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50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

多くの皆様に読んで戴き有難うございます。
情報をキャッチして如何するかは本人次第です。  多岐分野に渡りつかんで発信したいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

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いろいろな情報 [2008年05月31日(土) ]
●ヘドラインから
伊でもクラゲ大発生 漁業に打撃、温暖化原因か
イタリア南西部のティレニア海で最近、クラゲが大発生、漁業に打撃を与えているほか、夏のバカンスを前に海水浴など観光への影響が懸念されている。専門家は地球温暖化による海水温上昇が原因と指摘している。

●渡辺正次郎から
★四川大地震はチベット人殲滅の好機と、中国は想像を絶する残虐を・・ケータイを剥奪され「リンチ」「虐殺」に怯えるチベット人!!

週刊ポスト6/6号は今回の四川大地震に6ページも割き、克明なリポートを提供している。その一つがこれだ、成都のチベット人居住区に入った記者は取材を進めるにつれ、奇妙な違和感が膨らんでいった。

被災したチベット人たちに話を聞こうとすると、彼らはみな表情をこわばらせながら、口々にこういうのだ。
「漢民族、本当にいい人たちばかりです。暴動? 私たちがそんなことをするはずがないじゃないですか」
「政府の対応、100点満点だよ。何の不満もない」

 そして怯えるような目で、早足で逃げるように去っていく。その姿は、漢民族の被災者が政府への不平不満を露にするのとはあまりにも対照的だ。あるチベット人が”本音”を明かした。

「みんな、自分たちの行動が政府や漢民族に監視されていると思っているから、自由な発言ができないんです。震源地近くのチベット人の友人にメールを送っても返信はない。向こうからのメールもまったくありません。家族や友人と連絡を取る手段がなくて、孤立している人も多いのです」
 彼らの怯えた態度は、政府当局の厳しい統制によるものだというのだ、

 ダライ・ラマ法王日本代表部が、被災地のチベット人が置かれている現状について説明する。
「もともと中国国内のチベット人のメールのやりとりは、政府によって徹底的に監視されていた。現在、震災知では公安や人民解放軍によって、チベット人の携帯電話が次々剥奪されているようだ」

 被災者にとって、まさに命をつなぐ連絡手段を取り上げる目的はどこにあるのか。
「混乱を契機にチベットの独立運動が再燃するのを阻止しようという狙いが一つ。また、この機に乗じて、チベット人への締め付けを強化しようとの思惑があるのだと見ています」(在日チベット人)

 外部との情報が遮断されるなか、チベット人の間には、
「仲間が漢民族にリンチを受けたらしい」
「救出作業は、漢民族より後回しになる」
 といった情報がささやかれ、疑心暗鬼に陥っている。

 現地では、
「救出・援助という目的で震源地のアバ・チベット族、チャン族自治州に向かった人民解放軍や武装警察が、一気に不安分子の虐待・一掃に動くのではないか」
 との懸念も聞かれた。

 震災被害に立ち向かう姿をアピールすることで、「人民の団結」をあおろうとする政府。だが、その陰で、少数民族の苦悩は深まるばかりだ。

●天木直人から
 クラスター爆弾禁止に同意した福田首相と毎日新聞の貢献

  クラスター爆弾禁止条約案が30日参加約110カ国の全会一致で採択された。最後まで異論を唱え続けていた日本も福田首相の政治決断で一転して賛成することになった。

  クラスター爆弾禁止条約案が採択された事を喜ぶ。それに同意した福田首相の政治決断を歓迎する。

  しかし、私がこのブログで指摘したいのは、当初よりこの条約の重要性を訴え、日本政府に対して前向きな対応をとるよう一貫して主張し、報道してきた毎日新聞の貢献である。

  毎日新聞は「STOPクラスター」という標語を掲げて、毎日のようにクラスター爆弾禁止をめぐる交渉過程を報道してきた。米国に追従して消極的な態度に終始した日本政府の対応を批判してきた。

  その記事を読みながら、私も随分学ばせてもらった。その報道で知った日本政府のあきれた迷走振りを、このブログでも批判してきた。

  私は思うのであるが、この毎日新聞のクラスター爆弾禁止に対する情熱と、その情熱が書かせた記事が、日本政府への目に見えない圧力となって、最後は日本政府を動かしたに違いないと。

 毎日新聞の担当記者たちに乾杯!

