デジカメ持参でどこへでも参ります。
花を撮影していますが、その他、
出会ったものなら何でもデジカメします。

リンク集
ラクウショウの気根 [2007年04月24日(火) ]
新宿御苑第2弾は巨木で有名な「ラクウショウ」です。
母と子の森の工事が終わって再びラクウショウの木に
会うことができました。オオアマナが根元に
咲き乱れて東京のど真ん中にいることを忘れます。

ラクウショウの説明です。クリックして大きくして
読んでくださいね。

オオアマナ

北国TVでは「ラショウモンカズラ」、「ムラサキケマン」
「シロヤマブキ」の写真をアップしています。

Posted at 23:53 | 新宿御苑 | この記事のURL
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ハンカチノキの花 [2007年04月23日(月) ]
昨日は穏やかな良い日でした。何かあるだろうと
予定も立てずに午後3時頃出かけてみました。
新宿門から入ると直ぐにハンカチノキの花が
目に入りました。かなり高いところに意外なほど
たくさん咲いていました。

ハンカチノキ:ハンカチノキ科 ダビディア属

不思議な形の花です。白いのは葉が変形したもの
だそうです。ひろひらと風に揺れる風情はあたかも
白いハンカチが揺れるのをイメージするのでこんな
ネーミングに。
新宿御苑のハンカチノキの花を始めてみたのは
3年前でした。夕方もうお帰りのチャイムが鳴り
大急ぎで数個の花を見上げたのを覚えています。



北国TVには新宿御苑のカエデの花をアップしています。

Posted at 23:11 | 新宿御苑 | この記事のURL
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ムベの花 [2007年04月22日(日) ]

「むべなるかな」のあの「ムベ」です。
昨日バスの窓から花を見つけましたので、
途中下車してデジカメ。
実はこの青山では唯一ここだけで見ることが
できます。毎年花や実を確認しています。なんとなく
もう花が咲く頃だなとおもっていましたからドンピチャで
間に合いました。もう散りかけていましたもの。



実は「あけび」に似ていますが「あけび」ほど甘く
無いので、食用としてではなくて、垣根などに
利用されることが多いようです。
つる性なので、目隠しには最適です。

北国TVには「シラー・ベルウィアナ」や「ボローニア」、
「むらさきツユクサ」をアップしています。

Posted at 09:18 | 南青山あたり | この記事のURL
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オニタビラコ [2007年04月19日(木) ]
オニタビラコ:キク科オニタビラコ属

現在一番元気なのが「オニタビラコ」と
「ハルジオン」

ハルジオン:キク科ムカシヨモギ属

ハルジオンはヒメジオンよりも後から日本
に来たのに、ヒメジオンを凌駕しつつある。
 
裏白チチコグサモドキ(?):キク科ハハコグサ属

公園に咲いているのはこのモドキばかり。
図鑑を調べたがチチコグサモドキとは少々
違うようだ。葉っぱの形が違う。花とはいえない
汚らしい花だ。チチコグサも最近ではほとんど
見られずチチコグサモドキにやられてしまった。
ヒメジオンとハルジオン、日本タンポポと
西洋タンポポの関係に似ていて面白い。

本日午後広尾で撮影したチコグサモドキ
です。花が咲いて実がはじけて、綿毛ができて
いてごみのようです。

北国TVに「セリバヒエンソウ」や「シロバナタンポポ」を
アップしています。




Posted at 23:25 | 南青山あたり | この記事のURL
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東宮御所の土手(2) [2007年04月17日(火) ]
土曜日の午後久しぶりに夫と散歩。夫の好きな場所は
東宮御所の土手。色んな雑草が生えている。どうやらこの
土手は自然のままに放置されているようだ。

アカツメグサ:ソロツメグサと違って葉っぱの上に花を付ける。
淡いピンクのかわいらしい花。


東宮御所は赤坂御所とも呼ばれ、江戸時代は紀伊藩
の屋敷で広大な敷地に種々の樹木が植わっている。
土手は青山一丁目から赤坂見附まで延々と続いて
いる。石垣が几帳面に作られている。その石垣に
ぴったりと張り付いて母子草が元気な姿で花を咲かせている。


