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多くの皆様に読んで戴き有難うございます。
情報をキャッチして如何するかは本人次第です。  多岐分野に渡りつかんで発信したいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

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プラネットアース [2008年07月29日(火) ]
●漁協に限らず運輸だって農民だって庶民だって、みんな苦しいのに何故漁協だけ?(745億)それって、ガソリン値上げ反対とは一言も言わなかったよね。・・・・・・判りました。選挙票の取引だったんだね。
●横行する暴力団封じ・・・・まさか政治家は言わないよ。安倍をはじめ森,古賀みんな一癖ふた曲者だよ。甘い汁を分けあう仲間だモノ
●高速 失速、 6月交通量過去最大の減少    高速道路の交通量の減少より、これから起こる倒産件数に私は恐怖さえ覚えるよ。こんな事も読めない、政治やマスコミに未来は託せ無いよ。

”””例によって色々皮肉を言いまして、これから本題です。(NeWton,8月号から)”””””””
  高層ビル群の風下は、強い雨が降りやすい 都内の10回に1回は高層ビル群の風下に発生  高さ数十階という高層ビル群の風下では、強い雨が降りやすい。そんな報告が2008年5月25日〜30日に開催された日本地球惑星化学連合の合同大会で発表された。高層ビル群と強雨の関係が詳しく調べられたのは、はじめてという。

これまで、都市の高層ビル群とその風下地域という狭い範囲に注目して、強雨(1時間の降水量が20ミリを超える雨)が分析された事は殆んど無かった。23区内には、およそ17キロメートル四方に1地点の割合で、気象庁アメダスが設置されている(合計5地点)日々の降雨は、このアメダスによって記録されている。しかし、強い雨を降らせる積乱雲は、数キロほどの広がりしかない。電車でいえば、2,3駅も移動すれば、もう其処は雲の外というような大きさである。そのため、積乱雲が降らせる夕立のような局地的な強雨を分析するには、アメダスの観測だけでは限界があった。

今回の研究を行った首都大学東京大学院の高橋日出男教授(気象学)らは、アメダスのほかに、JR東日本と東京都建設局の雨量計を加え、合計90地点の雨のデーターを分析した。この数は、2,8キロ四方に1地点の割合となり、積乱雲による強雨を、殆んど取りこぼすことなく捉えることができます。(高橋教授)    強雨が観測された地点と、風向きとの関係を調べた所、南風の時は池袋の北側(板橋と光ヶ丘の北など)に東風のときは新宿の西側(中野など)に北風のときは新宿の南側(目黒など)に強雨が多く現れていた。新宿や池袋には、高層ビルがいくつも立ち並ぶ、高層ビル群の風下に強雨が発生しやすいという傾向がはっきりと浮かび上がってきました。(高橋教授)

全てのビル群の高さを測定しコンピュータで分析を行った結果、ビル群によって風の渋滞が発生し、行き場を失った空気が上空へ昇り、上昇気流となる。これがきっかけとなってビル群の上空に積乱雲が作られ、その雲が風下側に雨を降らしている。そう考えるとコンピューターによる風の計算結果と現実の強雨の記録は対応する(高橋教授) 高橋教授は次のように続けた。都市の気候や雨の仕組みは単純ではありません。しかし、高層ビル群の存在が強雨を一押ししている可能性は高いと思います。

Posted at 21:52 | 気象 | この記事のURL
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海流は大気を揺るがす [2008年06月20日(金) ]
【メキシコ湾流が運ぶ熱は、上空1万bにまで達していた。】
北アメリカ大陸に沿うように流れる海流を、メキシコ湾流という。大西洋の赤道付近で温められた海水は、この湾流によって北へ運ばれている。このたび、メキシコ湾流の熱の影響が、従来の予想をはるかに上まわる約1万b上空にまで届いている事があきらかになった。遠い日本の気候にも影響をおよぼしている可能性が高いようだ。

北大の身延教授が4年分の資料を調べて、北アメリカ大陸に沿うように細長い降水帯を発見した。降水のしくみを解明する為、国際研究チームを編成して調査した結果、メキシコ湾流と大気の関係が明らかと成った。

