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母の気持ち[2008年06月03日(火) ]
実家の母が93歳で一人住まいしている話はこのブログにも書いたことあるのですが、その母がこのごろ、不安がり、弱気になっています。
気丈な人だったのに(ノω・、)

週に3日はデイサービスに行き、そこへ行くことはとても楽しみにしていて、昔のお友達とよくおしゃべりしてるようです。
残る週3日は私が行き、日曜日だけは誰とも話さないことが度々で、
50年来の信心してきた金光教の教会に数年前までならしょっちゅう行くことができたのに、このごろは、私の足なら10分ほどの教会にも行くことが難しくなってきてるのです。

ゴールデンウイークのころから、休日になったら調子が悪くなり、
日ごろお世話になっている内科医の先生に、往診してもらうこと、度々。

先日の土曜日も、私が帰ったあと、急に胃が痛くなり、先生に往診を頼むべく電話したら、先生が忙しかったようで、断られ、そのときの先生の言い方にショックを受けたみたいで、それから、その医院に行かなくなった。
週に2回ほど点滴を受けに行ってたのに

これは寂しいという信号を送ってるのだと思い、
そこで、兄に土曜日に母の家に泊まってくれるようにお願いし、母は「いらない」と言ってたが、先週の土曜日に初お泊りしてもらって、月曜日に私が母の家に行って聞くと、「やっぱり泊まってくれたら安心して眠れるわ(。^з^)〜♪」だって。


そして日曜日、なんと、一人で車を押してだけど、自分の足で何ヶ月ぶりかに教会に行ったとのことΣ(°д°lll)ガーン

いつまでも元気にと願うけど、こればかりは毎年老いていき、確実に出来たことが出来ない様になっていく。
それを見ているのは辛いけど、阻止することは難しい。

なんとか母の気持ちが安らぐようにと毎日願っているのです。






Posted at 18:05 | この記事のURL
コメント(22)

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コメント


こまくささん

今年1月に亡くなられたのですか
それでこのサイトもご無沙汰だったのですね。

皆さん、通る道。
私もいつ?と思うと今はできること精一杯しておこうと思ってます。

<母は1年ぐらい前から私の事も分らなくなってました。
亡くなった時よりもその時のほうが悲しかったわ・・>

本当に悲しいですね。
私も母が物忘れがひどくなりだした去年、
すごく悲しい思いをしたことあります。
今はそれも認められるようになって、思いやる心の余裕もできました
Posted by:花ちゃん  at 2008年06月04日(水) 22:56

今年1月の末に88歳で亡くなりました。母が・・

93歳で一人で暮らしておられるってすごいですね。
いっぱいお話をしてくださいね。

母は1年ぐらい前から私の事も分らなくなってました。
亡くなった時よりもその時のほうが悲しかったわ・・・

Posted by:こまくさ  at 2008年06月04日(水) 22:23

hurryさん

お久しぶりですね。

<体の自由と心の安定は比例しますよね>
そうですね。確かに体の心配がないと心も安定します。
反対にどこか悪いと、不安になりますね。

老いていくのは、本人も不安でしかたないのでしょう。
体だけでなく、頭も。
よく「頭がからっぽになった」と言います。
私らもよく忘れるようになったから、お母さんの歳なら、あたりまえや〜」と慰めるのですが。

hurryさんのところはご両親健在なのですね。
新幹線に乗って親孝行に。大変ですね。
でもご両親の喜ばれる顔を見ると嬉しいでしょう。

お互いに親孝行のためにも、健康でいましょうね。
Posted by:花ちゃん  at 2008年06月04日(水) 20:50

キョンさん

私も子供に迷惑かけたくないと思ってるのだけど、
先のことだからどうなるか解りませんね。

私の母も少々のことなら、我慢してきたのですが、このごろはめっきり気弱くなり、寂しさに怖さがでてきたようで、安心させてあげるのも大事だなと思いました。
Posted by:花ちゃん  at 2008年06月04日(水) 20:43

