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本年もよろしく [2007年01月04日(木) ]
あけましておめでとうございます
御蔭様で穏やかなお正月を向かえのんびりと過ごす事ができました。

一日は家でのんびりと、二日は叔母の家へお年始、三日は家族総出で義兄の家にお年始と、あまり家事もせず、昨年暮れに買った食洗器に頼りっぱなしで過ごす事ができました。

食洗器は本当に良いですねぇ〜、大嫌いな後片付けは楽になり、かつ自分でするよりずっと綺麗にできあがります。また姪のところにいっている間でも夫や息子の手間が少しは減るでしょう。

元旦に姪のところに電話をすると、ほんとうに蚊の鳴くような弱弱しい声になっていました。気持ちが萎えてしまうのを必死でこらえているようでかわいそうでたまりません。言葉を選びながら必死で励ます自分がいました。9日には行くから、とは電話で言いましたが、少しでも早く行ってやる必要があるとは感じていたのですが・・・

一月いっぱいはいる覚悟をして行きますが、無事帰ってこられるかどうか・・・・。少しでも元気で過ごせる日が長く続く事を祈るばかりです。

案の定三日についにSOSせっちゃんに会いたいよぉ〜、という叫びのメールがきました。よほど心細かったのでしょう。私のふくよかな体と馬鹿な会話が必要になったのでしょう。正月の後始末を済ませたらまた母を連れて仙台へ行くことにしました。また体重を減らして帰ってきます。今回はどこまで減るか楽しみです。

心配なのは夫と息子のこと。昨日も些細なことでけんかをし、夫は黙り込む、息子は酔ってだんだん声が大きくなって、これがだんだんエスカレートすると新聞を賑わすような事になるのだなぁと思い、危ない、危ない、その前に二人を寝かせました。
私が留守をしている間、どうなることでしょう

Posted at 04:52 | この記事のURL
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なんだかわからない [2006年12月27日(水) ]
11月の初めに仙台に帰省し、12月の中旬に帰ってきて「STAGE」を開いたら、すべてにリニューアルしていて訳がわからなくなっていました。
だれか教えてください。
他の方のプログ、夢ブログを自由に閲覧するにはどうしたらいいんですか?????

ようやく自分のブログの編集やコメントのしかたを理解したばかりです。
以前の方が断然使いやすいように思います。

Posted at 06:36 | 疑問 | この記事のURL
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蒸し暑い!!! [2006年08月15日(火) ]
八月に入り、本当に暑い日が続いています。
北海道のカラッとした暑さではなく、本州の梅雨のような蒸し暑さです。これには20年近く住み北海道の気候にすっかり慣れてしまった体には堪えます。

今日は小樽まで親戚の家にお線香をあげに行ってきました。いつもは夫が往き、私が帰りに運転するのですが、今日は往復私が運転するはめになりました。夫は夏ばて気味で全然運転する気がありません。
一昨日も深川までのお墓参りも私と下の息子が運転です。それも息子が眠いとか言って途中で私が替わり、隣で気持ちよさそうに寝入っていました。
皆、体力が落ちてきて踏ん張りがきかないようです。こうなると母は強いですね。でも帰ってきて落ち着いた途端に疲れがどっときました。やっぱり歳でした。
夫よ、息子たちよ、母もいつまでの体力もりもりではないのだよ。大事にしてね

Posted at 18:12 | この記事のURL
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やっと帰ってきました。 [2006年07月20日(木) ]
母を仙台まで送っていき、やっと帰ってきました。
ほっとしたのも事実ですが、やはり心配です。従兄弟の結婚式もあり一週間実家に一緒にいましたが、やはり認知症はすこしずつ進んでいるようです。
かかりつけの医者は外部の刺激が一番の薬で、一週間に一度デイサービスに行き、家族でない第三者と会話することがいい、と言います。そんなことはわかっています。それができないからいろいろ悩むんじゃありませんか。
でも、ひ孫たちは夏休みに入り、にぎやかになりましたので、刺激になっていいと思います。
従兄弟の結婚式でも、従兄弟の顔はすっかり忘れてしまっていましたが、自分の兄弟に久しぶりに会え喜んでいました。
48歳の従兄弟ですが、30歳の看護師さんのお嫁さんです。叔父さんは子供が大好きなので、早く孫の顔をみせられたらいいですね。

