自分で治すと言っています。

http://www.naotta.net/about/index.html
(残念ながら今回は、この方のだけすぐに取り出せましたので、掲載します)それで過去に書いたものにつきましては、いろいろ有りますが特に読んでほしいものを日にちと課題を書き出しておきますので参考にしていただけたらと思います。(11月14日 森林浴で免疫力上昇。 9月11日 いのち。 10月7日から9日 塩・実験台にされた日本国。 9月19日から4回 ガンは血液のおできである)

過去に書いてきたものは主に食事をという話で、どんな食事をまでは書いてきませんでした。それで、今夜は私が普段食べている日常の食事について書く事にします。その前に、私は、野菜を基本としていますので、野菜には、体を温める野菜と夏場などに体を冷やす野菜がある事を知ってください。
http://allabout.co.jp/family/housework/closeup/CU20011114A/

http://www.119-119.com/seikatsu-shuukan/foods/case.htm
毎日の飲み物ですが、『スギナとビワの葉を水から沸かし、日本茶に入れます』家にいる時は、このようなお茶を飲んでいます。   つぎに、ご飯ですが、白米に古代米、雑穀米、発芽米、麦、黒ゴマ、昆布、かんてん、乾燥きのこ等とが少量づつはります。

このお米か、うどんを食べます。次に野菜ですが、ホウレン草、小松菜、ニラ、カリフラワー、モロヘイヤが少量一食分として小皿に乗っています。(時々野菜が高すぎて手が出せない時があります。小松菜の最高値は、1把、650円でした。そんな時は、キャベツやサラダ菜を利用します) 次におかずですが、ご飯の時は、納豆、しらすや目刺し、時に、カレーなど、(高級魚については以前も書きましたが、しょちゅう食べる事はしないことです。その理由は、以前も書きましたが、お読みで無い方のために、アップしておきます) http://www.lbv.jp/ninpu.htm

現在冷蔵庫の中にある物は、葱を炒めた、カボチャを蒸した、白菜を茹でた、かぶを寿司酢で漬けた、豆乳、ヨウグルト、それに上に書きました野菜のおひたしです。    私が特に気になっているのは、何故ガンが引き起こされたのか、このことを追求していないのではないか、(ガンができる要素はどこにでも有るのに、できない方とできる方の違いは何か・・・・・それは免疫力だと私は考えています。)

それではその免疫力とは何か、それは常に血液が正常である事だと思います。その血液を正常にするのは、毎日の食事に有るのです。『今食べている食事が、10年後20年後にどう影響するかと考えて食事はしません。しかし現実は・・・・・』そしてもう一つ、退院後(ガンを切除後)あなたの食事を変えたでしょうか!!!私は、何かを始めなければ何も進歩は無いと思うのです。

その何かは、本人以外ないのだと思うのです。5年生存説は以前から言われていますし、抗がん剤の苦しさも伝えられています。(がんセンターの院長でさえガンを治せないのです。それは、ガンに対する世界の常識が間違っているからだとは思いませんか)今は食事が取れている、 ガンにかかっている方がいるならば、食事を見直す事を考えてはどうでしょうか。

”””今回は、老婆心を書いてしまいました。 余計なお世話かも知れませ、でも、何かをしないことには現実は変わらないのです。その第一歩となればと、恥さらしな食生活まで書いてしまいました。””””

Posted at 19:27 | 健康 | この記事のURL
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コンコン・ 咳 [2008年12月04日(木) ]
良い咳 悪い咳 普通の咳  咳が出る病気は多い。肺と気管支のほとんどの病気がそうです。それでも、放って置いていい咳もあれば、ちょっと注意したい咳、危ない咳もあります。 函館稜北病院副院長 内科医 佐々木 悟     肺は呼吸し、空気を取り込みます。その空気にまぎれ、刺激物が肺に入る事があります。

その刺激物を外に追い出し、体を守るのが咳です。咳はそもそも正常な反応なのです。これを”良い咳”とします。この正常な反応が低下した高齢者は、食べ物が誤まって肺に入り込んでも、咳が出ないので肺炎(誤嚥性肺炎)を繰り返してしまいます。 原因が何であっても気管支に炎症が起こっても咳が出ます。最近増えている腺がんと呼ばれるタイプの肺がんは、最初は咳などの自覚症状が無く、進行してから初めて咳が出てきます。