  それにしても画期的な条約の成立とそのプロセスだった。

  軍事大国によって支配されている軍縮交渉がまったく機能しない中で、ノルウェーなどの有志国とNGOが、あたらしい軍縮交渉の場(オスロプロセス)をつくったのが07年2月であった。

  当初45であった参加国が15ヶ月で110まで膨らんだ。その背景には国際世論の盛り上がりがあった。

  オスロプロセスの参加をためらっていた日本政府は、世論の圧力に押されるように嫌々ながら参加したが、参加しても水をかけるおろかな役割を果たしてきた。

  そして最後は英、独、仏などの主要国が賛成するようになり孤立した。採択の直前になって、政治決断が下されて賛成に転じたのだ。

  官僚に主導された外交の限界である。

  この条約には、米国、ロシア、中国、イスラエル、インド、ブラジルという軍事大国が参加していない。それを理由に、実効性がないと言われ続けてきた。

  日本政府もそれを繰り返し強調し、消極姿勢を貫いてきた。

  しかし、国際世論を敵に回すような形でクラスター爆弾を保有し、使い続けるこれらの国こそ、世界の大勢から孤立しているのだ。

  これらの国々は、どんなに偉そうなことを言ってみたところで、世界に恥をさらしているのだ。

  これらの国は、一時的にどんなに自らを大国であると誇示してみても、長い歴史の中で、国際世論の良心によって断罪され、そしていずれ自らの誤りを改めざるを得なくなるであろう。

  人類の発展のためには、そうならなければいけない。

  最後に一言、今度は、31日の読売新聞の記事を引用しながら、安全保障問題とは一体何なんだ、という問いかけをしてこのブログを終えたい。

  読売新聞は次のように書いていた。

 ・・・防衛省はクラスター爆弾は日本の安全保障上「有効な武器」であると主張してその禁止に反対してきた。

  すなわち「国土の狭い日本では、敵部隊が上陸してきた場合、すぐに都市部へ侵攻する恐れがある。クラスター爆弾はこうした敵を海岸で一網打尽に攻撃できる」、というわけだ。

  だが、福田首相は周辺に次のように語って、こうした主張を受け入れなかったという。

  今日の日本の脅威は、ミサイルや航空機による攻撃であり、敵部隊の直接の上陸の可能性はきわめて低い。だから「クラスター爆弾は持っていても使えない兵器だ」、と。

  実はこの議論は、今日の日本の安全保障政策全般に言える事なのである。

  冷静に考えれば、5兆円にも上る毎年の軍事予算の中で、本当に必要な兵器がどれほどあるというのだろうか。

  防衛省が安全保障上必要だと主張するクラスター爆弾を、総理は「不必要だ」という政治的判断で一蹴した。

  防衛省が、「それでは日本の安全保障は守れない」、と必死で抵抗した形跡はない。福田首相の判断は誤りであるといって福田首相を引き摺り下ろそうとする政治的な動きはない。

  その程度の安全保障論議で政策が決められるのだ。

  多くの装備が実は「持っても使えない武器」なのではないのか。

  誰かがその議論を正面から行わなくてはならない。

  そういう議論ができる首相が出てこなくてはいけない。



Posted at 22:49 | 貼り付け政治 | この記事のURL
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温暖化と原発 [2008年05月30日(金) ]
●こんな噂が流されていた。中山恭子首相補佐官、28日、日本記者クラブで、北朝鮮の拉致問題について、北朝鮮が日本人拉致被害者数人を帰国させる用意があると米国に伝えた等とした拉致問題の報道を巡る最近の一部報道に触れ、『まったく事実と異なる。1面の記事で、流れを意図的につくるやり方はして欲しくない』と不快感を示した。

●地球温暖化の急速な意識の高まりを受けて温室効果ガス削減への貢献ををアピールする欧州の原発関連業界や技術先進国が、ついに我々の時代が来たといわんばかりの活況ぶりだ。(朝日新聞より)

4月末、チュニジアに国賓として訪れたサルコジ仏大統領は両国の財界人を前に力説。前日、原子力開発協力の枠組みに合意していた大統領は、欧州原子力共同体(EURATOM)にならって『地中海原子力共同体』をつくろうと踏み込んだ。原発先進国の仏がエコエネルギーとして売り込んだ。

