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忙しかったわけ(2)  [2007年04月20日(金) ]
春休みの間中、横浜から孫が、来ていました。

丁度、映画「バッテリー」を上映中で、一緒に見に行ったところ、撮影場所が、近くの河川敷だったので、

行きたい」と言う孫2人を連れて、川向こうの
本の看板を目印に探して歩き、写真を撮りました。

雛祭りが終わりほっとするまもなくまたまた得意のバス旅行
「松山」に行って来ました。

この前行ったばかりの、J君パパさんの近くの「タオル美術館」にも立ち寄り、「道後温泉」に1泊しました。

アサヒビールの工場で飲んだビールの美味しかったこと、ぜひお勧めです。ひとり三杯は試飲出来ますよ。

もっとゆっくり、松山の街を散策したかったのに、心を残して帰りました。
写真は松山城です。

中一日置いて今度は松江に1泊旅行これは主人も一緒の少人数の旅でした。

松江城に行き・お堀巡りの船に乗り・夕方は宍道湖のサンセットクルーズ

次の日は出雲大社・ホーゲルパーク・島根ワイナリーと盛りだくさんで、堪能しました。

 宍道湖の夕日から見たことのない雲が伸びていて「地震雲」だと言う人があり、その後、三重県に地震が起き、「やっぱり」当たっていたのでしょうか。

最近よく地震が起きて、心配です。


ご馳走のたっぷり出た豪華版の旅で「帰ったら当分お茶漬けのみ」と言いながら、口寂しい私です。

Posted at 17:23  | 旅行  | この記事のURL
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忙しかった理由(1)  [2007年04月17日(火) ]
3月末から今日まで、てんてこ舞いでした。

3月30日から4月3日まで、空き店舗となった我が店を会場に、一月後れの雛祭りをしました。(商店街のおかみさん会主催)

「絵手紙展」と「池坊の華道展」を同時開催
し、大勢のお客様で賑わいました。

フルートやオカリナのミニコンサートも有りました。

なかの1日私が講師となり「縮緬のうさぎ雛」の作り方の講習をし、その材料の準備が有り。

我が家のおひな様を倉庫から持ってきたり。

丁度春休みで孫達が来るし。

オカリナの練習もしなくては…(習ってます)


上の人形は古い「伊豆蔵人形」です。

イベントが終わったら片づけ箱には入れましたが、倉庫には運んでいません。
そんなこんなで、忙しかったわけ(その1)です。

Posted at 12:45  | 生活  | この記事のURL
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お別れしてきました  [2007年03月18日(日) ]
昨日の土曜日に「餘部鉄橋」にお別れの挨拶をしてきました。
例によって、今度は主人と日帰りバスツアー。賀露で魚の買い出し。
砂丘で、蟹食べづくしの昼食。山陰本線の浜坂の駅から、香住駅まで餘部鉄橋渡り納めをしました。

と言うのも、この鉄橋は老朽化に伴い撤去される事になり、今乗り納めツアーが各旅行社で企画され、行って驚きました。

個人の鉄道マニアにツアー客でラッシュ並みの混雑でした。

香住で下車したら、今度は、餘部鉄橋の下に移動、丁度電車が、通過するので、寒い中待って、写真を撮りました。

下から初めて見ましたが圧巻でした。
悲しい事故の後に、観音様が建立されていて、手を合わせて来ました。

「逆行で、こんな写真が撮れた」と言ったら主人が「餘部鉄橋も黄昏だから丁度良い」と言いました。

餘部鉄橋は1909年(明治42年)12月に着工、1912年(明治45年)3月1日に開通。

長さ約310.m、高さ約41.m、当事総工費33万円。11基の橋脚、23連の鉄桁を持つトレッスル橋です。

アメリカで組み立てて、船で運んだそうです。なお、国道178号線がこの鉄橋の下を走っています。

砂丘にも行ったので、こんな写真も出来ました。


Posted at 18:05  | 旅行  | この記事のURL
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しまなみ海道  [2007年03月06日(火) ]
3月4日(日曜日)待望の「しまなみ海道」を四台連ねて行って来ました。

朝7時過ぎに出発、中国自動車道…岡山道…瀬戸大橋を渡り四国へ
11時にはもう昼食ふぐ雑炊の食べ放題

そこでみかんをわんさと試食、買い込み(私では無いのです、他の人のこと)かく言う私も「なると金時」を一箱バスに積み次の目的地「タオル美術館」に行きました。

立派な建物で、タオルの製造工程から、タオルで作った動物園までありました
写真はタオルを織るためのカラフルな糸だと思います。
種類の多さ、多彩な織り方、どんな模様も織り込めるし、目から鱗でした。