(発見が遅れることが多い)薬の副作用や胃、食道の病気でも咳が出ることが有ります。というわけで、咳は患者さんが病院を訪れる理由でも最も割合が高いものの1つになっています。特にいつまでも治まらない咳は医師を悩ませます。そのため日本呼吸器学会は、咳の診断と治療のマニュアルである『咳嗽に関するガイドライン』を作成しています。

咳の期間で分けて検討した結果があります。”3週間以内の咳は風邪などの感染症が原因の事が多く。長引く咳は感染症以外が原因のことが多い。咳を考える一つの目安に成ると思います。検査が必要 咳が出て3週間以内受診した段階では、急性の咳(3週間以内)か、遷延性の咳(3〜8週間続く)慢性の咳(8週間以上続く)か、まだわかりません。

診断する為には、痰や血痰、熱、胸の痛み、呼吸困難など、合併する症状の確認が必要です。更に、レントゲン写真や肺のCT画像で異常な影があるか、肺機能検査、血液検査が必要になります。  そのうえでーーーー放っておいてもいい咳   急性の咳で、大半は、風邪によるものです。。特に治療をしなくても自然に治ります。

ちょっと注意したい咳  発熱や痰を伴う時です。肺炎や気管支炎であることが多い。病状の程度によってはそのまま入院治療が必要になることもあります。感染症の場合は適切な抗菌剤で治療すれば完治します。高齢者で誤嚥性肺炎の場合は、命に関わる事があり、治療に難渋することがあります。  とても危ない咳    重い心臓病であったり、肺の表面に穴が開いてパンクした状態の気胸などで起こる咳です。

痰を伴わない咳で、突然、胸が痛んだり、動悸がしたり、呼吸困難に成ったりします。こんな時は、即日入院治療が必要です。このほか、咳がだんだん酷くなる、痰も伴って、熱や息苦しさも出てくるというときは、早めに受診し、検査を受けることを進めます。  また、軽い咳で生活に支障がないものでも、長く続いて治らない咳(2週間以上)は、検査が必要です。

肺結核はまだまだ多いし、悪性腫瘍、職業性の肺の病気などは、軽い咳がいつまでも治らない、という形で発症することがあります。 
エチケット  検査は異常なし、けれども、延々と続くという咳もあります。これらの中には、風邪が抜けたにもかかわらず、咳だけが残ってしまたものがあります。このほか、通常のゼーゼーという症状が出ないタイプの喘息(咳喘息)では、吸入ステロイド治療で改善します。

ある種の高血圧の薬を変更すれば直ります。胃液が食道に逆流して咳が起こる胃食道逆流症では、胃酸を少なくする薬を使います。延々と続く咳が有る場合、治療を受けている担当の医師とよく相談して欲しいとおもいます。此れからはインフルエンザが流行する時期です。インフルエンザの原因となるウイルスは乾燥と寒冷環境を好みます。外出の際,マスクでのどの乾燥を防ぎ、喉を冷やさない為のマフラーは、インフルエンザ予防の為に有効といわれています。

風邪や、インフルエンザにかかっている患者さんの咳には多くのウイルスがふくまれ、空中に飛まつとして、浮遊することと成ります。他人のウイルスを吸い込まない為にマスクは有効ですが、他人に風邪を移さないためにマスクを付けることはとても大切で、”””咳エチケット”””と呼ばれています。咳で病院を受診するときに実行していただきたい事です。

””””何ともほほえましい、心が和む写真をどうぞ”””””
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2544621/3575884

Posted at 22:05 | 健康 | この記事のURL
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紫外線とビタミンD [2008年11月30日(日) ]
冬こそ日のあたる場所へ     肌に皺ができる、皮膚がんの危険を招く・・・・・・太陽から降り注ぐ紫外線と言えば、体を痛めつける悪玉と見られることが殆ど。でも最近、健康にはむしろ利点の方が大きいと言う見方が出てきました。紫外線が弱まる冬は少し意識して、日に当たった方がいいかも知れません。