原子力ルネサンスと呼ぶほど2030年までには500基との推計もある。建設費は3千億〜6千億規模とされる次世代炉。中国、インド、南アフリカなどでも受注合戦が過熱しそうだ。

世界最多の104基の原発を持つ米国も、30年ぶりに動き出した。環境保護団体も寛容な見方をしている。国民の7割が原発支持となっている。

日本も現在3基を建設中(11基の新計画もある)技術力維持には定期受注が欠かせないとして、東芝、三菱重工、日立製作所の3社は海外メーカとも組み受注をねらう。

●欧州の原発
リトアニア、(1基、計画2基)  チェコ、(6基、計画2基)  スロバキア、(2基、建設中2基)  ルーマニア、(2基、計画3基)  ハンガリー、(4基、計画2基)  ブルガリア、(2基、計画2基)  スロベニア、(1基、計画1基)  スイス、(5基、計画3基)  スペイン、(8基)  フランス、(59基、計画1基、建設中1基)  ベルギー、(7基)  英国、(19基)  オランダ、(1基)  ドイツ、(17基)  スウェーデン、(10基)  フィンランド、(4基、計画3基、建設中1基)

●私見だが、  温暖化を理由とした、世界規模の儲け主義に走っているような気がして成らない。1基が3千億、更に其のメンテナンスも続く、良い商売ではないか。     更に、本当にエコエネルギーと言えるのか?
(以前台湾の原発灰処分を北朝鮮に買って貰う様な話があった。あの狭い国では廃棄処分される灰をどこにも持って行けないでいる)
日本でも同様、止む終えず政府は、税金をばら撒いて貧困県へと押し付けているのが現状だ。

こんな事が世界各国で起きるのに、何故、エコなのだろうか。(原発問題は数回書いてきた。2月19日日記)日本の心ある科学者は、原発の必要性は無いと言っているのに!!!!(原発の関連者はほぼ50代〜60代、殆んどが、癌である事も余り知られては居ない)(はっきりとしたデーターも出そうとはしない、いずれ、心ある方が調べて発表してくれる事を期待している。)

Posted at 21:29 | 化学 | この記事のURL
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含みのある記事、悪人に仕立てる。 [2008年05月29日(木) ]
2008/05/29
逮捕!? パシコン名誉毀損告訴で、本紙・山岡、顔写真、指紋採取を拒否したところ…
カテゴリ: 警察 : 監視 :

執筆者: Yamaoka (2:32 pm)
 本日午前中、警視庁高輪警察署に行って来た。
 本紙既報のように、世界的建設コンサルタント企業グループの持ち株会社「パシフィックコンサルタンツグループ(PCIG)」と荒木民生社長(当時。特別背任事件で逮捕、起訴済)が、本紙・山岡を名誉毀損容疑で告訴した件で、5月22日、事情聴取があった。
 その調書が出来たとのことで、それに署名、押印するために出向いたのだった。
 何事もなく終わるはずだったのだが、その署名・捺印を終え、さあ帰ろうと思ったら、「これから書類送検となるので、ついては写真撮影、指紋を取るから」と言われた。
 しかし、別件とはいえ、荒木は山岡が指摘した特別背任容疑で逮捕になった。しかもこの山岡宅放火に関する名誉毀損に関しても、民事で問題なしとすでに判決が出ているし、いまも山岡は供述書にも書かれているように、荒木被告周辺者が意を酌んでやった可能性が一番高いと思っている。おまけに、この放火事件の捜査はいまも同じ高輪署で続けられているのだ。
 そんな立場にも拘わらず、それに、そもそもそんな事情に関係なく、逮捕もしない(できない)案件でただ告訴されたからといってすでに犯罪人といわんばかりの顔写真、指紋採取(10本すべて)を強制されるのは到底納得いかない。
 というわけで、拒否したのだが、するとその担当者は「それなら逮捕することになるよ」と言ったのだ。
 そこで、「それでそうなるなら仕方ない。逮捕して下さい」と言って山岡は帰って来た(それをさすがに強引に引き止めはしなかった)。

