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和食のすすめ [2008年07月17日(木) ]
●本題の前に、老人の敵を紹介しよう。(きっこの日記から)

■2008/07/17 (木) 緊急のお知らせです!

千葉県で繰り返されている悪質極まりない振り込め詐欺グループの「犯人の顔写真」を公開しました!

このブタ野郎の顔に見覚えのある人は、すぐに警察に連絡をお願いします!

「この顔にピンと来たら110番!」
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/

”””日本の食事が戦後大きく変化した。勿論それは米国の戦略の一環でもあり、それにより我々は救われた部分もおおいに有るのだが、今やすっかり根付いた感もある。(あじさい新聞から)””””
欧米人にとって今、理想とする食事は東京オリンピック前後の日本の一般家庭の食事!?

44年前の日本人の食生活が最近、欧米諸国で『日本食はバランスよくヘルシー』として関心を集めています。それは欧米型食事が高脂肪、低繊維食であるのに対して日本食は高たんぱく、低脂肪で食物繊維もたっぷり。しかも、主食、主菜、副菜、の三っを基本とする日本食は魚介類、野菜、穀類、海藻、そして、きのこ、大豆製品などバラエティに富んだ食品群を素材とするため知らず知らずのうちに栄養バランスがとれる優れた食事だからとゆうのです。

1960年代の一般家庭の食事といえば、ご飯と味噌汁に魚介料理と漬物ーーーこれが一つの基本形でした。 酢の物や和え物、煮モノ、納豆や豆腐などをこれに加えて、食後にはお茶を飲む習慣もありました。魚介料理が豚やとりなどの肉類の料理に成る日も有りましたが、肉食中心では有りませんでした。低脂肪でいまや国民病といわれる糖尿病の血糖値も上昇しにくいメニューでした。

これに対して現在の一般家庭の食卓では、米や味噌、野菜の消費量が減り、肉料理が増えています。魚の脂は人間の体温では固まりませんが、『肉の脂は固まりやすく摂り過ぎると肥満の原因にもなります。』
皮肉なことに日本では食生活の欧米化がすすみ腸年齢の老化、生活習慣病が問題に成っています。メタボ検診も始まりました。環境問題も深刻です。飽食の時代はそろそろ終わりにして、私たち日本人もこうした和食の価値を見直す時期にきているでしょう。

Posted at 21:25 | 食文化 | この記事のURL
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