『 あれれ? 』ガンの疫学が専門の溝上哲也・国立国際医療センター部長は、大腸がんの死亡率を示した全国地図を眺めていて気に成った。東京などの大都市圏のほか、東北や日本海側など、日照量が比較的少ない地域で、死亡率が高めだったのだ。他のガンでも調べると、胃がんや膵臓がんなど、消化器のガン死亡で同じ様な傾向があった。結果は04年、放射線と健康に関する海外の専門誌で報告した。

ガンのリスクを高める要因は喫煙やお酒の飲みすぎ、運動不足などいろいろある。今のところ『日射量が少ないから、ガン脂肪が多い』とまでは断定できない。だが、緯度の高い地域ほど、ガン死亡率が多いと言う報告は、欧米にもいくつかある。鍵を握っているかもしれないのは、ビタミンDだ。魚、きのこと言った食品の中にもあるが、UVBという紫外線が肌に当たるのをきっかけに、体内で大量に出来る。

このビタミンDがガンを抑えるという説が国内外で出始めている。溝上さん達が福岡県の人たちを対象に調べたら、カルシウムとビタミンDの摂取が多く、尚且つ日光をたくさん浴びる人ほど、大腸がんにかかりにくいという傾向が有った。ビタミンDはカルシウムの吸収を高める役割が知られているが、ガン細胞が死ぬ事にも関係しているそうだ。

紫外線は皮膚がんの原因になり得る。でも欧米のチームは今年1月、『日を浴びる利点は害よりも大きい』という研究結果を発表した。世界各地のガン死亡率を検討したら、皮膚を含めた複数のガン死亡率が、日照の多い地域ほど低い傾向だった。 1年中、日光浴をする必要はない。  新潟県の女性の血中ビタミンD濃度を測っている中村和利・新潟大准教授によると、紫外線の多い夏は、不通の生活で十分足りていた。

不足がちになるのはこれからの季節。特に若い世代が足りなかった。  どれくらい浴びるのがいいのか。残念な事に、確かなデーターはまだない。夏なら週2〜3度、昼間に5〜10分ほど当たれば十分という指摘がある。気象庁データを見ると、夏の紫外線は冬に比べ、場所によって3〜9倍くらい強いので、冬は15分〜45分くらいが目安かもしれない。

紫外線の強さは場所によって違い、肌が白い人は、短時間でも、より影響を受けやすい。個人差が大きいので、1律には決めにくいそうだ。中村さんは『日焼けするほど長く浴びる必要は無いし、それはかえって肌によくありません』と助言する。 冬、食事からもビタミンDをたくさん摂っている人の血中濃度は、少なめの人より高い傾向がはっきり出た。魚で特に豊富なのはサケ。寒い季節に北海道の人たちが石狩鍋を食べるのは、健康面でも理にかなっていたのだ。

【 ビタミンDの主な供給源 】(魚)サケ、サンマ。(きのこ)キクラゲ、シイタケ
”””元気のひけつ・田村建二””””

Posted at 21:01 | 健康 | この記事のURL
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増える大腸がん [2008年11月28日(金) ]
日本人の3人に1人はガンで死ぬ。毎年30万人の命を奪うガン。喫煙、食事、運動、飲酒、など生活習慣の要因が複雑に絡み合う。  大腸がん検診、40歳から毎年    市町村が実施するガンの住民検診のあり方を議論する厚生労働省の検討会は、大腸がん検診は年1回の受診が望ましいとの意見をまとめました。

大腸がんは40歳後半から増え始めます。新規患者数は年間9万人以上と推計され、死者は4万人に迫っています。2020年には男性は肺がんに、女性は乳がんに次ぐ患者数に成ると予想されています。提言は便についた血で調べる『便潜検査』が早期発見が期待できる上、体の負担も少ないとして強く勧めています。

大腸がんの検診は、ほぼ総ての市町村で40歳以上を対象に行われています。だが、受診率は2003年度で約18lしかなく、他のがん検診と同じ傾向です。   一方、精密検査が必要とされた人の精密検査受診率も約55lと、ほかのがん検診より10〜20l低い事も判明。精密検査も実施態勢を充実させ、対象者への個別連絡で受診を促すなどの対策が必要だとしています。