(上文は 、アクセツジャ−ナル、山岡記者と思われる】
●私見。私も今までが幼すぎた。権力が思うままに、そうかと行動してきた、(もっと個人的な自覚が必要だった事が、今更ながら・・・悔しい思いだ)
一般的には、警察などに行く事もないから殆んど分らない事だが、上記文は、被害者であったとしても、指紋等の不思議な検閲にかかる事が多いのが現状なのだ。これは物凄く不愉快な事だ。

現在の警察とは、善悪とは関係なく、総ての個人情報を取ることをとりあえずの目標としているとしか思えない、其の目的は、定かではないが、暗いイメージしか浮かんでは来ない。

Posted at 21:43 | 貼り付け色々 | この記事のURL
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とんでもないニュース [2008年05月28日(水) ]
●以前、慎太郎の9月説(確か、なべ正からのコピー)どうやら逮捕前の辞任なのではないかとの噂を耳にした。【改めて何度でも言いますが、情報は確かなものと不確かなものがあり、それをどの様に生かすかはあなた次第だ。】この信憑性は今の所不確かなものです。

●中国、四川大地震の被災地支援に自衛隊の派遣を要請
2008年 05月 28
中国・四川大地震の余震続く、死者数さらに増加の恐れ  [東京 28日 ロイター] 外務省は28日、中国政府が日本政府に対し、四川大地震の被災地支援のため、自衛隊の派遣を要請していることを明らかにした。同地震では、これまでに6万7000人以上が死亡するなど、甚大な被害が出ている。

 外務省のスポークスマンによると、中国から要請があったのは27日で、日本政府の対応については現在検討中だという。実現すれば、中国に自衛隊が派遣される初めてのケースとなる。

 共同通信によると、中国側からは、毛布、テント、食料などの支援物資を空輸するための自衛隊機の派遣が打診されている。

●ニュース詳細
自衛隊機で支援物資空輸 四川大地震で政府方針

 政府は28日、中国政府から支援要請があった四川大地震被災者向けのテントや毛布などの救援物資を自衛隊機で中国まで空輸する方針を固めた。複数の政府筋が明らかにした。

 自衛隊の部隊が中国に派遣されるのは初めて。国際緊急援助隊法に基づく派遣で、週内にも航空自衛隊C130輸送機を使って実施する方向だ。

 自衛隊機による救援物資輸送は、先の日中首脳会談で合意した「戦略的互恵関係」の包括的推進を象徴するケースとなりそうだ。

 外務、防衛両省を中心に派遣時期や規模の調整を急いでおり、一両日中にも中国側と具体的な段取りを協議するため、先遣隊が中国に向かう見通し。救援物資は自衛隊所有のテント、毛布などが中心で、そろい次第、空輸を実施する。

 中国の要請内容について、町村信孝官房長官は28日午後の記者会見で「現地で活動する意味合いではなく、テントや毛布などを中国の空港まで運んでもらいたいという趣旨と理解している」と説明。「被害の大きさに中国政府は、足らざるものは外国に頼らざるを得ないと判断したと推測する」と述べた。


●★酷薄非道の小泉純一郎元首相に群がる東京5区のジジイ、ババアに一刻も早い死を!!テレ朝も1300人を2000人も押しかけたとデタラメ報道は怪我をするぞ!ナベショウが厳しく警告する。

22日、筆者が最近まで30年以上住んで愛着のある衆院選東京5区(目黒と世田谷の一部)の衆院選自民党候補、三つ股不倫交際の淫乱オンナ佐藤ゆかり応援に小泉元首相。定員1200人の会場に1300人が詰めかけた。

こんな冷酷非道な男に1300人も集まる目黒区のジジイ、ババア。もうこの世に必要はない。数年前から筆者のブログを読む目黒、世田谷の住人も多い。だから再度、小泉の酷薄振りを書く。

いいですか? いま大問題になっている75歳以上の老人は早く死ね、という「末期高齢者医療制度」は、小泉元首相がチルドレンらに強行採決で成立させたのです。


そもそも“高齢者虐待や弱者切捨て”は小泉構造改革の一貫した方針で、医療費の中で“食費と光熱費”を自己負担にしたのも小泉です。

リハビリを6ヶ月に制限し、病院から“脳溢血のお年寄り”を追い出したのも小泉です。
派遣労働者の対象範囲を広げて、“製造業にまで派遣”を入れ、貧富の格差を広げたのも小泉です。
いまや、年間180万収入の派遣労働者は1000万人を突破しています。一人で生きるのが精一杯。仕事以外にドロボウか強盗でもしなければ子供を高校にも行かせられません。