もっとゆっくり、沢山の展示品を見たかったのですが、時間が無くて、残念。

タオル製品の、買い物も、楽しく「一日中居たかった」と友人の言葉。

次は「しまなみ海道」を「大三島」へ行き「大山積神社」を参拝しました。
樹齢二六〇〇年の立派な楠が有名な神社です。

そこでいよいよ「いよかん」を買い込み次の目的地「伯方の塩」工場見学です。DVDを見て少し勉強し、またおみやげを買い帰路につきました。

島から島へ橋から橋へ快適なドライブでしたが、写真はバスの中から撮したので
何処の橋やら、さっぱり判りません。
あっという間に、山陽道…岡山道…中国道予定より一時間も早く六時半には帰り着き、全然疲れも無く楽しい一日でした。

四国は人情は厚く、気候も穏やか、人対して、優しい気持ちになれます。

嵐の前の日だったので幸いでした。

Posted at 19:56  | 旅行  | この記事のURL
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足摺岬に行きました  [2007年02月23日(金) ]
私の十八番バス旅行で、高知は四万十川から足摺岬まで、

どんどこどんどこ!行って来ました。瀬戸大橋を渡って、高松自動車道…

高知自動車道須崎東インターを降りたらひたすら峠越えの旧道です。

それが2月14日、日本中に嵐が吹き荒れた日でしたから、太平洋は大荒れさすがのサーファーも波を眺め引き返していました。

雨の中四万十川の遊覧もして、足摺岬に到着した頃は、雨は上がり夕日が綺麗でした。

次の朝足摺岬から見た日の出ここまで来た値打ちが有りました。

写真を初めて入れましたがでかくなってないか心配です。

帰路は元来た道をバスに揺られて、竜串海岸と桂浜の観光をして、お土産

をバス一杯に買って帰りました。一日380キロの行程と聞きましたが、もっと乗ったような気がします。

行く先々で美味しそうなみかん(文旦、ポンカン)

が目に付き、詰め放題の食べ放題今も毎日美味しく頂いていますよ。

今日は主人が久しぶりに、泊まり出張なので、やっとブログが書けました。

おまけに一昨日は、バスで宝塚に行き歌劇を見ました。

Posted at 17:13  | 旅行  | この記事のURL
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京都でお正月(その2)  [2007年01月05日(金) ]
2日の昼食の後雨は上がりましたが、主人と高2の孫(男の子)が映画「硫黄島からの手紙」が見たいと言いだし、私も大賛成

駅ビルの中に映画館が有るのかと思いきや、ホテルのフロントに聞けば「新京極の方です」「時間は4時20分〜」とのこと、早いけどいざ出発

は絶対に渋滞なので地下鉄で四条で降り歩きなさい」とのこと
地図を便りに、歩くのは良いのですが、とにかく人が多く、前に進めません

特に新京極の通りは人の波に押されて、「スリに気を付けて」とバッグを
押さえながら、進みました。こんな人波を見たのは神戸のルミナリエ以来です。

とにもかくにも、何とかぎりぎり映画館に辿り着き切符もゲット。
娘と小さい孫は帰り、3人で映画を見ました。
特に男二人は感激して、色々感想を話し合っていました。

夕食の時間が迫り娘達が待っているので、元来た道を、人混みの中を泳ぎながら地下鉄でホテルに帰り着き、夕食にありつきました。

ちなみに万歩計を見たら1万9千歩ていました。

3日は9時半出発
主人の主導権で「東本願寺」に行くことになり
モグラのように地下をどんどん進んでいたら、辿り着いたでは有りませんか。

次は、私の発案で、中学受験のため、横浜で留守番している孫の合格祈願に「北野天満宮」に行くことにして、道を歩いていたら、「地下鉄5条駅」の
入り口が有ったので、飛び乗りました。

途中で降り、タクシーで着いた「北野天満宮」はまた人の波、
人の背中を見ながら鳥居をいくつかくぐり、拝殿に着きましたが、お守りを買い、拝んで返るのがやっと、絵馬を書いて奉納したり、何処も満員、

今が受験シーズン真っ盛りだから込むのは当たり前ですね。
またタクシーで「都メッセ」に行き昼ご飯

食後「平安神宮」を参拝。神宮のお庭を拝観しました。
ここは人が少ないし、静かで落ち着いた、神様のお庭最高でした。

「600円も払って」と、入るのを反対していた主人も大満足

タクシーと地下鉄を乗り継いで、ホテルに帰り主人は一風呂浴びて(娘はもう1泊受験生を置いて、呑気でしょう)4時20分の高速バスに乗り今度は時間通り我が家に帰り着きました。

