外出するのが億劫になってしまいます。そんなわけで先週は映画を1本も見なかったのでお休みしてしまいました。今週はちょっと重い映画を2本見ました。ついでに春の浅草を楽しんできました。

「パッチギ! LOVE&PEACE」
監督:井筒和幸、出演:井坂俊哉、今井悠貴、中村ゆり、2007年(平成19年)
少し前に「ガキ帝国」を見てから、井筒監督の他の作品を見たいと思って いたが、ようやく2本目を見ることができた。
在日コリアンの人々の感情・感覚を日常生活から見つめている。真実を描き出しているかどうかは分からないけど、自分の中ではドッシリした感情を受け取ってしまったような気がする。見終わった後、崔監督の作品も見たくなってきた。

「泥の河」
監督:小栗康平、原作:宮本輝、出演:田村高廣、藤田弓子、加賀まりこ、1981年(昭和56年)
いやぁ・・・こっちも重い映画だ。見た後には微妙な感覚が残り、簡単には感想を書きにくい。

幼い頃の自分には、"タブー"とも言える部分があったが、映画の中の少年に同じような"タブー"の存在を強く感じたなぁ。

子役の三人が不思議な存在感を示していた。
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at 13:42
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3つの映画館で見ました。こんなに同じ監督の映画を見ることができるなんて、いまでも人気のある監督なんですね。










の日は意外と顔や肌に優しい空気がありますね。いつもは乾燥した寒さですが、しっとり湿った空気に触れていると気持ちが良く、ホッとしました。雪国の人の肌がきれいなのは雪のせい?でしょうか。新しい発見です。
家族のいる居間では様々なことが飛び込んできて集中できないから楽しめない。その点を少しでも補ってくれるのは吹き替えだね。

三船敏郎が気弱な脇役で出ていたりして、貴重なものを見た気がする。

「サウンド・オブ・ミュージック」!ビデオなどで見る機会は何度かありましたが、これだけは映画館で見たかったのです。



