私の住んでいるマンションの隣が市の図書館。
だから、時々借りてきて、読んでいる。
少し前は加藤剛の「こんな美しい夜明け」
この人は「真面目」な性格が顔に現れている。
本も三冊も出版してるらしいが、この本「こんな美しい夜明け」はタバコも酒も飲まず、若いころから俳句をたしなみ、生真面目に生きて来た俳優が仕事の前の夜明け前に就筆したところから、題名が選ばれている。
早稲田の学生の時から俳優座の研究生になり、そのまま、俳優座に席をおいたままで、いろんな役に挑戦しておられる、一流の俳優さんなのは皆さんも周知のことだろう。
二人の子供のことも交え、趣味の俳句もあり、「作家です」と言っても過言ではないほどの流暢な文面のエッセイ集なのだ。
次に読んだのが、江国香織さんの「がらくた」
私たちより若い作家の描いた、この本に出てくる夫婦の関係が、私には理解できない。(*´д`)
まだ、高校生の女の子の心理状態のほうが、理解できる。
三冊目が沢木耕太郎の「無名」
89歳で亡くなった、お父さんを家族とともに介護し、亡くなった後に、鎮魂の句集を父のため(?)に出版する。
お父さんの残した俳句はたくさんあって、どれを選ぶのか、耕太郎自身が、父の心中を模索し、知らなかった父の側面を知っていくのだ。
「無名」の父だけど、その偉大さを耕太郎自身が知るのである。
次に借りてきたのは、余所のサイトで書いていた、「ディック・フランシスと言う人のサスペンスが面白い」との言葉で興味を持ったからだ。
ディック・フランシスの「不屈」
これから読むけど、嵌るのか、興味ないわ〜で終わるのか、どちらかな?(*^?^)
だから、時々借りてきて、読んでいる。
少し前は加藤剛の「こんな美しい夜明け」
この人は「真面目」な性格が顔に現れている。
本も三冊も出版してるらしいが、この本「こんな美しい夜明け」はタバコも酒も飲まず、若いころから俳句をたしなみ、生真面目に生きて来た俳優が仕事の前の夜明け前に就筆したところから、題名が選ばれている。
早稲田の学生の時から俳優座の研究生になり、そのまま、俳優座に席をおいたままで、いろんな役に挑戦しておられる、一流の俳優さんなのは皆さんも周知のことだろう。
二人の子供のことも交え、趣味の俳句もあり、「作家です」と言っても過言ではないほどの流暢な文面のエッセイ集なのだ。
次に読んだのが、江国香織さんの「がらくた」
私たちより若い作家の描いた、この本に出てくる夫婦の関係が、私には理解できない。(*´д`)
まだ、高校生の女の子の心理状態のほうが、理解できる。
三冊目が沢木耕太郎の「無名」
89歳で亡くなった、お父さんを家族とともに介護し、亡くなった後に、鎮魂の句集を父のため(?)に出版する。
お父さんの残した俳句はたくさんあって、どれを選ぶのか、耕太郎自身が、父の心中を模索し、知らなかった父の側面を知っていくのだ。
「無名」の父だけど、その偉大さを耕太郎自身が知るのである。
次に借りてきたのは、余所のサイトで書いていた、「ディック・フランシスと言う人のサスペンスが面白い」との言葉で興味を持ったからだ。
ディック・フランシスの「不屈」
これから読むけど、嵌るのか、興味ないわ〜で終わるのか、どちらかな?(*^?^)



が要るようになってから読書から遠のいていたので思いつかなかった
に居ながら小さくなっている以外何も出来ない今日なんか読書に最適の日だのに。












「大岡越前」かな!名奉行にピッタリだわ
<猛女と言われた淑女>
面白そう、今度私も探してみようかな
読みたい本はたくさんありますが、マイペースで読んでいますので、なかなかはかどらない
図書館で借りる期間は2週間なのですが、いつも延長しています。
ほほさんもどうぞ、無料の特典を利用してください