チャッピーさん

私たちもいずれ行く道。確かにそうですね。
私の母もお姑さんを看取ったそうです。
母に感謝して亡くなられたそうです。
私もそんな優しい母を見習い、精一杯しようと思っています。
Posted by:花ちゃん  at 2008年06月04日(水) 20:40

お母様 93歳で一人暮らしですか?
すごいですね。
そして・・・
えらいわ。
でも 心配のお心 察しいたします。
体の自由と心の安定は比例しますよね。
それは 年には関係ないような。

心が落ち着くと 体も動くようになりますね。
私の老婆もそのようですわよ。
杖を突きながら 父と喧嘩しながら・・・
時を過ごしております。

出来るだけ お顔見せてあげてくださいね。
私も 月に一度 新幹線の乗っておりま〜〜す。
Posted by:hurry  at 2008年06月04日(水) 07:44

お母様は幸せですね。
花ちゃん優しいから

私もこれから出来るだけ子供達には迷惑掛けたくないと願っていますが、
訪ねてくれたらどんなに嬉しいかわかりません。

「子供たちに世話にならない。」なんて絶対言えません。
もう心配かけている日々です。
Posted by:キョン  at 2008年06月03日(火) 23:04

93才で一人暮らし〜素晴らしいです。花ちゃんも優しいですね。
私たちもいずれ行く道だけど、親ってすごいと思います。
こうやって老いというものを見せてくれているのよね。
お母様と良い時間をお過ごしください
Posted by:チャッピー  at 2008年06月03日(火) 22:58

いこチャン

お母様、心筋梗塞で入退院を繰り返されて、それは見ている方も辛かったでしょうね
私の母は脳梗塞を未然に防げたので、今でも薬を飲んでいますが、大事には至ってないのです。
足も弱ってはきてますが、歩けるし・・・。
薬はたくさん飲んでますけどね

後どれだけの時間が残されているのか解りませんが、母の面倒は私が見るくらいに覚悟しています。
Posted by:花ちゃん  at 2008年06月03日(火) 22:22

Asukaさん

私たちの20年後、30年後はどうなってるのでしょうね。
今のお歳よりは戦争を経験して苦労しているのでその分、年金や介護保険で恵まれているといえるかもしれません。
私たちが老年を迎えるころは介護保険も破綻しているかもしれませんね。

母のような歳まで生きたくないと思ってもそれは自分ではどうしようもできないことですね。

今までずっと母は、「一人でこの家で暮らす」と言い続けてきたのですが、このごろはそれも不安で寂しくなってきたようで、でも今さら、兄の家に移すこともできず、なるべく私たちが母の家に通うしかないな~との結論になったのです。
Posted by:花ちゃん  at 2008年06月03日(火) 22:16

今晩は
花ちゃん、お母さん特別に痛い所は無いんですか?
ご多忙で大変でしょうけど。
お母さまが近くにーーー羨ましい。
 83歳でしたが病気(心筋梗塞)で
入退院を繰り返し、苦しい日々でした。
未だに 母の事が頭の中から消えません。
一杯、いっぱいお話して〜〜〜〜。
お母さまとの大切な時間を!

