先日の日記で原発について書いたので、其の関連として、ウランとゆう物質について触れておきたい。 鉱物の中から使用できるウランは1lにも満たないと言われ、其の残った物が劣化ウランと呼ばれる物で、其の比重は、鉄や鉛の数倍重く、其の為に弾薬として使用すると、厚い鋼鈑でも貫く事ができる。
其の解ける温度は1200度位と言われ、丁度鋼鈑とぶつかる時の温度位となり、其の為に、戦場に飛散し粉塵となる。
尚、人体に触れた場合、腐食を起こすと言われる。(この事は米軍資料で明らかとなった。)
そして、以前私が書いた日記から、ココに短く引用する。
やっぱり私の予想を、裏切っていなかったのだ。(これからも、劣化ウランの粉塵の影響は出ると思いますよ)【かなり長いのでカット文となります。ご了承の程を】
きっこの日記から
イラク情勢
イラク、アフガン帰還米兵に多数の自殺者 45州で05年に6千256人とCBSが報道
先にアフガン、イラク戦から帰還した米軍兵士の3人に一人の割合で心身に障害が見られることを報告した。その後、そうした帰還兵に自殺者が多いことが問題になっている。しかし退役軍人局はその数を把握していないか、または把握していても公表せず、退役軍人に特別自殺者が多いことを否定している。このほど、米三大TV局の一つ、CBSが数ヶ月にわたって州レベルのデータを集めた結果を最近公表した。50州のうちデータの集まった45の州における2005年のアフガン、イラク帰還兵の自殺者は、少なくとも6256人、1週間に120人ほどが自殺していることになる。(バンクーバー=落合栄一郎)
13日、オムライス党の照屋寛徳議員の質問主意書に対しての政府の答弁書は、イラクやインド洋へ派遣された自衛隊員のうち、ナナナナナント! 35人もの自衛隊員が在職中に死亡してたっていう驚くべき事実を明らかにしたのだ! コイズミやアベは、「たった1人の死者も出していない」って偉そうにノタマッてたし、それを「派遣地が安全である」ってことの証拠のように繰り返し続けて来た。だけど、時間が経ってホトボリがさめたとでも思ったのか、今になって、平然と、「35人もの自衛隊員が在職中に死亡してた」ってことを発表するとは、開いた口がふさがらない。その上、政府は、この35人もの死亡者の内わけとして、「陸上自衛隊が14人、海上自衛隊が20人、航空自衛隊が1人」ってことと、このうちの「陸自7人、海自8人、空自1人は自殺だった」ってことだけは発表したけど、残りの19人については、死因も発表せず、インペイしているのだ。
そして、これだけでも大変なことなのに、この35人てのは、あくまでも「在職中に死亡した隊員」てことで、この他にも、多くの自衛隊員が死亡してたことを匂わせるような発言までしたのだ。それは、イラク派遣から戻って来てから、原因不明の奇病で死亡したり、ウツやノイローゼになって自殺した隊員たちの数で、これらについては、まるで他人事のように、「派遣と隊員の死亡との関係は一概には言えない。退職後に精神疾患になった者や自殺した者の数は把握していない」ってノタマッた今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?
‥‥そんなワケで、イラクやインド洋から戻ってきてから、劣化ウラン弾が原因と思われる奇病で亡くなったり、ウツやノイローゼで自殺した自衛隊員の数は、一説には100人を軽く超えるって言われてる。
其の解ける温度は1200度位と言われ、丁度鋼鈑とぶつかる時の温度位となり、其の為に、戦場に飛散し粉塵となる。
尚、人体に触れた場合、腐食を起こすと言われる。(この事は米軍資料で明らかとなった。)
そして、以前私が書いた日記から、ココに短く引用する。
やっぱり私の予想を、裏切っていなかったのだ。(これからも、劣化ウランの粉塵の影響は出ると思いますよ)【かなり長いのでカット文となります。ご了承の程を】
きっこの日記から
イラク情勢
イラク、アフガン帰還米兵に多数の自殺者 45州で05年に6千256人とCBSが報道
先にアフガン、イラク戦から帰還した米軍兵士の3人に一人の割合で心身に障害が見られることを報告した。その後、そうした帰還兵に自殺者が多いことが問題になっている。しかし退役軍人局はその数を把握していないか、または把握していても公表せず、退役軍人に特別自殺者が多いことを否定している。このほど、米三大TV局の一つ、CBSが数ヶ月にわたって州レベルのデータを集めた結果を最近公表した。50州のうちデータの集まった45の州における2005年のアフガン、イラク帰還兵の自殺者は、少なくとも6256人、1週間に120人ほどが自殺していることになる。(バンクーバー=落合栄一郎)
13日、オムライス党の照屋寛徳議員の質問主意書に対しての政府の答弁書は、イラクやインド洋へ派遣された自衛隊員のうち、ナナナナナント! 35人もの自衛隊員が在職中に死亡してたっていう驚くべき事実を明らかにしたのだ! コイズミやアベは、「たった1人の死者も出していない」って偉そうにノタマッてたし、それを「派遣地が安全である」ってことの証拠のように繰り返し続けて来た。だけど、時間が経ってホトボリがさめたとでも思ったのか、今になって、平然と、「35人もの自衛隊員が在職中に死亡してた」ってことを発表するとは、開いた口がふさがらない。その上、政府は、この35人もの死亡者の内わけとして、「陸上自衛隊が14人、海上自衛隊が20人、航空自衛隊が1人」ってことと、このうちの「陸自7人、海自8人、空自1人は自殺だった」ってことだけは発表したけど、残りの19人については、死因も発表せず、インペイしているのだ。
そして、これだけでも大変なことなのに、この35人てのは、あくまでも「在職中に死亡した隊員」てことで、この他にも、多くの自衛隊員が死亡してたことを匂わせるような発言までしたのだ。それは、イラク派遣から戻って来てから、原因不明の奇病で死亡したり、ウツやノイローゼになって自殺した隊員たちの数で、これらについては、まるで他人事のように、「派遣と隊員の死亡との関係は一概には言えない。退職後に精神疾患になった者や自殺した者の数は把握していない」ってノタマッた今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?
‥‥そんなワケで、イラクやインド洋から戻ってきてから、劣化ウラン弾が原因と思われる奇病で亡くなったり、ウツやノイローゼで自殺した自衛隊員の数は、一説には100人を軽く超えるって言われてる。
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at 22:53
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