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多くの皆様に読んで戴き有難うございます。
情報をキャッチして如何するかは本人次第です。  多岐分野に渡りつかんで発信したいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

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上野の森は涼しかった [2008年09月02日(火) ]
火曜日とゆうことも有りフェルメール展は比較的ユッタリと見ることが出来た。『光の天才画家とデルフトの巨匠たち』とゆう題で開かれているこの作品展は、まさしく、太陽光をまぶしく捉えると共に陰の強調、遠、近を駆使した見る者を飽きさせない作品群である。(どの様にすればあんな風に描けるのかと、絵を観るたびに思う)

『世に名だたる人物の絵は今後も是非観ておきたい、その価値は充分にある』  今回の音声ガイドは、(ガイドシートタッチ方式)で尚音楽まで聴くことができる。 (東京藝術大学音楽部音楽環境創造科)に所属する生徒達の協力で(♪)マークにタッチすると作品にあわせたメロディーが流れる。『26作品 (6♪)マークでした』

上野からわが町に下車するとむせ返るような照り返し、森がこれほどに涼を生んでいる事に驚きを感じる。       明日から勤務の為の野菜の買出しを済ませて家に帰る。時間があるのでPCの掃除をする事にした。この事についてはまた明日書く事にします。

”””総理が辞めたことに関して”””””
日本国民をどの様に導いていくかとゆう大切なポストであり、その辺のアルバイトや1社の社長とは訳が違うのですから、やめると途端に麻生氏などとニコニコしながら写真に納まっている者に同情などする日本人感覚には、どうにも腹が立つ。

Posted at 20:31 | 芸術 | この記事のURL
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世間はお盆休みだった [2008年08月13日(水) ]
よし今日は、『対決 巨匠たちの日本美術』を見ようと、どうしたわけか,起きたのが10時近く、(こんな寝坊は、今までにない)小ようを済ませて山手線に12時半頃の乗車(オヤ、随分乳母車の家族が多いね??)と感じながら、上野の森に(3度も違うかと思うほど木々の下は涼しい)入場して平成館に、なんと20分待ちとある。(しばし考え、平成館は諦める事にした)

そのまま帰るのも何か心残り、となりに六波羅密寺の仏像展と仏像の道インド〜日本とゆう無料の展示物があった。   其処を一通り見た、そして私なりのおかしな捉え方があった。
其の1、日本仏像の立像は、不思議にメタボ的な感じが多い。
其の2、日本仏像の立像は、ほとんどが、やや下向き加減の体位が多い。それに対する釈迦の国、インドの立像は、(其の1、其の2共に)お腹はスラリと顔は天空を見るが如く。  私にはその様に見えただけなのかもしれない。

いち連を観て、15時近く再平成館を見ると、更に伸びて、30分待ちと成っていた。今回諦めたのは、前半後半に分かれた催の為前半は観ており、後半の期待もあったからで、再度15日に挑戦するが、(17日が最終日)それはお楽しみ。  さて、ココに新聞記事に(集まった運慶仏)なるのが有るので概略だけ書いておこう。

鎌倉時代を代表する仏師 運慶。 本人作と認められているわずか
20数点のうち3点がこの夏、東京・上野の東京国立博物館に集まった。
まず、特別展『対決ー巨匠たちの日本美術』の冒頭に地蔵菩薩像が座る。きりっとした表情にたくましい胴、衣の表現も力強く、兄弟子である快慶が作った流麗な立像と17日まで対決だ。

あとの2体は大日如来で、平常展に出品されている。一つは海外のオークションにかけられて14億で落札された、あの像だ。『まだ謎が多い』隣には,精巧で、重量感に満ちた足利市、高得時所蔵の坐像がいる。金箔がよく残り、立派な厨子もある。 80年代半ばに女子大生が卒論を書くために寺に訪れたのがきっかけで専門家が調査し運慶作と判明した。
  

Posted at 20:39 | 芸術 | この記事のURL
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巨匠 [2008年04月03日(木) ]
ココ最近日本画の有名人の作品に出会うことが出来た。
最初は川合玉堂美術館。次は横山大観没50周年記念展。そして平山郁夫美術館である。