大腸がんと食事の欧米化    これまで癌と言えば日本では胃がんや肺がん、乳がん、子宮がんなどが一般的でした。    欧米では肺がんについで多いのが大腸がん。日本人の食生活が欧米先進国並みに豊かになり肉食、高脂肪食が増えたため、それに伴う病気も欧米並みになってきた?ということでしょうか。欧米スタイルの食事は、食物繊維の少ない食べ物が主体であるため、大部分が栄養として吸収され、便として残るものが非常に少なくなります。

そのため便意を感じるほどの便の量が溜まるまでに時間がかかり、だんだん慢性便秘症に移行していきます。これが大腸がんの発生原因にもなっていくのです。食事の変化と検診の進歩によって胃がんによる死亡率は減少してきましたが、かわって大腸がんが著しく増加しています。腸の中には500〜1000種類の細菌たちがいます。

発がん物質を発生させるーー便秘   この中にはビフィズ菌のような腸内をきれいに保つ善玉菌もあれば有害物質を出す悪玉菌も有ります。この腸内細菌の勢力バランスが崩れると便秘になって、脂肪の消化のために分泌された胆汁酸が本来の働きをせずに『発がん物資』を発生させてしまいます。さらに、この発がん物資がすぐに対外に排泄されず、いつまでも腸の中に溜まっていると、腸の壁を刺激し続け、ガンが生じやすくなるのです。

”””福祉と健康の情報紙・ゆとりから””””

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便秘と大腸がんの切っても切れない関係。 [2008年11月27日(木) ]
”””話題の大麻について、過剰報道に騙されてはいけません、正しく認識されるべきです、でも日本では禁止されていますから(だめなものはダメと確認してください)『大麻が末期癌や脊椎損傷の疼痛治療に効果があるということの医学的証明はどんどんすすんでいる』http://taimadobrog.livedoor.biz/ ”””””はっきりいって、幻覚などの症状は有り得ないことです”””””

40歳を過ぎた方は、メタボも気になりますが、ガンも要注意事項の一つ。腸については特に『大腸がん』に気をつける必要があります。   『 腸 』というのは、胃から肛門までをつなぐ一連の消化器官で、上から順に、十二指腸、小腸、盲腸、結腸、直腸、肛門となっています。    その中の、盲腸、結腸、直腸をあわせた腸の後半部分は、食べ物の残渣(カス・沈殿物)から水分を吸収し、だんだん便の形になった物を肛門まで運び届ける役目が有ります。

自分が食べたものは、腸を毎日通過し、しこで腸内細菌の餌にもなっています。善玉菌と悪玉菌では、餌になる成分が違うので、食事内容によって腸内細菌のバランスを日々変えることになります。善玉菌が減り悪玉菌が増えると腸の運動が弱まり、便が長い間、腸に溜まることになります。そうなると、悪玉菌によって有害物質が作られ、粘膜細胞に刺激を与える事になります。(悪玉菌が大腸がんの原因に!)

その様な状態が頻繁に続くと、腸の粘膜細胞がガン化して大腸がんを発症する一つの要因になるのです。便は、体にとってまったく不要で、有害に成る事すらあるので,できるだけ早く自然に排泄する習慣をつけるようにしたいものです。    高脂肪・食物繊維不足に注意して   現代の日本の食生活は、食の欧米化、と言う事が言われて久しいですが、

たしかに数十年前に比べ、肉やバター脂などの消費量が増えています。栄養学的には、脂質の摂取量が増え、食物繊維が減っている状態です。高脂肪、食物繊維不足に大腸がんを招く要因として分っている栄養の偏った状態です。ですから、食生活の変化に合わせ、欧米に多かった大腸がんが日本でも増えてきてしまったのです。さらに日本人と欧米人の腸の長さには人種的な差が有ります。

農耕民族で植物性のもの(野菜・穀類)を多く食べてきた日本人は腸が長く、狩猟民族で動物の肉、脂肪を多く食べて来た欧米人種は、腸が日本人より短いとされています。   大腸がんになりやすい食事は、悪玉菌を増やし、便が大腸に長く溜まりやすくなります。腸が長い日本人はその分だけ、腸壁に負担が大きくかかってしまうのです。

