「えーえん、さ〜ては一座の〜みなさまへ〜へ〜」「えんやこらせー、どっこいせ」
でお馴染みの河内音頭。
今東光の「八尾の朝吉」で知られた、大阪府八尾市の盆踊りに18日に行って来ました。
河内でも最も古い音頭とされる「流し節、正調河内音頭」が、近鉄八尾駅近くの常光寺で毎夏踊られ、しっとりした情緒あふれる節回しの踊りが特徴で、保存会が作られている。
私たちが踊るのはその踊りとは違って現代の河内音頭で、その音頭がマスコミにも登場、菊水丸の新聞読みなどで、全国的にも広がりを見せているという。
私の家の近くでも今まで盆踊りと言えば「河内音頭」一色で、今は亡き、京山幸子若や鉄砲光三郎や鉄砲広三郎の音頭にあわせて、踊ってきたが、バブルもはじけて盆踊りもだんだん規模が小さくなり、一度本場の八尾の盆踊りに行きたいと思っていたところ知人が行くというので便乗させてもらった。
八尾市役所スタートで近鉄八尾駅のあたりまで、パレードをするのだが、13時30分から100近くの団体が次々と踊っていく。
でお馴染みの河内音頭。今東光の「八尾の朝吉」で知られた、大阪府八尾市の盆踊りに18日に行って来ました。
河内でも最も古い音頭とされる「流し節、正調河内音頭」が、近鉄八尾駅近くの常光寺で毎夏踊られ、しっとりした情緒あふれる節回しの踊りが特徴で、保存会が作られている。
私たちが踊るのはその踊りとは違って現代の河内音頭で、その音頭がマスコミにも登場、菊水丸の新聞読みなどで、全国的にも広がりを見せているという。
私の家の近くでも今まで盆踊りと言えば「河内音頭」一色で、今は亡き、京山幸子若や鉄砲光三郎や鉄砲広三郎の音頭にあわせて、踊ってきたが、バブルもはじけて盆踊りもだんだん規模が小さくなり、一度本場の八尾の盆踊りに行きたいと思っていたところ知人が行くというので便乗させてもらった。
八尾市役所スタートで近鉄八尾駅のあたりまで、パレードをするのだが、13時30分から100近くの団体が次々と踊っていく。
八尾自衛隊の若い兄ちゃんも参加
ゆかただけじゃなく、いろんなコスチュームで工夫している
障害者福祉センターの人も参加
続く






「福知山音頭」誇りに思う。
「河内音頭」も音頭は歌い手が変ればネタも違うけれど、基本の音頭は一緒。
踊りはもとの「正調河内音頭」にアレンジした、「豆かち」や若い人や元気な人が踊る「マンボ」に、今年この八尾で踊った、新しい踊りがまた増えましたね