Posted by:いこチャン  at 2008年06月03日(火) 22:11

ぶるーむーんさん

歳老いたら、子供に帰るといって、わがままになったり、暴言を吐いたりと聞きます。
自制がきかなるのですね。

でも母は昔から従順な人で、私たちにも滅多に無理を言う人でなかったのですが、このごろ少し頑固な面があらわれてきて、お医者さんのことでも困ったな〜と思います。

伯母様のことも、確かに腹が立つ思いもするでしょうが、子供がむずかってると解釈して、正面から見据えないで、見方をかえて、対処しましょうよ

Posted by:花ちゃん  at 2008年06月03日(火) 22:09

グランバさん

お母様あっけなく亡くなられましたね。
今はお母様の面影を思い出しては、寂しい思いをされてる様子が偲ばれます。

私もいつかそのような時期を迎えるのだと、心で覚悟もし、またもっと長生きしてくれるようにとも思うのです。

なるべく母と一緒にいられるように、これからは泊り込みもしていこうと思ってます。
Posted by:花ちゃん  at 2008年06月03日(火) 22:00

ちびまるさん

自分からは滅多に弱音をはかないのですが、このごろは言葉の端に寂しいんだな〜とか怖がってるな〜とかを感じます。
なるべく、一緒にいる時間を作ろうと、私もそのうち、泊り込みもしなければと思ってるのです。
Posted by:花ちゃん  at 2008年06月03日(火) 21:55

ソニアさん

私が行くようになって、とても喜んでいます。
ヘルパーに来てもらってるときは、気兼ねして、トイレやお風呂はヘルパーの来る前に掃除していました。
それもだんだんできなくなって、それでもヘルパーは気がつかないので、私がしていました。
仕事を辞めてから、私が初めは週に2回、後に3回行くようになったのです。
これから暑くなると体の変調があって、心配です。
この夏を無事に乗り越えてと願っています。
Posted by:花ちゃん  at 2008年06月03日(火) 21:52

リンさん

幸い母の家には電車乗り換え、40分程で行けます。
週3日行くことはもう習慣になって平気なのですが、
昨日元気だったのに、もう今日は元気でないと、日替わりメニューみたいにころころ変ります。
行かない日もで「どう元気?」とか忘れやすいので「あのお魚今日中に食べないと」とか、心配すればきりがないのです。
Posted by:花ちゃん  at 2008年06月03日(火) 21:46

93歳でお独りで生活されているのは立派ですね。
でも、本当は寂しかったのですね。
お兄さんが泊まられた事で元気を取り戻された様ですもの。
花ちゃんさんの優しさも伝わってきます。

私が93歳になった時の事を考えると、きっと一人生活は寂しくて
出来ないでしょうね。
その前に長生きできるかが問題ですが....
Posted by:Asuka  at 2008年06月03日(火) 21:13

お母様、寂しいのでしょうね。
なんとか、その寂しさを取ってあげることが
出来ると良いですね。
我が伯母も92歳、上手に歩けませんが、なんとか
出かけてますが、とても、我儘になりましたよ。
寂しさの裏返しと受け取ってますが、それでも、
時々腹が立ちます。
私達もいずれそうなるのかしらね。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年06月03日(火) 20:04

花ちゃんさま、こんばんは〜

93歳では自分の身体も自由も利かない、そして不安と寂しさと思います。

花ちゃんさんも大変でしょうが、行ける時に行ってく方が後で悔いがないと
思いますよ。我母が他界し3ヶ月寂しいです。
Posted by:グランパ  at 2008年06月03日(火) 19:25

93歳ですか〜、亡母と同年令です。
一人暮らしをしているだけでも、お母さまはすごいなぁ〜と思います。
寂しい信号、花ちゃんが気づいて、少し元気になられて、良かったわ。
Posted by:ちびまる  at 2008年06月03日(火) 19:19

花ちゃんおばんです。

お母さん元気やなぁー
”ちと娘に甘えたいんだな”そんな気がするね。

親の心、子供は良くわかっている。そんなもんや。

この梅雨 心身ともに 疲れくる

心配後無用!!
Posted by:ソニア  at 2008年06月03日(火) 19:18

93歳のお母さま、一人暮らしで頑張っておられる由、ご立派ですネ。これもキメ細やかな花ちゃんのback upがあればこそ・・・です。

私の母も、80を過ぎた位には、妙に寂しがりだしました。 それでも、そんなに急に逝ってしまうとは思わなかったので、一番帰った年でも、月一回のペースでした。
きっと、花ちゃんのお顔を見ると元気が出るのでしょう。。。 なるべく帰ってあげてネ〜。
Posted by:リン  at 2008年06月03日(火) 19:11