米の王者、新潟県産コシヒカリの名称が変わるかもしれない。05年産からほぼ全面的に新品種『コシヒカリBL』(通称・BL米)に切り替わった事は世間に余り知られておらず、ずっとコシヒカリノの名で売られてきた。これに、『情報隠しだ』と泉田裕彦・新潟県知事が異議を唱えたのだ。生産者や小売業界をも巻き込む大議論となり、今年3月に『BL』と表示する事は決まった。ただ、生産者には『ブレンド米と誤解され売れなくなる』と反対の声も根強く、混乱が広がっている。
””最大手が掲示””
『農薬を減らして栽培が出来る環境に優しいお米です。』新潟県内最大手の食品スーパー原信が今月10日、新潟、富山、長野、3県にある全47店の米売り場で、商品の新潟産コシヒカリがBL米であることを知らせる掲示を張り出した。
BLは、【いもち病抵抗性系統】のこと。新潟県が病害に強い品種をと、15年かけて開発した。農薬使用量を従来より大幅に減らせる利点もあり、県が05年産から一斎導入した。
JA新潟中央会によると、県内の作付面積のほとんどがBL米に切り替わった。種苗法では従来のコシヒカリとは別の品種だが、食品の品質表示を定めたJAS法ではいずれもコシヒカリと成る。
””宮城、富山では1部導入””
宮城や富山では切り替えを農家に任せた為、BL米の人気が無く、宮城では05年の作付け面積は、 ひとめぼれ(85%) 従来ササ(10%) BL系(0,3%) 富山の07年の作付け面積は、 従来コシ(83%) BL系(1%)との事だ。
新潟が前面切り替えたのであれば、本来のコシヒカリをアピールしていく事も視野にあるとゆう。 【【 BL 】】表示問題はどうなるのか!!!
(朝日記事より)
””最大手が掲示””
『農薬を減らして栽培が出来る環境に優しいお米です。』新潟県内最大手の食品スーパー原信が今月10日、新潟、富山、長野、3県にある全47店の米売り場で、商品の新潟産コシヒカリがBL米であることを知らせる掲示を張り出した。
BLは、【いもち病抵抗性系統】のこと。新潟県が病害に強い品種をと、15年かけて開発した。農薬使用量を従来より大幅に減らせる利点もあり、県が05年産から一斎導入した。
JA新潟中央会によると、県内の作付面積のほとんどがBL米に切り替わった。種苗法では従来のコシヒカリとは別の品種だが、食品の品質表示を定めたJAS法ではいずれもコシヒカリと成る。
””宮城、富山では1部導入””
宮城や富山では切り替えを農家に任せた為、BL米の人気が無く、宮城では05年の作付け面積は、 ひとめぼれ(85%) 従来ササ(10%) BL系(0,3%) 富山の07年の作付け面積は、 従来コシ(83%) BL系(1%)との事だ。
新潟が前面切り替えたのであれば、本来のコシヒカリをアピールしていく事も視野にあるとゆう。 【【 BL 】】表示問題はどうなるのか!!!
(朝日記事より)
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at 22:28
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