こんな国家にした男を支持する? そんなあなたたちはこの世に必要はない。さっさと地獄に行きなさい。

”””””上の2題はニュースコピー、3題目は渡辺正次郎氏のコピー”””””
イヨイヨ、国民を無視した自衛隊の移動なのかと????私には、この要請自体おかしいと思うし、自衛の範囲ではないのだと思う。【【【【中国は13億国民。当然それに見合う国防部隊があるはずだ。あれだけの地震に、当初、5千人の出動、その後ドンドン増やしたのである。・・・・・・あえて私はここで、あの国の指導者を口汚く罵りたい】】】】
ナベ正の人間性は知りませんが、あまり乗せたいとは思っていないのですが、無視の出来ない人物です。

Posted at 21:18 | 貼り付け政治 | この記事のURL
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越境汚染 [2008年05月27日(火) ]
大気の流れが地球の自転と絡んで、季節ごとに変化して流れている事を誰も止める事は出来ない。 それは、胆略的に言えば風元と風下の関係と言える。其の代表が中国と日本の関係だ。  (6年程前であろうか、ハルピンに行った。気温は30度に近いのか、汗ばんでドンヨリとしている。ただ、目が、何となく涙目、少しチカチカする、通訳にこれって、光化学スモックではないか?と尋ねた。所が、逆に光化学とは何ですか??と聞き返えされたのだ。)

以下、新聞から
光化学スモックの原因の25l以上は中国で発生した大気汚染物質。4月、国立環境研究所のシュミレーション結果の発表が、越境汚染に警鐘を鳴らした。

工場や自動車などから排出される大気汚染物質は、太陽光を受けると光化学オキシダントに変化し、光化学スモックを起こす。オキシダントの全国平均濃度は、前年度からジワジワと上昇している。 漸増は@日本ではオゾンの原因となる窒素酸化物、非メタン炭化水素は排出規制で減っているA汚染の排出が少ない離島や山岳部でも増えている。

06年4月、日本列島に大量の黄砂が押し寄せたとき、近畿大の向井教授らは地上付近の(SPM)浮遊粒子状物質が急上昇したのを確認した。黄砂には大気汚染物質を吸着して運ぶ側面がある、(SPM)は大気汚染物質で、日本の環境基準が跳ね上がった。

柳沢教授は、PHが4より小さくなると植物の生態系に影響するといわれる。危ない水域にはいったと警告している。

Posted at 22:02 | 気象 | この記事のURL
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ドジョウと河童 [2008年05月26日(月) ]
【区報からの抜粋。長いので、一部をカットしています】
河川や用水、そして田んぼの多かった葛西(葛飾、江戸川、墨田、江東区)はかつってドジョウ天国でした。5〜7月と冬眠前が旬。

奥戸の方蔵院には、この葛西のドジョウにまつわる昔話が伝わっている。
奥さんが病気を患っていた農民が居ました。お金が無いので薬や栄養のある物を買ってあげることが出来ません。そこで、昼間の野良仕事が終わると、毎夜、近くの小川でドジョウを捕って食べさせる事にしました。ある寒い夜の事。いつものようにドジョウすくいをしていると、カッパがやってきて、『こんな季節になっても、なぜ飽きもせずドジョウすくいに来るのか。』と言いました。農民は、妻の病気の事を話しました。するとカッパは『毎日何匹欲しいのだ』と尋ねました。農民は『せめて7,8匹は食べさせてやりたい』と言うと、カッパは『お前さんは欲張りではなさそうだ。それでは八九四(ヤクシ)を三配(サンパイ)なされよ。7匹でよいな』と言い、『今夜からはドジョウをすくわなくてもよい。

この肝腎縒り(かんじんより)を家の軒下につるしておけ』と言いつけ肝腎縒りをわたしました。それからというもの毎朝ドジョウが軒下の肝腎縒りに縛られ、ドジョウを食した妻は次第に元気に成りました。うれしくなった農民は、近所の村人に有頂天になってこの事を話しました。或る日、肝腎縒りを見るとよりが戻って、くたくたになっていたので、麻ひもにかえました。すると翌朝からは一匹もドジョウが縛られる事はなくなりました。

