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中華街での昼食 [2007年11月27日(火) ]
今日所用があって横浜に行ったので近くの中華街で昼飯とした。
時々行く福記という小さな店に入ろうかとしたが、向かいの別の店先に立っているおねえちゃんにひかれて入ってみた。 龍楽楼という小さな店であるが、そこの海鮮盛り合わせという料理は値段の割りになかなかうまかった。また行って見る価値のある中華料理店である。

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むかし昔の神戸を見て
Posted by:あしがらたろう  at 2007年12月02日(日) 00:10

考え方は、其々の向く方向によって変わりますね。
ご本にも戦争中の事を書かれていましたね。
合わせて勉強になりました、ありがとうございます。
イラクもそういう感じかも知れませんね…。
私も、世界中の人が笑顔で繋がる社会が来て欲しいです。

鶴橋の朝鮮・韓国人は、今は全く気になりませんよ。
韓国好きの若い子が全国から来て賑わい、むしろ日本人よりも人気があります。私もキムチは鶴橋で買います
Posted by:ルル  at 2007年11月29日(木) 21:34

中国の盧溝橋や台湾を訪ねたとき、よく解らないのが
歴史的なことでした。観光では対日的なことにはあまりふれないですし、台湾での南京事件に関することも、よく理解できませんでした。今回のお話で少し解ったような解らないような私です。
横浜中華街は中華街。神戸は南京町と私的には認識しています。神戸の旧富士銀行とリクルートの傍にあった中華料理のお店の美味しかったことと、その店構えが忘れられません。とても神戸に行きたくなりました。
Posted by:キョン  at 2007年11月29日(木) 17:45

ルルさま  キョンさま たろうさま
横浜中華街での感懐を少し述べます。あまり政治的なことはこのブログでは避けるべきと思いますが。
横浜は私の故郷神戸へのノスタルジャを誘います。ただ実際には今の横浜中華街は私の子供時代のイメイジとしての南京町とは異なります。ここに来て感じるのは、もちろん商売上の笑顔でもありましょうが、ここの中国人たちの親しげな温かみのある人間性です。もとより台湾籍の人々も多いのですが、いずれにせよこんな親戚みたいな人たちとどうして長く戦争をしたのかと思わずにはいられません。今も日本は中国あるいは韓国朝鮮とギクシャクしていますが、そしてそれには先方にも問題があるのですが、何時の日かお互いに打ち解け合い理解しあってこだわりを無くしたいものです。ルル様!大阪の鶴橋あたりでも朝鮮韓国だと気に掛けないで歩けるようになっているのでしょうか?
ここから書きますことはかなりの方々から反発されるだろうと覚悟の上です。戦前と言うか昭和10年前後。中国では反日、抗日、侮日が強く、日本人はそれに反発していました。ひとつには日本にだけ何故文句をつけて、イギリスやフランス辺りに対してはおとなしくしているのか(日本に比して相対的ではありますが)
との怒りが募っていました。考えてみるとこれはお互いに一種の近親憎悪で、他人は別として従兄弟同士でどうして判ってくれないのだ!と言う想いが激化していました。昭和12年からの当時言うところのシナ事変、日中戦争は盧溝橋なり上海なり最初に仕掛けてきたのは中国側でしょう。ただそれを全面的戦争に拡大したのは日本側の責任が重いでしょう。しかし当時一般の日本人、おそらくは大部分の日本の将兵にも中国人への憎しみはありませんでした。悪いのは蒋介石一派の中国政府だ、彼らに苦しめられている中国人を救ってやろう!と考えていたのです。戦後こういった考えの存在は占領軍とその後の教育によって抹殺されしまいましたが、敵としての意識は中国人に対しては薄かったと思います。そういった意味で当時の日本人は中国を侵略しているとは感じていなかったでしょう。もちろん軍や財界等で、日本の利権をかなり意識しての戦いへの突き進みはあったと思います。これは石油利権を裏に抱きながら、悪逆なフセイン政権からイラクの国民を救おうと大部分のアメリカ人が善意で攻め込んで泥沼化してしまった今のイラク情勢とそっくりですね。またこの「中国人は敵ではない!悪いのは、われわれが敵としているのは軍閥、政府である!」とのプロパガンダは、似たことが戦争末期米軍のB29が撒いていったビラにも、ときどきNHK放送に混じって入ってきた米軍の謀略放送に述べられていて、当時少年だった私どもも、どこも同じことを言うなあと苦笑いした覚えがあります。さて、中国に侵略でなくて攻め入って行った日本軍は、政府軍と一般民衆とは観念的に分離したのに、意外な民衆からの抵抗を受け(これは当然ですよね、善意のお節介でも先方からは侵略と受け止められます!)仲間戦友が多く死傷し、話が違うではないか、裏切られたと一般中国人への憎悪感、敵愾心も
起きてきたかと思います。これが戦争であり、近しい人々への憎しみの拡大です。イラクでも!
ただしここで弁解しておきますが、あの戦時中、少なくとも神戸では、中国人への強い敵対心、疎外はありませんでした。もちろん当時は中国人とは呼びませんでしたが、シナ人とは呼ばず、ナンキンさんと呼んでいました。もちろん当時日本国民であった台湾人も含めてではありますが。何時の日か日本と中国、韓国朝鮮と完全に和解し、お互いを思いやる日が来ればいいですね。この短い文章で意は尽くせませんが、横浜の中華街で安いランチを食してもこういった想いがこみ上げてくるのです。 妄言多謝 転換ミス御免!