何千年もかけて食べ物や環境に順応するように遺伝子に組み込まれた体質、人種差は、数十年などと言う短い期間では到底変えることは出来ません。日本人の大腸は、食物繊維が豊富な植物性の食品が得意で、高脂肪、高タンパクの食事内容には元々あまり向いていないのです。日本人は人口の高齢化にも伴ってがん患者は増え続けています。

増え続ける『大腸がん』ストレスの無い排便こそが、ガンを遠ざける  現状で、部位的に見ると、肺がん、胃がん、大腸がん、が多くなっていますが、それぞれの増減については違いがあります。 肺がんは間もなく増加傾向にピークが訪れ、その先減少傾向に移ると予想されていますし、胃がんは既に減少の推移を示しています。

しかし、大腸がんの増加は今後も続く傾向にあると言う事が東京都健康安全健康センターの調査で分っているのです。ちなみに同じ消化器官でありながら、小腸ガンは非常にまれなケースです。それは、小腸の腸壁細胞の新陳代謝サイクルが、24時間と速いペースで入れ替わっていて、ガンになっている暇が無い状態だからと言われています。ちなみに大腸は約1ヵ月かかります。

周知の事ですが、年齢を重ねると若い頃よりもガンにかかる率も高くなるのは、あらゆる部分で代謝が落ちてくるので、ガンになりやすくなるということなのです。
また、精神ストレスも代謝を落とし、善玉菌を減らし悪玉菌を増やしてしまう原因にもなりますから、出来るだけストレスを溜めないようにしたいものです。そして、大腸がんになりやすい食事内容を、低脂肪・植物繊維たっぷりの食事に変えて、大腸がんのリスクを少しでも減らし、健康でありたいものですね。

”””新聞・ゆとりから””””明日も書ける時間があれば、其の2を書きたい。”””””

Posted at 21:09 | 健康 | この記事のURL
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食の健康学 [2008年11月20日(木) ]
ビタミンDと一緒に 骨が丈夫になるんだから残さず牛乳を飲みなさい。子供の頃、毎日のように言われた事を思い出す。牛乳のカルシウム=骨が強くなるとと刷り込まれたのはその時だ。カルシウムは本当に骨にいいのか。新潟大大学院医歯学総合研究科の中村和利准教授らは40〜69歳の男女約7万6千人を対象に、カルシウムを摂る量と、交通事故などによる骨折を除いた腰椎の圧迫骨折との関連を調べた。

腰椎は腰にある5つの骨で、加齢でもろくなると、転倒などの激しい衝撃が加わらなくても骨がつぶれてしまう。腰が曲がった高齢者は腰椎の圧迫骨折を起こした状態だ。調査の結果、男性では関連は見られなかったが、女性では、カルシウム摂取量が最も少ないグループの人が腰椎骨折を起こす危険性は最多グループの人の2,1倍だった。06年の国民健康・栄養調査によると、40歳〜49歳の女性が食品から取る1日のカルシウム量は492g。この年代の女性の食事摂取基準の600mgにはたりていない。

牛乳は100gに焼く110mgのカルシウムを含む。朝、コップ1っ杯(約200g)の牛乳を飲めば、1日に必要なカルシウムの3分の1を摂れる。カロリーや脂質が気になる人は加工乳でもいい。低脂肪乳は130mg、脱脂乳は100mgのカルシウムを含んでいるからだ。骨の事を考えれば、腸のカルシウム吸収を促進させるビタミンDも積極的に取りたい。サケなどの魚類に多く含まれる。日光浴も血中のビタミンDを増やすが、日光に当たる時間が短くなる冬場こそ食べ物から取ることが大切だ。

ダイエットで不足   『骨がね、要注意よ』自治体で健診をうけた妻の診断結果を、本人に代わって聞きに行ったら担当の女性医師からそう言われてしまった。X線でみた骨密度が、同世代女性の平均を下回るというのだ。30代の今からこんな事ではいけない。直ちに、カルシウムなどをモットたくさん取ろうと本人に伝えた。摂取したカルシウムは、総てが体に吸収されるわけではない。

