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森林浴で免疫力上昇 [2008年07月14日(月) ]
●携帯パネルをタッチしてパソコン並みの機能とかと言って並んだのはサクラだとか!!
●NHK7月30日22時からの『たった一人の反乱』とゆう放送は、雪印を告発したのを元に描いているとか。(その後の告発は竹の子のようですものね。勇気を感じます)

”””先日古いものを引き出して書きましたのは、ココに新聞の切抜きとして具体的な効果まで書かれた記事をみたからです。以下大まかな内容を紹介します。”””””

森を歩く。緑いっぱいの空気を吸って、コリャ上手い、それと開放感こんな気持ちはどこから来るのか。さあ森林浴をどうぞ。30日後も効果持続とある。
人類の歴史500万年その99l以上は森林など自然と付き合い、進歩、進化してきました。   現代人は、あまりにも急速に、人工的な都市空間、屋内空間で生活する時間が長くなりすぎています。  テクノ、コンピューターの仕事、ストレスに代表される現代ストレス社会では、森林など自然空間に身をおき、リラックスする時間を増やす必要性が高まっているし、求められています。

全国24箇所、各地域の20代男子学生12人、計288人を対象にした結果です。森林部と都市繁華街を歩いて、或いは座ったままで、生理的な変化を測り比較しました。(森林浴は都市部と比べて)ストレスホルモン(唾液中のコルチゾール濃度)が低下、血圧も脈拍数も低下、交感神経の活動は抑えられ、副交感神経活動が活発に。いずれもリラックス効果を示す変化でした。

欧州の分子生物学専門誌に、(2008年1月日本医科大学の李郷講師らとの共同研究)   対象は都内付属病院に勤める健常な女性看護し13人(25〜43歳)長野県内の森林遊歩道(2泊3日) 出発3日前のデターと比較すると。  ストレスホルモン(尿中アドレナリン、ノルアドレナリン濃度、)が減少。 血液中のナチュラルキラー細胞(免疫に関係し、ガン細胞やウイルスを殺傷)機能が高まり、細胞数も増加。ナチュラルキラー細胞が放出する抗癌タンパク質(ガン細胞を殺傷)も増加。 森林浴30日後にも免疫力の上昇効果が持続していました。

日常的な森林浴。   木漏れ日が差すような近くの雑木林や大きめの公園とか。畑、田んぼ周辺、河原でもいい。週末に30分ほどの散策で、リラックス効果のあることがわかっています。登山のように歩くのではなくユッタリと周囲の雰囲気を五感で味わいながら楽しく歩く事が大事です。    ベンチに座って緑の空間を眺めるのも勧めたいことです。森林浴のリラックス効果は、歩くよりも座っているほうが高い例もあるのですから。

免疫力の上昇効果は、私達の研究グループが世界で初めて発見した事です。
”””さてこの記事を読まれて、昨日のマイナスイオンと皆さんはどのように感じたでしょう。この2つの記事から私は、肺や気管を考えますし、日常の食事は血液関係を感じています。勿論相互に関係しながらの事も視野のうちです”””””””””

Posted at 20:45 | 健康 | この記事のURL
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