昨日、昼ごろ息子から「ぶっちゃけた話があるんだけど」と切り出されました。
ここ2,3日表情が暗くおかしいな、とは思っていたので「さあ、なんだろう」と思いつつも話を聞きました。
職場の人からいいアルバイトの話があるがどうか、と切り出された。それはATMの清掃のアルバイトで、週に1回ぐらいカードを使ってのATMの内部データの確認をすることらしい。それに必要だから消費者ローンのキャッシングカードを作成して欲しい。バイト登録等で必要だからカードはすぐ返すから預からせて欲しい。ということだ。個人情報に関することだから単価は一台あたり3万から4万 strong>ぐらいにはなる。といわれたらしい。この時点で世の中働かざるしてそんなに甘い話はないのだ、ということにきがつきそうなものだ。不規則な勤務の上、残業50時間しても手取りで17万円そこそこ。甘い誘惑にのってしまったのだろう font>。それから何回か会うことがあり、そのたびにカードは返してくれと頼んだが、うやむやになってしまっていた。そうしているうちにカード会社から返済の手紙や電話が来だし、初めておかしい、と気が付いた。
気が付けば消費者ローン5社から300万円の借り出しがなされており、返済をせまられているということだ。すぐに消費者ローンや警察などに行き、相談したが、自分でカードを作成し、暗証番号まで教えたのだから免責は難しいだろう、といわれたようだ。
自分の馬鹿さかげんをつくづく思い知らされ、かつこの金額は一年働いても手取りだけなら200万円程度の彼にはどうしようもない金額だ。このまま放置すれば、利息が利息をうみ、どうしようもなくなる、早いうちに手を打たねばならないだろう。泣き泣き親に援助を頼んできた。仕方がないだろう。
毎月家賃と称して家に入れていた分を貯めていたのがやっと100万円に達して喜んでいたのにそれも水の泡と消え、なおかつ200万円の親からの借金が残ってしまった。非常に高い人生の勉強代となってしまった。これからは自暴自棄にならずに、まじめにこつこつと返すことを考え生活していって欲しい。
日頃から消費者ローンには手を出すな、保証人にだけは友情がこわれてもなるな、と言ってはいたが、人を疑うことを知らない子供なのでだまされているとは夢にも思わなかったらしい。一人暮らしの準備もし始めたばかりなのにそれもご破算となってしまった。
ここ2,3日表情が暗くおかしいな、とは思っていたので「さあ、なんだろう」と思いつつも話を聞きました。
職場の人からいいアルバイトの話があるがどうか、と切り出された。それはATMの清掃のアルバイトで、週に1回ぐらいカードを使ってのATMの内部データの確認をすることらしい。それに必要だから消費者ローンのキャッシングカードを作成して欲しい。バイト登録等で必要だからカードはすぐ返すから預からせて欲しい。ということだ。個人情報に関することだから単価は一台あたり3万から4万 strong>ぐらいにはなる。といわれたらしい。この時点で世の中働かざるしてそんなに甘い話はないのだ、ということにきがつきそうなものだ。不規則な勤務の上、残業50時間しても手取りで17万円そこそこ。甘い誘惑にのってしまったのだろう font>。それから何回か会うことがあり、そのたびにカードは返してくれと頼んだが、うやむやになってしまっていた。そうしているうちにカード会社から返済の手紙や電話が来だし、初めておかしい、と気が付いた。
気が付けば消費者ローン5社から300万円の借り出しがなされており、返済をせまられているということだ。すぐに消費者ローンや警察などに行き、相談したが、自分でカードを作成し、暗証番号まで教えたのだから免責は難しいだろう、といわれたようだ。
自分の馬鹿さかげんをつくづく思い知らされ、かつこの金額は一年働いても手取りだけなら200万円程度の彼にはどうしようもない金額だ。このまま放置すれば、利息が利息をうみ、どうしようもなくなる、早いうちに手を打たねばならないだろう。泣き泣き親に援助を頼んできた。仕方がないだろう。
毎月家賃と称して家に入れていた分を貯めていたのがやっと100万円に達して喜んでいたのにそれも水の泡と消え、なおかつ200万円の親からの借金が残ってしまった。非常に高い人生の勉強代となってしまった。これからは自暴自棄にならずに、まじめにこつこつと返すことを考え生活していって欲しい。
日頃から消費者ローンには手を出すな、保証人にだけは友情がこわれてもなるな、と言ってはいたが、人を疑うことを知らない子供なのでだまされているとは夢にも思わなかったらしい。一人暮らしの準備もし始めたばかりなのにそれもご破算となってしまった。
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at 04:33
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