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ウルサシズカ[2007年05月19日(土) ]
昨日は晴れ女が数人いたのでバッチリ晴れ。
これ以上望むべくもない上天気。
「xxシズカ」には「ヒトリシズカ」「フタリシズカ」がありますが、
昨日は「フタリシズカ」とご対面。シズカと亡霊がいる。

ところがどうしたことか「ウルサシズカ」といわれる
ような花が・・・。もちろんジョークの話で、これも
「フタリシズカ」です。

ちなみに「ヒトリシズカ」はこんな花です。先月の高尾山で。


北国TVには「ツクバネウツギ」「ヒレアザミ」「クサノウ」
アップしました。

Posted at 23:32 | 高尾山 | この記事のURL
コメント(18) | トラックバック(0)

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コメント


chuuchichi様
腰が痛いとのことご無理なさらないでくださいね。

ウルサシズカはどこにでも咲いているんですね。
Posted by:machan  at 2007年05月21日(月) 21:03

高尾山は山野草の宝庫ですね。
ヒトリシズカとフタリシズカ名前が似ていても花の感じ違いますね。
ウルサシズカは先日の私の旅行の時のおばさんのような花でしょうね。
Posted by:chuuchichi  at 2007年05月21日(月) 15:08

遊歩様
今回の高尾山では植物通の友人でさえ
首をかしげるものがあったりして、
「高尾山の花」という本は我々にとっては
バイブルなんです。6号路は右側に沢が流れ
滝などもあって、ゆっくり散策することが
出きるのですが、あまりにもゆっくりなので
結局頂上まで行かれませんでした。
ケーブルカーの工事があってリフトで降りてきました。これが正解で両側にはホウノキ、ミズキ、
偽アカシアなどが手に取れそうなところにあって、
大満足でした。
Posted by:machan  at 2007年05月20日(日) 22:58

hana様
ご訪問有がとうございます。
hanaさんちのように自分の
庭に咲いてたらいいんですけどね。
我が家は「ネコ庭」でして。
でもたまには登場しますからよろしく。

カメラはキャノンの普通のデジカメです。
只、ズームは利きます。接写がしたくて
購入したのですが、腕が上がりません。
Posted by:machan  at 2007年05月20日(日) 22:51

miko様
こんばんは!
mikoさんちにもフタリシズカが
咲いてますか。
ブツカリシズカって?
家の中でぶつかってるってこと?
Posted by:machan  at 2007年05月20日(日) 22:47

machan さんへ

$ 誰かが珍しい花を見つけるとみんなで「ああでもない、こうでもない」と花談義になります

きょう(5/20)「熱中時代」というTV番組がありましたが,まさにこれに近い熱中振りのようですね。
多分時間が経つのも忘れて「あ〜でもない、こ〜でもない」。良いですねぇ、羨ましいご趣味に乾杯!
Posted by:遊歩  at 2007年05月20日(日) 22:23

machan 様

hanaです。「北国TV]machanのnikki拝見しました。
素晴らしい花々の画像ですね。これこそ正に「百花繚乱」という言葉が相応しいですね。デジカメも高性能の物をお使いなのでしょうが、見事な撮影ですね。


Posted by:hana  at 2007年05月20日(日) 21:42

遊歩様
確かにね。
大きさがわかりませんよね。撮影する時に
何らかの工夫が必要です。例えばマッチ棒を
横に置くとかね。

ほとんどの花は小さくて、ゆっくりゆっくり
歩いて探します。誰かが珍しい花を見つけると
みんなで「ああでもない、こうでもない」と
花談義になります。「高尾山の花」という本も
ありますので、その場で直ぐに調べます。
Posted by:machan  at 2007年05月20日(日) 21:29

今晩は〜
高尾山にフタリシズカが咲いて・・
小さな花が、人様に踏まれもせずに・・

miko家には、フタリウルサが時にブツカリシズカです。
Posted by:miko  at 2007年05月20日(日) 21:26

machan さんへ
この様な花は大きいのでしょうか?
画像だけではあまり大きくないようなので、よく見付けられるなぁ と感心するからです。
Posted by:遊歩  at 2007年05月20日(日) 15:34

花よりケーキ様
順序がおかしいかな?ごめんね。

ヒトリとフタリはおなじ
千両(せんりょう)科 センリョウ属 です。
フタリシズカでも1人のときもあるみたいです。
今回は3,4人のシズカが多かったですが。
1人でも「二人シズカ」です。

ジュウニヒトエやムラサキシキブなど
優雅な名前が付いた花があって
面白い。
Posted by:machan  at 2007年05月20日(日) 10:54

チャッピー様
どなたか植物に詳しい人と行くことを
お勧めします。とてもとても奥が深い
山です。

登山者同士が教えあうというほほえましい
場面もあって、楽しいです。
今回の高尾山登山はおばちゃん軍団9名でした
からかなり目立ちました。ほとんどがミックス
集団ですからね。

そして、花や植物を見つけると真剣にカメラを
向けてなかなか前に進みません。
万歩計もだらだら歩きを感知せずなんと私の
万歩計は8000歩でした。本当は約16000歩で
したのに。
Posted by:machan  at 2007年05月20日(日) 10:49

散輪坊様
「ヒトリシズカ」と「フタリシズカ」は少し
時期がずれるようです。
18日に行ったときは頂上に近い場所に
たくさん「フタリシズカ」が咲いていました。

「ヒトリシズカ」は他の登山者のおじさんが
「咲いてるよ」とわざわざ教えてくれました。
教えてもらわないと見つけられませんでした。

Posted by:machan  at 2007年05月20日(日) 10:43

子鹿様
いつもありがとうございます。
子鹿さんちに昨夜お邪魔して
先客万来でしたので、そのまま
帰ってきてしまいました。
子鹿さんのエネルギーには驚きます。

さて、一人静というお菓子は超有名ですが、
パッケージには十二単のお姫様が描かれていますので、
義経の静御前とのつながりがわかりにくいです。

フタリシズカは「静御前とその亡霊の舞姿にたとえた」といわれています。一人だったり3,4人だったり
します。本来は静は「静か」なんですが、3,4人いるとさぞかし煩いでしょうというわけで、「ウルサシズカ」
ときわめて現代的な発想です。


Posted by:machan  at 2007年05月20日(日) 10:39

高尾山、お天気でよかったですね〜この花、名前はよく聞きますが知らなかったんです。これですか〜面白い花ですね来る遭遇に備え、シカとまぶたに焼き付けました
Posted by:チャッピー  at 2007年05月20日(日) 09:08


machan”おはようございます

「ウルサシズカ」その発想には参った!!

ところで・・
ヒトリシズカとフタリシズカは 全く別物なんですね?
花穂が 一つが ヒトリシズカで
     二つがフタリシズカかな?
等と素人考えをしていました
Posted by:花よりケーキ  at 2007年05月20日(日) 08:44

 ヒトリシズカは、派手さはありませんけど
可憐な花ですね。一度しか見たことはありませんけど。
Posted by:散輪坊  at 2007年05月20日(日) 06:11

一人静・・と言う和菓子があります。
 いつか花を見てみたいものだ・・と思って
おりました。待っていれば訪れるのですね。
ひっそりとした、名前に相応しい花だったのですね。
 ありがとうどざいました。
Posted by:子鹿  at 2007年05月20日(日) 00:45

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