その効率は生後すぐが一番高く、思春期に2番目のピークを迎えるが、その後は徐々に吸収率が落ちていく。 骨は失うと取り戻すのが難しく、女性は更年期に骨量が大幅に減り、骨粗しょう症につながりやすい。だから、若いうちにたくさんためておき、それを保つ事が大切になる。カルシウムは十分に摂りたい。ところが、国民健康・栄養調査によると、20代と30代の女性は1日平均摂取量が476mgと、目標の600mgをだいぶ下回っていた。

新潟大の中村和利准教授達が女子大生106人を精密に調べたら平均摂取量380mgだった。欧米の同世代の半分ほどでしかない。ダイエットを気にしてか、乳製品や食事そのものを避けがちなのだという。やせるのはいいが、カルシウム不足がもとで高齢になっったときに骨がスカスカになり、外出もままならない様になってしまったら、お洒落の楽しみも激減する。取材を通して、授乳中はカルシウムを母乳にとられて、骨量が減る事を知った。授乳が終われば、減った分はほぼ元に戻るらしい。妻は授乳中、まずはホッとしたが、次回の健診まで油断は出来ない。(朝日新聞・田村建二)

Posted at 21:02 | 健康 | この記事のURL
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ビタミン欠乏時代 [2008年11月19日(水) ]
今年は通り魔事件が昨年の2倍も起きていると言われています。いったいこのように殺人を罪とも悪とも思わないような神経の麻痺した人間がなぜ増えたのでしょうか。 私はこれはビタミン欠乏時代の象徴的な出来事だと思います。   役30年前に発表された米上院のM委報告は、病気の原因がビタミンなど栄養素の欠乏による事を証明したのですが、

このことは肉体的な病気のみならず精神的な病気にも当てはまる事を示しているのです。アメリカのある刑務所で栄養を改善したところ凶悪犯が全て模範囚に変わったという事実も報告されています。日本でも、ビタミンB1やカルシウムが不足すると人は精神に異常を来たすということを専門家が昔から警告しています。 ビタミンのような微量栄養素が人の心をも支配する、これは紛れも無い事実なのです。

私達の脳にはフィードバックの機構が備わっていて、一旦出された情報をまた元に戻して修正したり再検討したりする能力があるのですが、何らかの栄養素の欠落の為にこのフィードバック機構が麻痺した人は、1度出てしまった情報は、例えば『殺す』『殺したい』などのイメージが反省も再検討も行われず、そのまま行動へと突き進んでしまうことになるのです。ではそのように人の心まで支配する栄養素はどうなのでしょうか。

今では一般に使用されている農薬の為に地中で肥料を作る微生物が死滅し、土が痩せ、そこでとれる野菜のビタミン含有量が以前の半分から3分の1に激減している事が分析の結果わかっています。この栄養素不足の野菜を食べる人が栄養不足になるのは自然の成り行きですから、そのために鬱になって自殺したりする人が増えるのはやむ負えない事なのかもしれません。

農薬が普及していなかった30年くらい前までは、花粉症も無かったし、又自殺や殺人事件などもあまり無かったのです。農薬のお陰で私たちは虫食いの無い形のきれいな野菜を手に入れることが出来るようになったのですが、それが実はビタミン不足、栄養不足の野菜を食べていれば人間も当然栄養不足になる。現代はまさにビタミン欠乏時代なのです。そのために、チャップリンではないが、日本も『殺人狂時代』にはいりかけているのではないかと私は心配している。    (投稿者。遠藤。東京)

”””新聞・ゆとり・投稿欄より”””

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ミネラル [2008年11月18日(火) ]
”””本当かどうかは判らないが、渡辺 正次郎氏が言っている。コピー”””
2008/11/18 13:45
★預金を引き上げる時期、箪笥預金に。みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行に倒産の噂が飛び交っている。何処が一番最初に倒産か!