Posted at 16:02 | この記事のURL
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13日に帰ります。 [2006年07月10日(月) ]
母が5月の初めに来て、2ヶ月半、13日に帰ることになりました。17日に従兄弟(48歳、初婚)が結婚する事になりましたので、出席するための帰宅です。普段札幌にいる私なので、久しぶりに親類に会えます。今度は会うときは絶対に痩せていようと毎回思うのですが、世の中そううまくはいきません。
ともあれ、食欲は落ち、起きていることもできなかった母が、三食きちんと食べ、おやつもきちんと食べ、歩く距離も大部長くなりました。
帰れば、ひ孫たちの幼稚園も夏休みなので我が家にいるより、小さな子供たちに囲まれてにぎやかに過ごしたほうがいいでしょう。みんなで迎えにきてくれるということで、とても楽しみにしているようです。

Posted at 17:46 | この記事のURL
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2ヶ月が経ちました [2006年06月30日(金) ]
母を連れてきて2ヶ月が経ちました。
当初連れてきたときは、食事は昼と夜とほんの少し食べるのみ、一日中ネグリジェで済ます毎日でしたが、少しずつ食べる量も増え、着替えもするようになりました。
今では朝、昼、晩と時間になると食事をするようになり、着替えも自分でそれなりにきちんとするようになりました。
そういえば、尿もれも大部少なくなりました。
最初は時々廊下を散歩するくらいだったのですが、近頃は自分から近くの公園に散歩に出かけるようになってきました。
相対的にみると大分状態は良くなってきたように思います。

何がよかったのか、やっぱり刺激だと思います。狭いマンション生活なので、何をするにも居間を通らねばやっていけない。当然、何するの、どこに行くのという会話が成立し、答えなければなりません。あまり寝ていれば、襖はたたかれ、「いつまで寝ているの! さっさと起きなさい」との娘の怒鳴り声で否応なしに目が覚めます。買い物には出来るだけ連れて行くようにしました。車に乗せての買い物ですが、車に乗る事は好きなので苦にはならないようです。

それでも、やっぱりここは自分の居所ではないと思っているようです。「いつ帰るの?」とたびたび聞いてきます。姪のところに行っても、あまり相手にもされず、一人でぼぉーとしていることが多くなるのでまた状態がひどくなるのでは、と心配しています。

私のところに来て、大部元気になってまた帰っていくのでそれはそれで親孝行なのかな?と自己満足してごまかしています。

今回は主人が早期リタイアをして夜にバイトに出かける生活をしているせいで、昼間はずっと家にいてくれました。それはそれで私はストレスがかかるのですが、私が用事があっても、母を長時間一人にすることがなかったのでよかったです。主人にも感謝です。

Posted at 04:42 | この記事のURL
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馬鹿な息子だ! [2006年06月22日(木) ]
昨日、昼ごろ息子から「ぶっちゃけた話があるんだけど」と切り出されました。
ここ2,3日表情が暗くおかしいな、とは思っていたので「さあ、なんだろう」と思いつつも話を聞きました。

職場の人からいいアルバイトの話があるがどうか、と切り出された。それはATMの清掃のアルバイトで、週に1回ぐらいカードを使ってのATMの内部データの確認をすることらしい。それに必要だから消費者ローンのキャッシングカードを作成して欲しい。バイト登録等で必要だからカードはすぐ返すから預からせて欲しい。ということだ。個人情報に関することだから単価は一台あたり3万から4万ぐらいにはなる。といわれたらしい。この時点で世の中働かざるしてそんなに甘い話はないのだ、ということにきがつきそうなものだ。不規則な勤務の上、残業50時間しても手取りで17万円そこそこ。甘い誘惑にのってしまったのだろう。それから何回か会うことがあり、そのたびにカードは返してくれと頼んだが、うやむやになってしまっていた。そうしているうちにカード会社から返済の手紙や電話が来だし、初めておかしい、と気が付いた。
気が付けば消費者ローン5社から300万円の借り出しがなされており、返済をせまられているということだ。すぐに消費者ローンや警察などに行き、相談したが、自分でカードを作成し、暗証番号まで教えたのだから免責は難しいだろう、といわれたようだ。

自分の馬鹿さかげんをつくづく思い知らされ、かつこの金額は一年働いても手取りだけなら200万円程度の彼にはどうしようもない金額だ。このまま放置すれば、利息が利息をうみ、どうしようもなくなる、早いうちに手を打たねばならないだろう。泣き泣き親に援助を頼んできた。仕方がないだろう。

毎月家賃と称して家に入れていた分を貯めていたのがやっと100万円に達して喜んでいたのにそれも水の泡と消え、なおかつ200万円の親からの借金が残ってしまった。非常に高い人生の勉強代となってしまった。これからは自暴自棄にならずに、まじめにこつこつと返すことを考え生活していって欲しい。

