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健康は主婦の宝物[2006年12月08日(金) ]
しばらく投稿ができなく、やっと昨日戻ってまいりました。
というのは10月の末に母のお世話をお願いしている姪から「胃がんになってしまった」という悲痛の叫びがあり、即入院という可能性もあり、仙台へ三人の幼い子供の世話をしに行っていたからです。40日間も家を空けてしまいました。

近くの病院で癌の宣告を受け、近くの大きな病院で検査の結果スキルス胃がんと言われ、もう手術不可能なステージWの状態で抗がん剤の使用しか方法はない、何もしなければ余命1年、と言われた、という最悪の結果でした。抗がん剤を断固拒否したため、治療、投薬なにもなし、本当にかわいそうでした。

がん保険にはいっていたため、癌と診断されたら200万ということで200万の保険はおりるようです。しかし、抗がん剤を拒否しているため入院はなし、検査のための通院費用も保険ではでないようです。保険は入院して退院してからの通院に対しては1日何千円という保険が適用になりますが、入院をしないと何も出ない、今は抗がん剤も通院でする時代だそうで、そうするとがん保険そのもののあり方も変わってくるように思います。

大学病院で2週間後に再検査するのも結果は同じ、治療は今やっている抗がん剤を用いて治療するなら通院で抗がん剤を打ちますが、そうでなければほかを紹介しましょう、というつれないもの。一緒に病気と闘って治しましょう、という一言があれば、勇気もわき決断もできたのでしょうが、まるで研究媒体がまた一人やってきた、みたいな言い方をされまたここでも入院を拒否。癌とわかってから一ヶ月、病院での治療、投薬は一切受けられず病院不信に陥るばかりでした。

保険を扱っている方がタヒボもあつかっており、藁をもすがる思いで毎日煎じ苦いのを堪えつつ、飲用しています。また義母がニューウェイズをやっており、そこの健康食品を沢山送ってきて飲むようにすすめられたり、叔母さんがフコイダンの濃縮ジュースを送ってくれたり、従姉妹が日田の天領水を届けてくれたり、で明るさと元気は万全とは言いませんが取り戻してくれました。本当に末期がんなのだろうかという思いです。家事、育児を私がしていたので安心して療養できたのだと思いますが、本人は抗がん剤を断固拒否、夫、父親は試すだけ試してみろ、との毎日の話し合いが行われましたが、やっぱり嫌だと言い張ります。

タヒボは南米のジャングルに生息する植物で昔から健康にはとてもいいものだとは聞いていました。札幌にタヒボの会社があるからかもしれませんが、周りのほとんどがタヒボを知らずこの一ヶ月の間何もしないでいるのはだめだ、と言います。でも姪にすれば、医者から見離されたら自分で治すしかないとの思いでタヒボにすがっているようです。タヒボはアメリカ、中国ではすでに抗がん剤として認められ、治療にも使われているものなので信じているようです。

医者がだめだといってもあきらめるな。医者が見離した患者でもいくらでも生還している人はいる。気持ちを強く持って、医者を見返してやるくらいの思いで頑張れ。生存率がいくら低くたって、全員が死ぬわけではない。あなたは残りの生きるほうになるのだから、といって励ましました。変な励まし方かもしれませんが、これしかありませんでした。

一家の主婦はやはり健康でなくてはだめだ、子供、夫、みんなの元気の素だ、としみじみ感じた40日でした。また年が明けたら2〜3週間行ってこようと思います。



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Tracked on 2007年01月03日(水) 07:13

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コメント


多香子さんありがとうございます。
免疫療法というのがあり、今はそれにかけているようです。
自分の血液を採取し、リンパ球を増殖させ、それを自分の体にまた戻す方法です。それはもともと自分の体の一部なので副作用の心配はないとのこと。で踏み出す決意ができたようです。
まわりはいろいろ説得していますが、本人が納得しない限り無理のようです。
三人の小さな子供たちのためにも、多香子さんのいうとおり大切なものを見失わずに、勇気を持ってもらいたいものです。
Posted by:ななかまど  at 2006年12月27日(水) 06:17

うーん、かわいそうですね。医者がどんな態度を示しても、治るか治らないかに関係ないですよね。他人に何を求めているんでしょうか…。どんな手段を使ってでもいいから、最良の治療を受けさせてあげるだけの度量が家族にあればいいのに…。抗がん剤を断固拒否したのは何故なんですか?毛が抜けるから?命が助かるなら髪でも爪でも目玉でもあたしは犠牲にしますけど。いろんな情報が飛び交うこのごろですが、怖がって大切なものを見失わず、勇気を持って自分の人生を歩いていってもらいたいものです。
Posted by:多香子  at 2006年12月21日(木) 13:40

チャッピーさん、ありがとうございます。
仙台から帰るとほっとするのか風邪をこじらすのが通常になってきましたが、今回はまた行かなければならないので、一休みしたらまた気合をいれて頑張らねばなりません。
姪がこれほど頑固だとは思いませんでした。母親(姪から見れば祖母)の頑固さを二人で嘆いていましたが、遺伝しているのかもしれません。
ということは私も何かあったら頑固なのかもしれませんね。
でも、その頑固さのおかげで手伝いにいっても救われることがたくさんありました。
明るく生き抜いてほしいものです。
Posted by:ななかまど  at 2006年12月08日(金) 22:34

ちびまるさん、ありがとうございます。
病院には治療を見限られ、自分で闘うしかないので頑張っているようです。
色々話を聞くと自分の意見をきちんと持って頑固な人は病気に負けないで頑張れるようです。
小さい子供たちのためにも生き延びてほしいです。
薬局でも栄養をとるためにと酵素を勧められましたので、早速手配してきました。
これで体力がつき次の段階での治療ができるように祈るばかりです。
Posted by:ななかまど  at 2006年12月08日(金) 22:29

おはようございます。
仙台在住、ちびまるです。
市内のどこかで苦しまれてる姪御さん とても心が痛みます。
いい病院、いい先生との出会いも大事ですよね。
私は、癌にかかった嫁にも、友人にも、玄米酵素「ハイゲンキ」をお見舞いにあげています。
これは玄米が主体、体内の毒素を排出し、免疫力を上げて自然治癒を目指します。
玄米(消化が悪いので、発芽玄米などおかゆにしたり・・・)または、ハイゲンキをお勧めします。私は、この会社とは何の関わりも無いですが、自分も勧められて飲んでいるのよ。
Posted by:ちびまる  at 2006年12月08日(金) 08:35

ななかまどさん大変でしたね。その様なご事情があったとはツユ知らず・・
姪御さんの強固な意志は感動的ですらありますね。3人のお子さんのためにも
なんとか生き抜こうと頑張っていらっしゃる。タヒボが効いてくれる事を祈っています。
ななかまどさんもお疲れが出ません様に。
Posted by:チャッピー  at 2006年12月08日(金) 08:20

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