Posted by:von Jagfeld  at 2007年11月29日(木) 11:51

あしがらたろう様
キョンさま
ルルさま

いや参りました! 覗かれてしまったのだ!
実は皆様に見られてしまったブログ文は正式のものでは有りません。一昨日11月27日シニアコミュニケイション社でのブログの講習会なるものがありまして参加したところ、練習として何か入力してみろと言われて適当に書いてみたものです。したがって正確な名称が書かれていません。先日来時たま行く
横浜中華街の路地にある(市場通のその1本先の細い道から関帝廟よりにさらに横に入った路地)新福記という小さな店(ここの¥630のランチは質量共に
なかなかなもので、この値段で、メインディッシュの他に、スープ、漬物、サラダ、ご飯、杏仁豆腐でなかなかうまい)に入ろうかとしたのですが、向かいの比較的小さな店の店先に立っているお姉さん(といっても30代後半かな?キョン様やルル様より心もち若いと言うところ)に誘われてついふらふらとその店に入り、この龍華楼
のランチ4種類は¥630ですが、彼女にいい顔をしたかったのか私にしては見分不相応に高い¥800のランチ定食三色海鮮なるものを注文しました。彼女がそばに来て何度も、うまいか、うまいかと訊くので、その都度おいしい!とか頂好!とか答えておきましたが、他に客はあまり無く、店の女性3人(三姉妹?)は日本語と中国語とちゃんぽんで話合っていました。まいずれにせよ、値段の割には悪くない昼食でした。横浜中華街は夜や休日は高いのですが、平日昼はランチメニューが安い店が多く¥500〜¥800程度で結構いけます。横浜中華街は時たま行くのですが、子供の頃近所だった神戸元町の南京町
(今はここも中華街と言うのでしょうか?)とは大分違いますね。今の神戸中華街は横浜のと似ていますが。 まあここに来ると異国的ではありますが色々感懐を呼びます。この後は別の文に。


Posted by:von Jagfeld  at 2007年11月29日(木) 10:47

中華街のどの辺りですか
今度行って見ます。

安くて美味しいのは歓迎です。
Posted by:キョン  at 2007年11月28日(水) 21:38

おねえちゃんにひかれて…
というのがフォンさまらしいです〜(笑)
でも気儘に動くと新しい発見をしますよね、
だから世の中は面白い〜
Posted by:ルル  at 2007年11月28日(水) 20:22

福記は、ググルと出てきたが

龍楽楼は判りませんでした{笑}

御住いの所から、横浜までは、どれ位

掛かりますか
Posted by:あしがらたろう  at 2007年11月28日(水) 06:52





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