万歩計は1万7千歩でした。

長々とおつきあい有り難うございました。

Posted at 12:00  | 旅行  | この記事のURL
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京都でお正月を(その1)  [2007年01月04日(木) ]
明けましておおめでとうございます。
今年は、娘が、「京都でお正月をするから、来ない」と誘ってくれたので急遽ホテルを予約し(勿論自分持ち)、二日に主人と京都に行き1一泊して、京都をうろうろしました。

3時間で着く直通バスで行きましたが、東寺を過ぎて、京都駅直前から、大渋滞になり、
そこから終点の「京都駅」に着くまで40分掛かりやっと辿り着きました。


着いてみると駅前のバス乗り場は、黒山の人だかり、
みんな市バスを待っている人たちでした。は降るし娘達の到着までに
1時間ばかりあるので、東寺に行こうと、近鉄で、一駅の東寺に行き、さっと見て「新都ホテル」で娘と孫二人と合流

さあ昼ご飯…と言うことになり駅ビルの方に出てみたけど、何処もかも
行列何とか我慢して、味は2の次ぎ、近鉄の駅の下で食べました。

続く

Posted at 18:18  | 旅行  | この記事のURL
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ヤフオクに追われて  [2006年12月21日(木) ]
35年続けた店を思い切って止めました。

この前にも書きましたが、
約1ヶ月の閉店セールをして、11月26日完全閉店としました。

でも最後は90%引きなんてモッタイナイ売り方をしたので、
メーカー品など、売らないで、今、ヤフオクで売っています。

でも大変、写真撮影に始まり
のチェック、梱包して発送に追われ、やっぱり
「何時までも50歳」を念仏のように唱えながら、すごく忙しく
毎日を過ごしています。

まだ夏物も沢山あり、当分パソコンの前から、卒業できません。

でも10時に就寝しなと、主人が怒るので、夜は忙しいのです。
ではお休みなさい


Posted at 21:08  | 生活  | この記事のURL
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閉店セール中  [2006年11月25日(土) ]
お久しぶりです

35年間続けたお店を、閉店することにして、ただいま閉店セール中です。
10月26日50%引きから初めて、今最後の90%引きセール中です。

最初から、広告に出したものですから、お客様は、安くなるのを待って、いろいろ人間模様が、見られ、良い経験をしています。

お客様が「長い間ご苦労様」と声を掛けて下さったときには、ジーンと来ました。

時代の流れで、自分が始めた店を、自分で片づけるのも、良いではないかと、すっきりした気分です。

久しぶりに、「ステージ」に参加して、リニューアルにとまどっています。
やっとブログの書き方に辿り着きました。

明日ぐらいで、品物も、売り切れそうなので、残務整理をしたり…
のんびり出来るでしょう。

これからも、よろしくお願い致しますね!

Posted at 17:55  | 生活  | この記事のURL
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結核が不治の病だった頃  [2006年10月01日(日) ]
NHK朝のドラマ「純情きらり」で主人公の「さくら」が結核で亡くなりました。暗い終わり方でしたが…昔は結核は不治の病で、悲劇が数え切れません。

我が家でも、
主人の母親は、主人が十歳の時、四人の子供を残して三十三歳で結核のために、亡くなりました。

発病は九月で翌年の六月に亡くなるまでの九ヶ月間、自宅療養をして、病人は二階、子供は一階で完全に隔離されていたそうです。「その間二回くらい顔を見たかな」と主人は云います。

主人が子供心に覚えているのは、

ここからは気の弱い方は読まないで下さい
おじいさんが二十日鼠の子(小指くらい)を、どこからか買ってきて、生で呑ませた。

また「身体の中から悪い物を追い出す」
と言って病人の部屋を、締め切っていぶした事も有ったとか。

まむしの骨を干して粉にして飲む。
等は聞いていましたが、
治りたい一心、治したい一心、
そこまでしていたのかと思うと、言葉も有りません

ここまで

亡くなった後二ヶ月くらい、消毒の匂いが家中に籠もっていたそうです。

でもそうして、守ってくれたからこそ、どの子にも感染することなく、元気に成長できたことを、感謝しています。

それ以来主人は、母親の話をしたら、泣けるし、母親が健在の人を見ると羨ましがります。

線香の匂いもずーっと嫌いで、最近やっと、仏壇に
線香が立てられるようになりました。

今は進んで、結核は治る病気になりましたが、江戸時代に変わらない様な、野蛮な事が信じられていたのです。

有り難うございました。

Posted at 10:49  | この記事のURL
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