8月15日。終戦記念日の日は毎年ottoと靖国
神社へ行っています。遺族でもないのですが
習慣になっているので。暑い日でしたから
夕方4時ごろ出かけましたら、スイスイと参拝
できました。今年はなにやら変な団体が署名
活動をしていました。
今朝のテレビ朝日の番組で靖国神社の
ことを取り上げていました。遺族が「知らないうちに
A級戦犯が合祀されたこと」を怒っていました。
結局この合祀が問題で総理大臣は参拝を
しなかったわけで、靖国神社が強行に出なければ
うまく行くではないかと素人は考えますが・・・。
裏に廻ると母の像があります。平和を願う像だと
思われます。
遊就館(かなり軍国的)は大いに賑わって
いました。外国の若者が多いのも驚きです。
Posted
at 14:41
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ど根性シロシキブ [2008年08月10日(日)
]
シロシキブ:熊葛(くまつづら)科
93歳になる母が1人暮らしをしている実家に
行ってきました。
昨年暮に弟が急逝し、今年は新盆です。
99歳になる父は3年前にペースメーカーを
入れました。最近左足に血液が流れにくく
なっていることが判明して通院しています。
お世話になっている施設の看護師さんが
連れて行ってくれますが私も診察に立ち
会っています。
父の診察を終えて母のいる実家に戻ると
大きな庭石の下から元気なシロシキブの
枝が2本生えているのを発見。
40年前この地に家を建てた時に母が
田舎の家から大事に苗を持ってきて
植えたものです。
25年前改築するとき、筑波の山の岩を
庭石にしましたが、そのときこの白シキブは
根元から伐採されてしまいました。
母はあきらめていましたら数年後、この岩と
コンクリートの隙間からシロシキブが枝を
這わせていることに気づき大感激。
それ以来健気に花を咲かせ、白い華奢な
実をつけてくれました。ところが庭師に剪定を
頼むと決まってこのシロシキブは伐採
されてしまう。母が切らないでと頼んでもである。
どう見ても居場所が悪い。昨年も伐採されたが、
こうして枝を出してくる”ど根性”には頭が下がる。
弟のことや父のことなど懸案事項が満載な実家
だが母も同じく”ど根性”ばあさんである。
北国TVには「早朝のミッドタウン」アップしました。
Posted
at 16:28
| 実家の庭で
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ど根性ヨウシュヤマゴボウ [2008年08月03日(日)
]
前の公園にはたくさんのヨウシュヤマゴボウが
生えている。
なぜか道路の電柱の足元に毎年一本だけ生える。
多分公園の種が落ちたのでしょう。
葉っぱや枝を気ままに伸ばすので
道路を通る車に邪魔にされて、無造作に枝を
切られるが、それでも懲りずにまた、枝を張って、
今年は2度目の開花。
花が咲くと直ぐに結実する。これらの実が落ちて
また来年もここに居を構えるのだろう。
Posted
at 16:50
| 南青山あたり
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