シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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多くの皆様に読んで戴き有難うございます。
情報をキャッチして如何するかは本人次第です。  多岐分野に渡りつかんで発信したいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

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セカンドステージ [2008年12月10日(水) ]
””””私も驚きました。添加物とは無縁・・・・・その様におもてっいた『『 鮮魚
 』』  なんと、鮮度保持材が使れている事を、フロントランナー取材で初めて知りました。朝日新聞から。””””

自分の夢をスタートさせよう!。   季節は秋。 秋は実りの秋とも言われる。  人生の秋を迎えた皆さん、とりあえず、頂上が見えてきた。   あともう少しで上り坂は終わる。     頂上で一休み。
さて、これからは今までと違っていらなくなったものが一杯でて来る。追従、愛想笑い、過剰な気配り、物怖じ,つまらない援助・・・・・・・・

大変申し訳ない。今夜は忘年会、文章が書けずココで失礼する。



Posted at 22:13 | ありのままの今 | この記事のURL
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部落差別・太郎さん [2008年12月01日(月) ]
”””テボドン慎ちゃん銀行の付けは、都民?いい加減にしてください。””””
2008/11/30
新銀行東京「口利き案件リスト」に登場する政治家111名と個別口利き件数 ○自民党54名(都議30名、国会議員11名、都議OB12名、国会議員OB1名)。計272件(内、融資済76件=約28%)
○公明党(都議21名、国会議員2名、都議OB8名)。計201件(内、融資済73件=約36%)。
○民主党23名 
http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?date=200811

フジTV栗原さん 夫の経験もとに小説出版
フジテレビのプロデューサー、栗原美和子さん(43)が小説『太郎が恋をする頃までには・・・・』(幻冬舎)を出版、昨年結婚した夫の猿まわし師、村崎太郎さん(47)が被差別部落の出身だと公表した。なお残る差別、40代という年齢、親との関係などを通て、夫婦の絆とは何かを問いかけている。 (石井暖子)

小説は、栗原さんが手がけて来た恋愛ドラマのように始まる。主人公の今日子はテレビキャスターから新聞記者に転身。取材で知り合った猿回し師のハジメにプロポーズされ、引かれていく、しかしある夜、ハジメが告白する。『俺の家族の歴史を聞いてくれないか?』栗原さんは実際に、村崎さんからこうして話を聞いた。プロポーズされて付き合っていたころだ。部落差別の長い歴史、その被差別部落の長い歴史、その被差別部落で生まれたこと、

子どもの頃教師や友達から屈辱的な言葉を投げかけられたこと。栗原さんは驚かなかった。納得した。まわりの出来事や人々と真剣に向かい合い、心から怒ったり泣いたりする村崎さん。こうした痛みの経験があったからなんだ。『親はどう受け止めるか分らないが、私は平気だ』と思った。公表は、お互いに実績を積んで、20年後にしようと約束した。しかし結婚式の後、出版社から話が舞い込み、悩んだ。

『世に訴えるチャンスが20年早く来たんだと思う』と村崎さんに相談すると、『過去の事として語るよりも、苦しみが生々しいときに世に訴えるほうが意義が深いだろう)と賛同してくれた。  栗原さんは10枚書いては、村崎さんに確認してもらった。理解の不十分な所が有ると繰り返し話を聞き、書き直した。  たとえば、ハジメは高校生の頃、歌手を夢見て先輩バンドのライブに動向していた。

栗原さんはカッコイイ想い出話だと捉えた。『そうじゃない』と村崎さん。『ステージには被差別部落の人も在日韓国人も障害者もいた。会場にもOLや教師や主婦やトラック運転手らさまざまな人がいた。 音楽に差別は無いと実感した瞬間だったんだ』     けんかもした。『周りに迷惑をかけるかも知れない。穏当に出版していいのだろうか?』と弱音を吐いたときだ『中途半端な気持ちならやめて下さい』と言われた。