如何した事かと肝腎縒りを調べてみると、薬師様の紙札で作られていました。急いで奥戸の薬師堂にドジョウの絵馬を掲げて祈願しましたが、絵馬のドジョウはすぐに消えてしまい、願いはかなえられませんでした。これを知った村人は、『カッパに薬師(八九四)を参拝(三配)なされよと言われたのに守らなかったからだ』とうわさしあったとゆうことです。

●更に読みたい方は、現実に戻って(^ヮ^)/

26日、天木の 裁量という名の権力の濫用。「国会で審議をつくせ」と主張することの嘘。  を読まれると、マスコミの裏が見えてくる。
http://www.amakiblog.com/blog/

●木造住宅は地震に弱い?それは本当か。其の疑問に答えている。
反戦な家つくりさんが書いている

http://sensouhantai.blog25.fc2.com/

●グリンピースの鯨肉について(25日版)ベリタが書いている。
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200805251732240

Posted at 21:21 | 小話 | この記事のURL
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蛙の恋の季節は終わった。 [2008年05月25日(日) ]
先日まで、連夜声が聞こえたのに、ピタリと止んだ今日の雨・・・・・私の住んでいる所は、土も見えない、東京のはずれ寅さんで有名な葛飾、西亀有とゆう、むしろ東京の別荘【江戸時代、お城から狩場とした葛西に行くための離れとして使用した所がここ、東京拘置所だ】   ここから1キロと離れていない場所に、東京武道館(日本武道館は九段下、ここは、比較的新しい、地下にトレーニング施設などもある。足立区) そちらの方が近い場所

なぜかこの時期になると,カエルが泣き出す、私は田舎育ちなので、不思議とも五月蝿いとも感じなかったのだが、むしろ、田も無い池も無いこんな所で泣き叫ぶカエルが居た事に、最初気が付いた時は、テープを誰かが、流している???春先には、時に、鶯の声すら聞く事がある。・・・・・・・・・私には不思議な不思議な現象なのだ。

(何と先日、自転車で歯医者に行く途中の事、それこそ、田舎に匹敵するほどのカエルの声に、成る程納得・・・・・・・・昔からの農家の佇まいを残していて、それなりの土地があれば、まだ蛙は、生きていけるのだと・・・・・・感じた次第)     私の『♪ちいさな家を建てだーーしょうー』家の猫のひたいには、 



月桂樹とまゆみとクコがささやかに春を告げている。(まゆみは春先に新芽を摘んでお浸しに出来る。月桂樹は肉料理には欠かせないそうだ、)
毎年楽しみにしているのは、クコ、現在は3b程に伸びている。(これが其の写真)      毎年、根元から切り取る為、春先になると新芽がほきて
、10b程に伸び、12月には赤い実の収穫と成る。

春先の新芽と柔らかな葉はお浸しで、毎年の楽しみでもある。(悩みは、葉を食い荒らす虫である。今の所、毎日手で潰している。何かないか?)観てのとうり、柔らかな葉なのである。(お味の方は、少し癖が有るが、蕨同様春先の味覚と思う事だ、しかも、薬用である)

Posted at 21:41 | 日常生活 | この記事のURL
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関連記事を繋いで見ると [2008年05月24日(土) ]
●久間氏らの喚問要求。
軍事専門商社『山田洋行』元専務、宮崎元伸被告の証人喚問を受け、民主、社民、共産、国民新党の野党4党は23日、久間章生元防衛相と社団法人『日米平和・文化交流協会』の秋山直紀・常務理事の証人喚問を、参議院外交防衛委員会で共同要求することを決めた。

●防衛省、守屋被告に実権集中。チェック体制に欠陥
再発防止を検討している防衛省は、23日事件の背景を分析し発表した。
『仕事ぶりが評価された守屋被告に職務上の実権が集中した。 60〜70年代はキャリア職員の採用が少なく、幹部選択の限界が有った。  幹部の倫理規程の順守状況のチェック体制にも欠陥があった。』

また、事件の舞台と成った防衛装備品の選定・調達については、『次官は装備品の選定・調達に大きな職務権限を持ち、倫理観に問題がある者を
つけないのが基本』とし、守屋被告の倫理観の問題に加え、幹部の介入を許すなどシステム上の問題点も有ったと分析した。

