先週の金曜日の日付が変るころから日曜日まで、年に一回の四国八十八箇所巡礼の旅に行ってきた。
愛媛県の今治ICに着いたのは朝の5時。
身も心も垢を落としきれいにし、無心になるよう努力したつもりだけど、凡人だから、眠い目をこすりながら起き、バスでの移動中もこっくり、こっくりと居眠りが(´Д⊂
今回は54番札所の延命寺から、65番札所の三角寺までの12ヶ寺。
階段が少ないお寺ばかりで、足の悪い人も楽に行けたと思う。なにしろ下は22歳の若者から、年長は84歳の女性。
朝7時の開門を待って、一番に乗り込むと思ったら先着が。
延命寺、本堂に祭られてる本尊は不動明王、般若心経を唱え、真言(しんごん)は「のうまく、さんまんだ、ばざらだん、せんだ、まかろしゃだ、そわたや、うん、たらた、かんまん」と7回唱える。
太子堂 「高野の山に身をとどめ 救いのみ手を垂れたもうおしえのみおやに帰依したてまつる 願わくは 無明長夜の闇路をてらし二仏中間の我等を導きたまえ」と御宝号を唱え、「南無大師遍照金剛」と7回唱える。
58番札所の仙遊寺は山の上のほうにあって、そこにはまだ桜が綺麗に咲いていた。
2日目の昼食場所の琴弾公園には有名な寛永通宝の銭形の砂絵があるので、山の上まで行き、見下ろすと字がくっきり見えた。
この砂絵を維持するために年に2回、山の上からスピーカーで指図しながら、砂絵の形を修整するそうだ。
来年は2月に行く予定で今回行った者が、来年も元気で参加できるようにとの言葉がお別れの挨拶になって、散会になったのです。
愛媛県の今治ICに着いたのは朝の5時。
身も心も垢を落としきれいにし、無心になるよう努力したつもりだけど、凡人だから、眠い目をこすりながら起き、バスでの移動中もこっくり、こっくりと居眠りが(´Д⊂
今回は54番札所の延命寺から、65番札所の三角寺までの12ヶ寺。
階段が少ないお寺ばかりで、足の悪い人も楽に行けたと思う。なにしろ下は22歳の若者から、年長は84歳の女性。
朝7時の開門を待って、一番に乗り込むと思ったら先着が。
延命寺、本堂に祭られてる本尊は不動明王、般若心経を唱え、真言(しんごん)は「のうまく、さんまんだ、ばざらだん、せんだ、まかろしゃだ、そわたや、うん、たらた、かんまん」と7回唱える。
太子堂 「高野の山に身をとどめ 救いのみ手を垂れたもうおしえのみおやに帰依したてまつる 願わくは 無明長夜の闇路をてらし二仏中間の我等を導きたまえ」と御宝号を唱え、「南無大師遍照金剛」と7回唱える。
58番札所の仙遊寺は山の上のほうにあって、そこにはまだ桜が綺麗に咲いていた。
61番札所 香園寺の大日如来
2日目の昼食場所の琴弾公園には有名な寛永通宝の銭形の砂絵があるので、山の上まで行き、見下ろすと字がくっきり見えた。
この砂絵を維持するために年に2回、山の上からスピーカーで指図しながら、砂絵の形を修整するそうだ。
来年は2月に行く予定で今回行った者が、来年も元気で参加できるようにとの言葉がお別れの挨拶になって、散会になったのです。





花ちゃん。

山の上の方へはバスからタクシーに乗り換えて行きます。
歩いていたら、一日にそんなに回れませんよ。
でもたまに歩いている人がいます。
たいがい一人ですね。そういう人が一番信心深い。