健やかな体に欠かせないミネラル タンパク質、ビタミン、脂質、ミネラル、炭水化物五大栄養素のうち、ミネラルだけは体内で作り出すことは出来ません。  そもそもミネラルとは? ミネラルは私達の体の中で次のような大切な働きををしている5大栄養素の一つです。 ○骨や歯の成分として。 ○血液や体液の浸透圧や水分の保持。 ○血液やホルモン、酵素を構成する成分として。 ○神経や筋肉がうまく機能する。

ミネラルとは一言で言えば『体に必要な金属元素』です。元素とは物質を科学的に分けていって、最後に得られる要素で、例えば『水』という物質は化学記号で表せば皆さんご存知のようにH2O。つまり水からはH=水素とO=酸素が得られます。この元素、自然界にはおよそ100種類、存在するといわれ、私達の体内にもそれと同じ数の元素が取り入れられています。生命を維持する為に必要不可欠な元素として、現在わかっているのは約30種類。

人間の体内に多く含まれているのは。 水素、酸素、炭素、窒素、ナトリウム、カルシウム、硫黄、塩素、カリウム、リン、マグネシウムでこれらで99l占めています。 この中で有機物に含まれる元素(炭素、水素、窒素、酸素)以外に、体に欠かせない元素がミネラルで無機質とも言います。上記のほか鉄、フッ素、ケイ素、亜鉛、マンガン、銅、セレン、ヨウ素、モリブデン、クロム、コバルトなどが代表的なミネラルです。

では『微量元素』とは?  このうち微量元素と呼ばれるものが亜鉛、鉄、銅、クロム、セレン、マンガン、ヨウ素などです。最近の研究では、パナジウム、フッ素、ニッケル、ヒ素、スズの6種類もこれに加えられるようになりました。そして、これらの微量元素までを体に取り入れられる状態で含んでいるものを『超ミネラル』と呼ばれています。

ミネラルというと誰でも第1に思い出すのは、骨や歯をつくるカルシウムでしょう。しかし、骨や歯はカルシウムだけでなく、リンやマグネシウムなどで構成されています。 私たちは丈夫な子供に育つように、或いは高年齢の女性の国民病といわれる骨粗しょう症を予防するのに、カルシウムを摂ることが大事だということはよく知っています。 ところが、骨や歯の形成にはカルシウムを摂るだけでは不十分なのです。カルシウムに加えリンやマグネシウム、さらに微量ミネラルがバランスよく摂取されることが必要なのです。

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治癒力を高める『超ミネラル』   野島さんの病気に対する捉え方は現代医学とまったく異なる。治りにくい現代病の本当の原因は『栄養不足』にある。だから不足している栄養素を適切に補充してやれば、遺伝子が働いて病気は治るというのだ。この飽食の時代に不足している栄養素などあるのかな? とおもうが、5大栄養素のうちの現代人はミネラルが決定的に不足しているという。

この不足がガン、糖尿病、アトピーなど現代病の原因というのだ。 ミネラルは体内で合成できないので、食物から補うわけだが、不足すると欠乏症として様々な症状が出る。  例えばカルシウムやリンが足りないと歯の発育や骨粗しょう症、鉄分が不足すると貧血などの症状が現れることはよく知られている。ところが、これ以外にもっと微量で体内で利用されないものや、近年になって、とうやく有用性が分ったミネラルもある。

例えば超硬性のタングステン、チタン、パナジュウム、白金などは水銀と違って無害でありながら、特殊な働きを持つ、このうち白金は抗がん剤として利用され、パナジュウムはインシュリンと似た作用で血糖値を下げる働きがある。超ミネラル水はイオン化された何種類もの金属系の微量成分を含む。これを補充する事で細胞内の酵素を活性化させるとともに、免疫細胞を活性化し、自然治癒力をたかめられる。

ーーーーー医学会でも最近ようやくこうした見方が出始めているという。
野島 尚武さんは1944年満州大連生まれ。69年に長崎大学医学部を卒業、75年に鹿児島大学医学部助教授、アメリカ留学を経て千葉県の保健所長を歴任。その千葉県松戸市の保健所長時代、微量元素をイオン化させたミネラル溶液に出会ったという。現在は東京町田で医院を開いている。

”””新聞・ゆとりから転載””””

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