北アメリカ大陸から吹きだす冷たく乾いた風は、メキシコ湾流から熱と水蒸気を受け取り、暖かく湿った上昇気流をつくる。上昇にともなって集まった水蒸気は水滴となり落下する。これがメキシコ湾流の上で雨が降るしくみだ。地表から1万bまでの大気層を『対流圏』とよぶ。対流圏の上層には、地球を取り巻く巨大な気流の波(プラネタリー波)がある事が知られている。

つまり、メキシコ湾流によって赤道から運ばれてきた熱は上昇気流をつくり、上昇気流は雨を降らせる事で更に勢いを強め、対流圏の上層にまで達する。そこで、プラネタリー波をゆるがし、各地の気象に影響をあたえているとゆうのだ。  海と大気の関係に大幅な見直しが迫られそうだ。

【プラネットアース。NeWton 6月号より引用】

Posted at 22:16 | 気象 | この記事のURL
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越境汚染 [2008年05月27日(火) ]
大気の流れが地球の自転と絡んで、季節ごとに変化して流れている事を誰も止める事は出来ない。 それは、胆略的に言えば風元と風下の関係と言える。其の代表が中国と日本の関係だ。  (6年程前であろうか、ハルピンに行った。気温は30度に近いのか、汗ばんでドンヨリとしている。ただ、目が、何となく涙目、少しチカチカする、通訳にこれって、光化学スモックではないか?と尋ねた。所が、逆に光化学とは何ですか??と聞き返えされたのだ。)

以下、新聞から
光化学スモックの原因の25l以上は中国で発生した大気汚染物質。4月、国立環境研究所のシュミレーション結果の発表が、越境汚染に警鐘を鳴らした。

工場や自動車などから排出される大気汚染物質は、太陽光を受けると光化学オキシダントに変化し、光化学スモックを起こす。オキシダントの全国平均濃度は、前年度からジワジワと上昇している。 漸増は@日本ではオゾンの原因となる窒素酸化物、非メタン炭化水素は排出規制で減っているA汚染の排出が少ない離島や山岳部でも増えている。

06年4月、日本列島に大量の黄砂が押し寄せたとき、近畿大の向井教授らは地上付近の(SPM)浮遊粒子状物質が急上昇したのを確認した。黄砂には大気汚染物質を吸着して運ぶ側面がある、(SPM)は大気汚染物質で、日本の環境基準が跳ね上がった。

柳沢教授は、PHが4より小さくなると植物の生態系に影響するといわれる。危ない水域にはいったと警告している。

Posted at 22:02 | 気象 | この記事のURL
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世界が認める温暖化は? [2008年05月03日(土) ]
今や世界の共通認識として温暖化問題と医療問題が有ると私は思っている。其の1として温暖化について提案している方の部分コピーをしながら考えてみたい。
温暖化の原因はCO2であるとゆう事から、京都議定書が(1997年)策定されさまざまな問題を提供してきて、いまや、洞爺湖サミット、国際食料サミットへと伸展している。(話はそれるが、国連事務総長の潘氏とは勝共連合統一教会、信者である。ただし、日本に於ける認識と韓国における認識との違いはあるが、米国好みである事に違いは無い)

其のCO2排出問題からバイオ燃料を初めとした、石油石炭などの問題までもが取りざたされている事は注目したい。何故なら、CO2を題材にした経済問題となっているからだ。では誰がCO2は温暖化の原因であると言い出したのか!!!
●しかし私が見るところ、世界の専門家の中には、温暖化対策が必要だとする政策の根拠になっている「地球温暖化は人類排出の二酸化炭素が主因」という考え方に対し「間違いだ」と思っている人がかなりいる。「IPCCは、温暖化対策が必要だという結論を先に持ち、それに沿った議論だけを束ね、懐疑的な指摘や質問を拒否して、温暖化の報告書を作ってきた」という見方も強い。IPCCや、イギリスを主導役とする先進各国が、温暖化対策を世界に義務づけようと急ぐほど、専門家の中からの疑問視や反発が強くなっている。昨年あたりから、IPCCのやり方に反対する専門家らが集まる会合や組織も多くなってきた