日頃から消費者ローンには手を出すな、保証人にだけは友情がこわれてもなるな、と言ってはいたが、人を疑うことを知らない子供なのでだまされているとは夢にも思わなかったらしい。一人暮らしの準備もし始めたばかりなのにそれもご破算となってしまった。

Posted at 04:33 | この記事のURL
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失敗! [2006年06月04日(日) ]
夕食の支度をしていてやけどになってしまいました。たいした料理をしていたわけでもないのですが、鶏肉を焼こうとフライパンにいれたのが勢い良すぎて油がバシャっと私の手首をめがけてはねてしまいました。あっっと思ったときはもう遅かった。あわててフライパンの火を止めて、手は水道の流水で冷やす事10分、手が冷たくなり心臓がどきどきしてきました。このままではだめだ。と思い、近くの薬局に行って冷やして治すタイプのやけどの薬を買ってきて治療、でも少し経つとやっぱりズキンズキンと痛みが増してきました。
このままではだめだ。病院に行こう、整形外科が窓から見えるところにあるではないか。と思い電話をする。土曜日の夕方なので診察は終わりました、近くの救急病院を紹介します、ということで紹介された病院が、歩いて5分の行きつけの病院。そうだ、そこもあったんだ、とようやく気が付き病院へ。
いつもは空いている病院なのですが、救急の当番医ということで混んでいました。骨折をした人、熱を出してきた人、車椅子でパジャマのまま来た人(この人は風邪をひいたらしく熱が出たが市販の薬で我慢していたらしい)手に包帯をぐるぐると巻いた人など緊急で来る人の多さを感じました。
それでも30分ぐらいで診察を受け、痛み止めと胃薬をもらい、診察代が1980円、思わぬ出費になってしまいました。

Posted at 11:00 | この記事のURL
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やっと暖かくなりましたね [2006年05月12日(金) ]
母が我が家にやってきて10日余りたちました。
ずっと寝てばかりで一日中ネグリジェを着て、朝ごはんも食べなかったのですが、朝は着替えるようになり、ご飯も食べるようになりました。
 ともあれ、よかったです。でも、4月末から何日間のあの痛がりようはナンだったのでしょう。病院が稼動しはじめたのでやっと連れて行けると思っていたのですが、「もう痛くないから行かないよ」って言い始めました。あ〜あ、またか、こうなったらもう絶対いかないよなぁ〜、とため息がでるばかりです。
 すこしでも元気になってくれればいいのです。
これでお風呂にも入ってくれれば言うことはないのになぁ〜

Posted at 15:47 | この記事のURL
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母の訪問 [2006年05月02日(火) ]
 私の実家は仙台です。
 今、母は78歳になり、姪夫婦(母からみたら孫夫婦)と暮らしています。
 そもそも、母と二人姉妹の姉は隣同士に家を建て住んでいました。姉が平成八年(渥美清と命日が一緒です)に胃がんで亡くなり、翌年の2月に父が亡くなり、母が一人暮らしになりました。
 それから、だんだんと料理の腕が落ちて味がかわってきて、献立の種類もすくなくなりました。(今考えるとこのころから少しずつ認知症になっていたのかもしれません。
 自分の食事も面倒くさくなり、栄養失調と胃潰瘍になりました。
 ちょうどそのころ、姪が結婚する事になり、母親が住んでいた家を壊して新しい家を建て母親と一緒に暮らしてくれる事になりました。
 友達が少ないのであまり外に出ることもなく、一日中、テレビと読書と孫の相手だけの生活になっていきまsた。だんだんに読書の量が減り、テレビも意味なくつけているだけの度外が高くなり、曜日と日付の認識が低下してきました。きれい好きで掃除をこまめにしていたのに、テーブルの上、流し、レンジフードなど、汚れていてもあまり気にしなくなりました。尿失禁もたびたびするようになり尿もれパットのお世話になるようになりました。
 春先と秋に1〜2ヶ月北海道に来るようになりました。そのころから同じことをなんども聞くようになり、突然50年も前のことを昨日のごとく話をするようになり、自分でも半ボケと言っていました。
 今回は義兄の七回忌が仙台であったので、帰りに母を連れて帰ってきたのです。
 いろんなところが痛いといい、静かにしていても右の胸の奥が痛いといい、ご飯も朝は食べたくないといい、昼と夜に少しだけやっと食べるというような状態になってきたので、きちんと見てやりたいと思い連れてきました。
 実際病院に行って検査をして見なければわかりませんが、母を連れてくるたびにもうずっと帰れなくなるのではないかという思いが強くなってきます。
 母との生活を備忘録もかねてつづって行きたいと思います。

Posted at 22:32 | この記事のURL
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