”””話題の大麻について、過剰報道に騙されてはいけません、正しく認識されるべきです、でも日本では禁止されていますから(だめなものはダメと確認してください)『大麻が末期癌や脊椎損傷の疼痛治療に効果があるということの医学的証明はどんどんすすんでいる』
http://taimadobrog.livedoor.biz/ ”””””はっきりいって、幻覚などの症状は有り得ないことです”””””
40歳を過ぎた方は、メタボも気になりますが、ガンも要注意事項の一つ。腸については特に『大腸がん』に気をつける必要があります。 『 腸 』というのは、胃から肛門までをつなぐ一連の消化器官で、上から順に、十二指腸、小腸、盲腸、結腸、直腸、肛門となっています。 その中の、盲腸、結腸、直腸をあわせた腸の後半部分は、食べ物の残渣(カス・沈殿物)から水分を吸収し、だんだん便の形になった物を肛門まで運び届ける役目が有ります。
自分が食べたものは、腸を毎日通過し、しこで腸内細菌の餌にもなっています。善玉菌と悪玉菌では、餌になる成分が違うので、食事内容によって腸内細菌のバランスを日々変えることになります。善玉菌が減り悪玉菌が増えると腸の運動が弱まり、便が長い間、腸に溜まることになります。そうなると、悪玉菌によって有害物質が作られ、粘膜細胞に刺激を与える事になります。
(悪玉菌が大腸がんの原因に!)
その様な状態が頻繁に続くと、腸の粘膜細胞がガン化して大腸がんを発症する一つの要因になるのです。便は、体にとってまったく不要で、有害に成る事すらあるので,できるだけ早く自然に排泄する習慣をつけるようにしたいものです。
高脂肪・食物繊維不足に注意して 現代の日本の食生活は、食の欧米化、と言う事が言われて久しいですが、
たしかに数十年前に比べ、肉やバター脂などの消費量が増えています。栄養学的には、脂質の摂取量が増え、食物繊維が減っている状態です。高脂肪、食物繊維不足に大腸がんを招く要因として分っている栄養の偏った状態です。ですから、食生活の変化に合わせ、欧米に多かった大腸がんが日本でも増えてきてしまったのです。さらに日本人と欧米人の腸の長さには人種的な差が有ります。
農耕民族で植物性のもの(野菜・穀類)を多く食べてきた日本人は腸が長く、狩猟民族で動物の肉、脂肪を多く食べて来た欧米人種は、腸が日本人より短いとされています。 大腸がんになりやすい食事は、悪玉菌を増やし、便が大腸に長く溜まりやすくなります。腸が長い日本人はその分だけ、腸壁に負担が大きくかかってしまうのです。
何千年もかけて食べ物や環境に順応するように遺伝子に組み込まれた体質、人種差は、数十年などと言う短い期間では到底変えることは出来ません。日本人の大腸は、食物繊維が豊富な植物性の食品が得意で、高脂肪、高タンパクの食事内容には元々あまり向いていないのです。日本人は人口の高齢化にも伴ってがん患者は増え続けています。
増え続ける『大腸がん』ストレスの無い排便こそが、ガンを遠ざける 現状で、部位的に見ると、肺がん、胃がん、大腸がん、が多くなっていますが、それぞれの増減については違いがあります。 肺がんは間もなく増加傾向にピークが訪れ、その先減少傾向に移ると予想されていますし、胃がんは既に減少の推移を示しています。
しかし、大腸がんの増加は今後も続く傾向にあると言う事が東京都健康安全健康センターの調査で分っているのです。ちなみに同じ消化器官でありながら、小腸ガンは非常にまれなケースです。それは、小腸の腸壁細胞の新陳代謝サイクルが、24時間と速いペースで入れ替わっていて、ガンになっている暇が無い状態だからと言われています。ちなみに大腸は約1ヵ月かかります。
周知の事ですが、年齢を重ねると若い頃よりもガンにかかる率も高くなるのは、あらゆる部分で代謝が落ちてくるので、ガンになりやすくなるということなのです。
また、精神ストレスも代謝を落とし、善玉菌を減らし悪玉菌を増やしてしまう原因にもなりますから、出来るだけストレスを溜めないようにしたいものです。そして、大腸がんになりやすい食事内容を、低脂肪・植物繊維たっぷりの食事に変えて、大腸がんのリスクを少しでも減らし、健康でありたいものですね。
”””新聞・ゆとりから””””明日も書ける時間があれば、其の2を書きたい。”””””