とゆうように、IPCC(国連専門機関)が言い出している事なのだ。
●地球温暖化問題をめぐるここ数年の流れは、このイラクの大量破壊兵器をめぐる世論操作と、やり方が似ている。この類似性から、イラク戦争前からマスコミウォッチを続けている米英の反戦運動家の中には、地球温暖化問題を胡散臭いと思っている人がけっこういる。

勿論日本でも同じ様な認識の共通化が図られ、毎日のように報道もされている。
●日本でも、何でもかんでも温暖化のせいにする報道の風潮は強い。こんな状態なので、世の中の人々の多くは「人類が出す二酸化炭素のせいで地球が温暖化していることは、もはや確定した事実なのだ」と思ってしまっている。

二酸化炭素が温暖化の原因だとは言いきれないのはなぜか?
●二酸化炭素が原因だという人々の主張は、二酸化炭素が増えると水蒸気(雲など)が大気を暖める温室効果が強まるという仮説に基づいているが、この仮説は実地に検証できていない。雲には(太陽光線を反射する)寒冷効果もあり、温室効果と寒冷効果の両方がもたらす複雑さは解明できていない。

それでは異なる現象とは何か?地球を暖めてしまうような。現象とは!!
●「地球の気候は大昔から何度も大きく変動してきた。多くの人がいろいろ調べてきたが、変動の理由は確定できず、まだわからない部分が大きい。あえて言うなら、人類排出の二酸化炭素による温室効果より、太陽活動の変化など自然由来の原因の方が大きそうだ。

●昨年から今年にかけての冬は、地上の気温の方も世界的に低下している。アメリカの気候データセンターによると、今年1月から2月にかけて、全米の多くの地域で、史上最も寒い温度が記録された。イラクの砂漠では100年ぶりの雪が降り、サウジアラビアでも20年ぶりの大雪となった。中国では大寒波で交通が何日も麻痺し、中央アジア諸国では凍死者が大勢出た。昨年の気温の下降は、過去100年間の気温上昇傾向を逆行させるものだという指摘もある。(関連記事その1、その2、その3)

最後に、私達はなぜかいつも騙されるがわに回ってはい無いだろうか。どちらが本当なのかは私には判らない。だが世界に蠢く守銭奴たちは、やはり考える事が違うように思うのは単なる杞憂なのか!!!更には、何時も警戒の目を絶やしてはならい警告でも有るだろう。(●は田中宇氏からの引用)

●温室効果ガス排出削減策や排出権取引構想が世界的に推進されているのは、先進国(特にイギリス)が、自分たちが世界を主導する地位を途上国に奪われないよう、途上国の経済発展を、温室効果ガス排出規制、つまり石油利用規制によって縛り、途上国の政治的な国際台頭を防ごうとするためだろう、ということである。(関連記事その1、その2、その3、その4、その5)

Posted at 22:18 | 気象 | この記事のURL
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熱帯病広がる脅威 [2008年04月18日(金) ]
南米パラグアイで34年ぶりに黄熱病が確認され、8人が死亡。イタリアではチクウグニヤ熱の流行・・・・・・・・熱帯病とされてきた伝染病の世界に異変が起きている。   温暖化で蚊の生息域が広がっている事と交通網の発達により、以前とは比べようも無い地球規模の問題となっている。

国際赤十字は1月、気候変動による気温上昇でこれまで発生しなかった地域にマラリアやデング熱など蚊が媒介する感染症が広がる可能性があると警告。WHOも警告。

東アフリカでは、97,98と06,07年はエルニーニョ現象とリフトバレー熱の大流行が一致していると伝えている。
【蚊が媒介する主な感染症にはウイルスによる物と原虫による物に分れ主な感染症は以下の通り】

