しばらく投稿ができなく、やっと昨日戻ってまいりました。
というのは10月の末に母のお世話をお願いしている姪から「胃がんになってしまった」という悲痛の叫びがあり、即入院という可能性もあり、仙台へ三人の幼い子供の世話をしに行っていたからです。40日間も家を空けてしまいました。
近くの病院で癌の宣告を受け、近くの大きな病院で検査の結果スキルス胃がんと言われ、もう手術不可能なステージWの状態で抗がん剤の使用しか方法はない、何もしなければ余命1年、と言われた、という最悪の結果でした。抗がん剤を断固拒否したため、治療、投薬なにもなし、本当にかわいそうでした。
がん保険にはいっていたため、癌と診断されたら200万ということで200万の保険はおりるようです。しかし、抗がん剤を拒否しているため入院はなし、検査のための通院費用も保険ではでないようです。保険は入院して退院してからの通院に対しては1日何千円という保険が適用になりますが、入院をしないと何も出ない、今は抗がん剤も通院でする時代だそうで、そうするとがん保険そのもののあり方も変わってくるように思います。
大学病院で2週間後に再検査するのも結果は同じ、治療は今やっている抗がん剤を用いて治療するなら通院で抗がん剤を打ちますが、そうでなければほかを紹介しましょう、というつれないもの。一緒に病気と闘って治しましょう、という一言があれば、勇気もわき決断もできたのでしょうが、まるで研究媒体がまた一人やってきた、みたいな言い方をされまたここでも入院を拒否。癌とわかってから一ヶ月、病院での治療、投薬は一切受けられず病院不信に陥るばかりでした。
保険を扱っている方がタヒボもあつかっており、藁をもすがる思いで毎日煎じ苦いのを堪えつつ、飲用しています。また義母がニューウェイズをやっており、そこの健康食品を沢山送ってきて飲むようにすすめられたり、叔母さんがフコイダンの濃縮ジュースを送ってくれたり、従姉妹が日田の天領水を届けてくれたり、で明るさと元気は万全とは言いませんが取り戻してくれました。本当に末期がんなのだろうかという思いです。家事、育児を私がしていたので安心して療養できたのだと思いますが、本人は抗がん剤を断固拒否、夫、父親は試すだけ試してみろ、との毎日の話し合いが行われましたが、やっぱり嫌だと言い張ります。
タヒボは南米のジャングルに生息する植物で昔から健康にはとてもいいものだとは聞いていました。札幌にタヒボの会社があるからかもしれませんが、周りのほとんどがタヒボを知らずこの一ヶ月の間何もしないでいるのはだめだ、と言います。でも姪にすれば、医者から見離されたら自分で治すしかないとの思いでタヒボにすがっているようです。タヒボはアメリカ、中国ではすでに抗がん剤として認められ、治療にも使われているものなので信じているようです。
医者がだめだといってもあきらめるな。医者が見離した患者でもいくらでも生還している人はいる。気持ちを強く持って、医者を見返してやるくらいの思いで頑張れ。生存率がいくら低くたって、全員が死ぬわけではない。あなたは残りの生きるほうになるのだから、といって励ましました。変な励まし方かもしれませんが、これしかありませんでした。
一家の主婦はやはり健康でなくてはだめだ、子供、夫、みんなの元気の素だ、としみじみ感じた40日でした。また年が明けたら2〜3週間行ってこようと思います。
というのは10月の末に母のお世話をお願いしている姪から「胃がんになってしまった」という悲痛の叫びがあり、即入院という可能性もあり、仙台へ三人の幼い子供の世話をしに行っていたからです。40日間も家を空けてしまいました。
近くの病院で癌の宣告を受け、近くの大きな病院で検査の結果スキルス胃がんと言われ、もう手術不可能なステージWの状態で抗がん剤の使用しか方法はない、何もしなければ余命1年、と言われた、という最悪の結果でした。抗がん剤を断固拒否したため、治療、投薬なにもなし、本当にかわいそうでした。
がん保険にはいっていたため、癌と診断されたら200万ということで200万の保険はおりるようです。しかし、抗がん剤を拒否しているため入院はなし、検査のための通院費用も保険ではでないようです。保険は入院して退院してからの通院に対しては1日何千円という保険が適用になりますが、入院をしないと何も出ない、今は抗がん剤も通院でする時代だそうで、そうするとがん保険そのもののあり方も変わってくるように思います。
大学病院で2週間後に再検査するのも結果は同じ、治療は今やっている抗がん剤を用いて治療するなら通院で抗がん剤を打ちますが、そうでなければほかを紹介しましょう、というつれないもの。一緒に病気と闘って治しましょう、という一言があれば、勇気もわき決断もできたのでしょうが、まるで研究媒体がまた一人やってきた、みたいな言い方をされまたここでも入院を拒否。癌とわかってから一ヶ月、病院での治療、投薬は一切受けられず病院不信に陥るばかりでした。
保険を扱っている方がタヒボもあつかっており、藁をもすがる思いで毎日煎じ苦いのを堪えつつ、飲用しています。また義母がニューウェイズをやっており、そこの健康食品を沢山送ってきて飲むようにすすめられたり、叔母さんがフコイダンの濃縮ジュースを送ってくれたり、従姉妹が日田の天領水を届けてくれたり、で明るさと元気は万全とは言いませんが取り戻してくれました。本当に末期がんなのだろうかという思いです。家事、育児を私がしていたので安心して療養できたのだと思いますが、本人は抗がん剤を断固拒否、夫、父親は試すだけ試してみろ、との毎日の話し合いが行われましたが、やっぱり嫌だと言い張ります。
タヒボは南米のジャングルに生息する植物で昔から健康にはとてもいいものだとは聞いていました。札幌にタヒボの会社があるからかもしれませんが、周りのほとんどがタヒボを知らずこの一ヶ月の間何もしないでいるのはだめだ、と言います。でも姪にすれば、医者から見離されたら自分で治すしかないとの思いでタヒボにすがっているようです。タヒボはアメリカ、中国ではすでに抗がん剤として認められ、治療にも使われているものなので信じているようです。
医者がだめだといってもあきらめるな。医者が見離した患者でもいくらでも生還している人はいる。気持ちを強く持って、医者を見返してやるくらいの思いで頑張れ。生存率がいくら低くたって、全員が死ぬわけではない。あなたは残りの生きるほうになるのだから、といって励ましました。変な励まし方かもしれませんが、これしかありませんでした。
一家の主婦はやはり健康でなくてはだめだ、子供、夫、みんなの元気の素だ、としみじみ感じた40日でした。また年が明けたら2〜3週間行ってこようと思います。
Posted
at 05:58
| この記事のURL
コメント(6)
| トラックバック(1)

SIddUg <a href="http://mlrghtxyt.com/">BjsRjvZABnhil</a> [URL=http://plnxon.com/]WMwkft[/URL] [ReadMore]