先月ほんわかテレビに中学校の時の同級生が出ていて、
http://salon.stage007.com/header1004245/archive/76/0
彼の会社のHPからメールをし、それをきっかけに、同じ同級生のO君が今、話題沸騰のあの橋下知事の下で、副知事をしていると知り、そのO君を励ます会があるので、是非参加して!と言われ、昨夜その会に行ってきたのです。
まず、そのテレビで紹介された、桑田金属製作所と彼の工房「ゆう」を見学したのです。
円筒のステンレスを切ったり、丸めたりして、オブジェを考え出した彼の作品は小さなもの干支のオブジェから、大きな物、

私が一番気にいったものは、桜の絵を切り抜いた行灯
この桜の絵は切り絵作家の久保修さんとの合作で、彼の展覧会でも評価を得ていると言う代物で、とうてい私の手に入るような値段ではないらしい。
20名ほど集まったが、全員桑田君の作品の「ふくろう」を頂く。
場所を変え、居酒屋でミニ同窓会
副知事に最近の橋下知事のお話を聞く。
あまり書けないけど、少しだけ。
弁護士だったので、破産管財人としての処置と同じように考え、バッサ、バッサと切り捨てることばかりしようとしたが、
最近はそれでは駄目だと考えるようになったらしい。
人材は警察と先生が圧倒的に多いので、そこを減らさないと人件費は減らない。
府庁の職員はずーと給料も上がらず、そこへ減給は若い人は可哀想だと。
そこで、府の職員を息子に持つ私が思わず、「そうや、うちの孫も幼稚園行かされへんようになるよ!」と口を挟んでしまった。
でも減給はあるだろう(ノω・、)
副知事は泉北のほうに住んでいるらしいが、緊急時を考慮して、府庁の近くのマンションの一室に単身で住んでいると言う。
もし災害でも起きれば、知事が副知事かが、真っ先に行き、陣頭指揮をとらなければいけないから。
週末だけ、家に帰るそうで、奥様に会うのも一週間ぶりで「新鮮でいいよ
」
そんな話の後で、私の前に座ったAさん、一度も一緒のクラスになったことがないのだけど、アメリカ旅行の話になって、
20001年の9.11同時多発テロの、テロリスト4人が乗った飛行機がホワイトハウスを目指して突っ込むのを阻止して、途中で落ちた、あの事件の乗客のうちのたった一人の日本人が彼女の息子さんだったと、その話を話し始め、テレビで世界貿易センタービルに突っ込んだ方の遺族はテレビで見たことあったけど、目の前で遺族のかたの話を聞くなんて、私は驚き、悲しみで胸一杯になったのです。
二十歳で早稲田の学生で、アメリカに遊びに行って、災難にあったのです。
遺骨が2回出てきて、2回とも現地に出むき、弔いをしたそうだけど、仏壇もお墓も作ってない、息子の死をいつまでも認めたくないと言う気持ちなのだろうかと心中を推し量ってみる。
息子の死が原因で夫婦仲も悪くなり、とうとう5年前に離婚した。「主人におまえが子供のアメリカ行きを認めたから」と責められ続けたという。
顔も知らないご主人だけど、(そんな不幸にあった時こそ夫婦で労わりあって、慰めあって暮らしていくんじゃないんか!)と、腹立ってきた。
そうそう、私が別れた元夫もそういう性格の人だった!
怒りが変な方向へいきだし、苦笑するわたしだったのです。
http://salon.stage007.com/header1004245/archive/76/0
彼の会社のHPからメールをし、それをきっかけに、同じ同級生のO君が今、話題沸騰のあの橋下知事の下で、副知事をしていると知り、そのO君を励ます会があるので、是非参加して!と言われ、昨夜その会に行ってきたのです。
まず、そのテレビで紹介された、桑田金属製作所と彼の工房「ゆう」を見学したのです。
円筒のステンレスを切ったり、丸めたりして、オブジェを考え出した彼の作品は小さなもの干支のオブジェから、大きな物、

恐竜テラノザウルス
私が一番気にいったものは、桜の絵を切り抜いた行灯
この桜の絵は切り絵作家の久保修さんとの合作で、彼の展覧会でも評価を得ていると言う代物で、とうてい私の手に入るような値段ではないらしい。
20名ほど集まったが、全員桑田君の作品の「ふくろう」を頂く。
場所を変え、居酒屋でミニ同窓会
副知事に最近の橋下知事のお話を聞く。
あまり書けないけど、少しだけ。
弁護士だったので、破産管財人としての処置と同じように考え、バッサ、バッサと切り捨てることばかりしようとしたが、
最近はそれでは駄目だと考えるようになったらしい。
人材は警察と先生が圧倒的に多いので、そこを減らさないと人件費は減らない。
府庁の職員はずーと給料も上がらず、そこへ減給は若い人は可哀想だと。
そこで、府の職員を息子に持つ私が思わず、「そうや、うちの孫も幼稚園行かされへんようになるよ!」と口を挟んでしまった。
でも減給はあるだろう(ノω・、)
副知事は泉北のほうに住んでいるらしいが、緊急時を考慮して、府庁の近くのマンションの一室に単身で住んでいると言う。
もし災害でも起きれば、知事が副知事かが、真っ先に行き、陣頭指揮をとらなければいけないから。
週末だけ、家に帰るそうで、奥様に会うのも一週間ぶりで「新鮮でいいよ
」そんな話の後で、私の前に座ったAさん、一度も一緒のクラスになったことがないのだけど、アメリカ旅行の話になって、
20001年の9.11同時多発テロの、テロリスト4人が乗った飛行機がホワイトハウスを目指して突っ込むのを阻止して、途中で落ちた、あの事件の乗客のうちのたった一人の日本人が彼女の息子さんだったと、その話を話し始め、テレビで世界貿易センタービルに突っ込んだ方の遺族はテレビで見たことあったけど、目の前で遺族のかたの話を聞くなんて、私は驚き、悲しみで胸一杯になったのです。
二十歳で早稲田の学生で、アメリカに遊びに行って、災難にあったのです。
遺骨が2回出てきて、2回とも現地に出むき、弔いをしたそうだけど、仏壇もお墓も作ってない、息子の死をいつまでも認めたくないと言う気持ちなのだろうかと心中を推し量ってみる。
息子の死が原因で夫婦仲も悪くなり、とうとう5年前に離婚した。「主人におまえが子供のアメリカ行きを認めたから」と責められ続けたという。
顔も知らないご主人だけど、(そんな不幸にあった時こそ夫婦で労わりあって、慰めあって暮らしていくんじゃないんか!)と、腹立ってきた。
そうそう、私が別れた元夫もそういう性格の人だった!
怒りが変な方向へいきだし、苦笑するわたしだったのです。

















そうでしょうかね
職員の給料もやはり、減給はされるでしょう。
でも段階的になると思いますよ。
子供のいる働き盛りは、%を減らしてと言う具合に。
抵抗勢力、池田市長も少しは柔らかな姿勢になってましたね。
世間のバッシングを恐れたのでしょう