●官僚、横田由美子ルポライター
かつて恐れられた防衛省の天皇は法廷で用意した原稿を読み上げた。
『国民の皆様に深くおわび申し上げる』
4月21日検察側が読み上げた。
『日帰りゴルフ、361回1300万円相当。 料亭などの飲食費31回761万円相当。  妻のブランド品。息子の借金返済。娘の留学費用。』

防衛省のこの1年は、守屋スキャンダル。イージス艦の衝突事故。自衛官によるタクシー運転手刺殺事件。   官僚は今を乗り切れば防衛省のステータスは一っ気に高まるとも言っている。

””””私見。この3っの記事から一つの大きな問題点が浮かび上がってくる。幾つかを拾い出してみよう。
1)4野党は何故、久間氏の喚問を要求したのか?
2)防衛省の反省点はこれでよいのか?
3)政治家と官僚の問題はこれでよいのか?
4)日本の防衛がこんな有様でよいのか?

まだもっと有るかもしれないが、こんな所だと思う。そんな中から『一)』
に注視してみたい。この問題は守屋氏の喚問の中で、この大臣だけは潰したいとおもったからこそ出た発言だと思う。
まず、防衛費に使われる膨大な費用が、ある意味適当な使い方がされていた、其処に横槍を入れて分け前に預かろうとしたから、官僚が怒り出した。  そんな所が見え隠れしているのが今回の喚問要求だと思う。

そして日本国を守る防衛予算の使われ方が、・・・先日のイージス艦、漁船1隻よける事も出来ない。(これって、魚雷なら避ける事はできるわけ?)  迎撃ミサイル防衛(何だよ、テスト費用も出せないほど高いミサイルだからって?)     ようするに、アメリカの軍事工場がこれは好いからってゆうので、それじゃ買いましょうかって、要するに、理屈は後から、商社と官僚と政治家がグルと成って予算を懐に入れただけダッテ事なんだなーー。

Posted at 21:50 | 政治 | この記事のURL
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葉山の小路 [2008年05月23日(金) ]
      若い時には何回も行った所のはずなのに、この街を回ったのは始めての経験だ。曲がりくねった、小路が至る所にあり、案内無しでは歩けない。















小さな旅葉山の別荘を訪ねて、・・・・・・・・新緑にむせ返るこの時期としては、春霞に消える朧の世界に浸りながら・・・・・・・更には小鳥のさえずりと、鶯の声に、気分もウウウウーーーートリでした








       小回りの利く総勢10名の参加で、最初からお友達雰囲気の心地よい旅でした。






















毎日の生活がプラスイオンの世界、 時には気分を変え心の洗たくをするマイナスイオンの世界はさいこうでした。  楽しい食事の色々な話題と豊富な知識に・・・・・・皆様有難うございました。


Posted at 22:08 | 日常日記 | この記事のURL
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こんな発想も??? [2008年05月22日(木) ]
先日世界の常識其の1に書いた。やはり疑問に思う人はどこにも居る。其の内容を紹介する。『皆さん、こんにちは。木村剛です。「Mutteraway」さんが、「数年前から地球温暖化が突然にメディアや政治家の間で騒がれだし、学者の間でも意見が割れているのに人為的な二酸化炭素排出が原因と決め付けられたのはきな臭いなと思っていた」とコメントし、養老孟司さんの講演の内容を紹介しています。』
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_af6b_1.html#more

今回の捕鯨問題、捉え方は様々だろうが、報道の一部を紹介する。
(タダ私が先日お伝えしたように、作業実態の現場の報酬と行き過ぎた内容は別問題だとしてどの様に見るかはあなた次第だ)
http://web2.rederio.org/gp/doss.pdf

この記事自体はさほど取り上げて問題にする事でもないのかもしれない、ただ、私は、この記事から(1企業の発想ですら、国を動かすほどの、資金調達方を考える・・・・・・・この事が素晴らしいのだと思う)(付け加えて言うなら、地方の長と成って選ばれた人材に、もう少し自分の力で何とかしようとする発想が無いものか。公共事業だ、道路財源だと国のオコボレばかりに預かる姿勢に問題は無いか。自分達で作り出せる財政はきっとある筈なのだが、)(それには、地方の特性と持っている特色、あらゆる物の分析から生まれるはずなのだ)
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200805222055424

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