黄熱病。   発熱、頭痛、出血。   ネッタイシマカ。  アフリカ中部、中南米。

デング熱。  発熱、頭痛、発疹、(1週間程度)ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ。  東南アジア、インド、中南米、・中国、台湾。

チクングニヤ熱。  発熱、関節痛、【1週間程度】ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ。  アフリカ中南部、インド、東南アジア。

マラリア。  発熱、頭痛、下痢。 シマダラカ。  アフリカ中南部、東南アジア、中南米、   (マラリアだけは、原虫感染)

日本のヒトスジシマカは50年代は栃木県が北限だが今や秋田岩手も範囲となっている。

この先は大変申し訳ないがまったく別話題でコピーである。ご了承の程、お願い致します。(アクセツジャーナルから)

2008/04/17
東京地検に告発、受理されていた石原慎太郎都知事の疑惑
カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑) :

執筆者: Yamaoka (8:57 pm)
 関係者の話で、石原慎太郎都知事が、ある件で、東京地検に告発、受理され、近く何らかの処分が下される見込みであることがわかった。
 石原知事といえば、破たん寸前の「新東京銀行」にさらに400億円も追加出資するという“泥棒に追銭”のような決定をしたばかりだが、冒頭記事(『サンデー毎日』4月27日号)にように、さらに約10億円、東京都の公金を浪費した疑惑が出ている。
 この借金帳消しの恩恵を受けたのは、東京都中央区の築地市場の仲卸業者でつくる「東京魚市場卸協同組合」。
 同組合といえば、いま東京都が進める豊洲の移転予定地に土壌汚染問題が浮上し、なおさら築地市場側は移転に消極的になっている。その“懐柔"のために特例で補填したと疑われても仕方ないだろう。
 その築地市場跡地は、東京都というより、石原知事が音頭を取る2016年東京オリンピック開催の際のメディアセンター建設予定地になっており、万一、石原知事の好みで公金が恣意的に使われたのだとすれば、犯罪にも抵触しかねない。
 そんななか、さらに東京地検の件が出て来た。

Posted at 21:10 | 気象 | この記事のURL
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07年の異常気象 [2008年04月16日(水) ]
昨年日本でも突風や大雨大雪など、何年もいて初めての体験だよなどとよくニュースで報道されていたけど、世界的にはどうだったのか!!!
【勿論其れ相当の犠牲者を伴った災害だけ、発展途上国の場合など、テーターも分らないようです】

1月バングラデシュ 40年ぶりの大寒波。 3月中国 56年で最も激しい降雪。(その他大雨も記録していたと思う)  6,7月南西ヨーロッパ 熱波により40人が死亡。 8月米国 熱波により50人以上死亡。(確か大雪で混乱した記憶も有るけど)  オーストラリア、史上最悪の6年連続の旱魃。メキシコ 史上最悪の豪雨で大洪水。
(さて皆さん、いくつニユースで知っていたでしょう。今年は日本に熱波の予感がするのですが)

●どうやらソロソロ浮かび上がって来たようですね。食品汚染からオリンピック聖火リレーで不買い運動まで始めた。国民はまだまだ小さ過ぎの感じがするね。【以下渡辺正次郎から】

ここ数週間、全国的にスーパーやコンビニの飲食物に農薬や針等を混入する悪質な事件が続いている。毎日の食卓に乗る食品だけにこのままだとパニックになるのは間違いない。
監視カメラを分析した捜査関係者の話によると、(ここから有料をクリックしてください
★全国のスーパー、コンビニの飲食物に農薬、針等を混入させるのは在留某国人との確実な情報!!

★善良な市民よ、親を殺すな。あなたの代わりに国家(心優しい自民党、公明党議員と国民を虱としか思わない役人たちが殺してくれるから!!

 小泉政権以降、親殺し、子殺しが急増していることは何度も言ってきた。これに懲りたかついにあなたたちの親を政府が代わりに殺す法律が四月から施行された。しかもこの法律は小泉政権のときに閣議決定してあったのだ。小泉という男はそれほど酷薄非道の精神の持ち主だった。(

Posted at 21:53 | 気象 | この記事のURL
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