川合玉堂は奥多摩にある。小さな頃の作品から並べてあり、15歳位で既に、実物の縮小版のような正確な模写が完成していた。【寸分違わぬ模写、基礎が有るからこそ、どの様な発展過程にも進む事ができる。その事を教えてくれる美術館であった】
http://www.u-canshop.jp/gyokudo/index_gad.html?ad=adw061&banner_id=_semg_3012260

大山大観
あまりにも多くの作品を残した狩野派から琳派まで何でも学ぼうとした巨匠も、やはり確りと下絵を描き暗い靄の中にも光を見出す、感動を覚える作品が多い。春夏秋冬など長い長い作品をふくめ、其処には時代背景も含まれる暮らしもある。
http://ameblo.jp/day-dream-believer/entry-10076981202.html

平山郁夫美術館は南アルプスの麓、山梨県小淵沢にある。
タリバンが破壊した石造などであまりにも有名だが、今回は北京オリンピックの関係ですべてそちらに運ばれたとの事。私が少し残念に思ったのは、小さな育ちからの物が無く、現在の作品が並べられていた事だ。
http://www.momat.go.jp/Honkan/Ikuo_Hirayama/index.html

大人ばかりが行くわけではない、基礎の大切さを展示する事も大事な事、
美術、芸術は突然完成できるものではない。【どんなに良い作品を残しても運営する者のセンスが問われるのも美術館だと思う。

やはり今年の初め、書家村上三島遺稿集を見る事が出来たが、私の描ていた作品は見る事が出来ず、違う作品ばかりが並んでいた。これは展示した者のセンスが問われる例だと私は感じた。【なんと言ってもその人の使用する筆や持つ位置によって、書体が表現されるからだ】(同じ様に、絵にも共通する( 美 )が有ると思う)

Posted at 14:29 | 芸術 | この記事のURL
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ポカポカ陽気に誘われて上野のナスカ展 [2008年02月22日(金) ]
●先日ある方のサイトにお邪魔して、風邪との事なので、鼻ウガイについて書いた所、何と象さんのように吸い上げようとしているようで驚きました。
ココに詳細を書いて、予防に努めていただけると良いかと思います。

【出来る限り早めに症状を発見する事が大事です。私の場合、夜や朝に目覚めた時に、唾を飲み込みます、其の時以上があれば必ずわかります】
市販のウガイ薬をウガイと同じ様にコップに入れ、片方の鼻の穴を塞ぎ静かに吸い上げます、ノドマデ達したならば、ダラダラと流して、鼻の中の薬品を全部出し、

もう片方の鼻も同じ要領で消毒をする。更に、喉のウガイもする。初期の状態ならば、この時点で治る。進んだ場合でも、比較的軽くすむ、ただし、其の時は日に何度も繰り返す事が必用。更に、どんなに食欲が落ちたとしても、流し込んでも三食は摂る。  以上風邪予防について、

本題、
御徒町に買い物でも出かけようかと???いやまて、今上野で何かやっていたナー??手元に無料の券がある、(ナスカ展)それでは、これを見てから買い物をしてと、暖かさにつられて出かけました。

会場は結構な人でした。何故か焼き物が多く、其処に多くの方が集まっていました。アンデスペルーのナスカ文化の謎は楽しいものですが、殆んどがすでに発表されたものですので、少しガッカリ、ココでの興味は、ミイラ、宗教、戦。何故か、今この巨大な絵も消える運命に有るとゆう。

水に苦しんだ文化から生まれた独特の社会も、時には雨が降り、ミイラや巨大絵も色々影響を受けているとゆう。そしてこの国も、戦いが好きな国であったとゆう歴史観を、・・・・・・何故か私は、古代にも今の社会にも依然として続く歴史に残念な思い!!!

宣教師の後に続いて来るものは何か、食料や武器、次に来るものは、侵略から戦争・・・・・・・・・・・・これは今も昔も変わる事の無い歴史の繰り返しである事を見ていただきたい。【【それなら、今の宣教師に当たるものは何か?外交、・・・・・・・・・・・・・・・・・・お後が宜しいようで、よろしく】】
勿論日本も論外ではない。種子島の鉄砲は有名だモノ






















Posted at 22:13 | 芸術 | この記事のURL
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