『ふざけたこと言わないで』個人的な思いを捨てなければ。  覚悟を決め、執筆に戻った。   村崎さんは結末に注文を出した。『今もこの問題は解決せず、同じく苦しんでいる人がいる現実を描いて欲しい』 栗原さんはラストを一気に書き上げたと言う。  栗原さんは、村崎さんの痛みは、今後も消えないだろうと思う。今も時に悲しそうな目に気付くことがある。しかし、やりとりで絆は深まった。

包み隠さず会話を続けていけば、2人で何かを生み出したり、発見したりできる。多くの夫婦にも共通するのではないか。     10月に出版。読者から『人間の業の深さを感じて悲しくなり、腹が立ちました』『総てを受け止めようとした今日子さんの愛が心を開かせくれたのですね。本当の事を知れば偏見を無くせるとおもう』などの感想が届く。栗原さんは『結婚や夫婦のあり方を考えている人にも何かを感じてもらえると思う』と話している。

”””朝日新聞から””””

Posted at 21:07 | ありのままの今 | この記事のURL
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まだ準備はしていない [2008年10月10日(金) ]
”””芸能界だけでは限界で、イヨイヨスポーツ選手も宣伝マンとして活用する事を決定した。TVを面白さから遠ざけ視聴率を下げたのに、今度はスポーツの人気まで下げる事になるぞ””””

還暦を迎えたら3点を実行  3年前に旅立った義母は、古い大きな家に大量の不用品を残した。冷凍した食品が詰まった冷蔵庫が3台、大量の梅干、食器・・・・。処分に苦労した身として、還暦を越えたら次ぎの3点を必ず実行するよう提唱したい。
@食べるもの以外の買い物を慎もう。 A昔のものはドンドン捨てていこう。  B遺品整理と約3年分くらいの仏事の費用、数年分の固定資産税を払う為のお金を残そう。  とゆうことだ。『終わり良ければ・・・・・』と考えるなら、とにもかくにも、次ぎの代に迷惑をかけないことに尽きるのである。
(山口県  女性  67歳)

大変だった両親の死後   去年父を亡くし、今年母も他界した。 2人とも入院先で息を引き取ったが、元気で自宅に戻ってこられると思っていたらしい。母の洋服やバッグ、靴は山積みで、押入れもぎっしり、父は金融商品に手を出していて、株や外債の確認など、遺品整理をしなければならない私には厄介な事ばかりだった。

持ち家も更地に出来ず、今も手付かずで多くの遺品が入ったままの空き家になっている、これからは、葬儀代のみ残し、家も処分して、持ち物を少しずつ捨てて行くことが、残された者の気遣いかなと思う。(京都府 主婦 52歳)

別れの葉書 準備して逝く    先月末、1ヶ月ぶりに古い友人から葉書が届いた。小躍りして読むうちに、これって『遺書』と全身の血が引いた。 (幸せだった毎日のありがとうをカバンに詰めた)とあった。幸せをカバンに詰めて旅立ったのだろう。81歳だった。   文面はコピーだが、宛名は自筆で、最後に自分の名前を記し月日のみ娘さんが書き入れたようで、はがきは100通ほど残していったという。

何と見事な最後だろうか。  7年前、乳がんを見つけ手術、昨年食道に転移していたのが分った。入退院を繰り返しながらも、『口から食べたい』の一念で、管を通す胃ろうの手術を拒んだ。『水さえ食道に入らないって初めて知った』と笑っていたのが印象に残る。一人で全部死の準備をしたのに、死の言葉は一言も口にせず、医者を褒め、看護師さんに感謝した彼女。その気持ちを、私は大切に生きていこう。  合掌 (名古屋市 主婦 70歳)

””””今の私は何も準備をしていない・・・・・上記を見習って、ソロソロ準備に取り掛かろうか??何もかもスッキリさせるのも、自分の仕事かもしれない。そんな事を考えさせられた、3人の話である。  ””””

Posted at 21:55 | ありのままの今 | この記事のURL
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