スイバ:夫は子どものころこのスイバの幹を
吸ったという。私は記憶が無い。すっぱい味が
したというが、ネーミングも「すっぱい」ー「スイバ」
になったかのどうか・・・。


Posted at 23:48 | 赤坂あたり | この記事のURL
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山桑の花 [2007年04月15日(日) ]
家の前の公園には大きな桑(山桑)の木があります。
秋には真紅の実をつけます。実をつけるということは
花も咲くはずと思っていてもなかなかお目にかかれ
ませんでした。
昨日偶然通りかかり雄花と雌花を確認しました。桑には
雄花と雌花が同じ木に別々に咲くということも図鑑で
知りました。
雄花↓

雌花↓もう実ができる寸前です。


Posted at 10:38 | 南青山あたり | この記事のURL
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モミジ? [2007年04月14日(土) ]

月2回は東高円寺のセシオンという区立の施設で
「コントラクトブリッジ」を楽しんでいます。途中は
私の好きな「蚕糸公園」があります。
火曜日はブリッジの日。蚕糸公園に足をいれた
とたん、真っ赤なモミジが現れた。「え?なんで
モミジなの?」

幹には「ノムラモミジ」というプレートが付いていました。


葉牡丹の花

お正月から桃の節句ぐらいまでは「葉ボタン」
で楽しみました。菜の花のような花を付けます。

こちら北国サイトではハナミズキの花を掲載しています。

Posted at 00:29 | 東高円寺 | この記事のURL
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ヤマナシの花 [2007年04月13日(金) ]
我が家の近くの小さな公園には2本のヤマナシの
木があります。今白い花を咲かせています。さくらが
終わったとたん姿を現しました。こちらで高尾山の
花をアップしています。

青空に映えるヤマナシの花。

そして、春の代表花のコデマリが可憐な花を
つけました。実家にもコデマリとオオデマリが
あります。来週あたり母に会いに行こうと
思っています。

ヒメリンゴのつぼみです。もうビッシリと花を付け
ています。花よりも薄ピンクのつぼみの方が
綺麗です。

Posted at 00:45 | 南青山あたり | この記事のURL
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キブシ〜雌雄異株 [2007年04月08日(日) ]
写真の上でクリックしてください。写真が鮮明に
なります。4月6日金曜日。これ以上望むべくも無い上天気の
元、総勢9名のグループで毎月恒例の高尾山登山
をしてきました。machanのnikkiでも高尾山の写真を
アップしています。

どなたかが腰をかがめて撮影するのを躊躇した
という記事が出ていましたが、やはり植物の
観察や撮影はどうしてもこんな状況になります。
知らないおじさんたちも参加して、植物談義に
なることも。

エイザンスミレ

高尾山にはたくさんのスミレが咲いています。葉っぱや
花の形、花の色などで区別します。これは今回の
登山の一番の収穫です。葉っぱに特徴があり、
花は白っぽい。

ナガバノスミレサイシン

普通に見られるスミレ。葉っぱが長いのでこんなネーミング
になったかも。

キブシの花:雌雄異株といわれています。これは雄花。
雌花はもう少し短いということですが見ることが出来ません
でした。


目の良い同行者が高い木の上に変なものを発見。
ウスタビガの繭とのこと。ズームで撮影すると蛾が
羽化した痕が見える。

Posted at 18:23 | 高尾山 | この記事のURL
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今気になる花 [2007年04月05日(木) ]

これなんだと思います?実はヤマモミジの花
なんです。モミジに花が咲くと知ってからは毎年
花が咲く時期を待っています。
たいていはさくらとおなじ時期です。みんながさくらを
眺めているのに私はモミジを見上げています。
何度もtryしてやっと撮影できました。↑

これは花ではなくてモミジの新芽が出てくる瞬間です。
リボンのようになってかわいらしく出てきます。↑


アオキの花です。アオキは雌雄異株で、これは雄花
です。雌花は少し遅れて開花しますので、まだ見えません。
一緒に咲かないと受粉が難しいと思うのですが、なぜでしょう。
植物の知恵は驚くべき物があって、何か理由があるはずです。

Posted at 21:02 | 青山霊園 | この記事のURL
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