兄嫁の母親が肺炎で入院されていて、18日の夜に亡くなられた。
私の母より5歳歳下の、88歳で、遺影は2年前の元気なころの写真で、髪は真っ黒、ふっくらお顔に笑顔。どうみても可愛いおばあちゃんだ。
棺の中のお顔を見てその落差におどろく。
いずれ、私の母もこのようになるのだと思うと自然に涙が・・・
この2年の変化は、兄嫁の口から時々聞いていたけど、昔は働き者のおとなしい人だった。
でも、この1年くらいは、兄嫁も持て余すほどの変りようだったようだ。
「私がこうなったのも、あんた達子供のせいや」とか、
聞くに堪えない暴言を吐くらしい。
これらは一種の痴呆という病気が言わせているらしいが、お世話に行って、暴言をはかれたら、「親でも嫌になるで〜
」と。
男兄弟が3人いるけど、それぞれのお嫁さんは寄り付かなくなったそうだ
終身の老人ホームにやっと入れて、ホッとしていた矢先のこと。
前からの持病の間質性肺炎が再発し、それが命取りになったそうだ。
最後は肺が機能してないので、お水も飲めないのに、
「お水が飲みたい」と苦しそうに訴えられ、辛かったと兄嫁が言ってた。
苦しみから解放され、周りの人間も命を惜しんだけど、正直ホッとされて、今頃は元気なころのおばあちゃんはと笑って話しているかもしれない。
お葬式は悲しいけど、若い人が亡くなるのとは一種違う雰囲気の風が吹いているような気がする。
私の母より5歳歳下の、88歳で、遺影は2年前の元気なころの写真で、髪は真っ黒、ふっくらお顔に笑顔。どうみても可愛いおばあちゃんだ。
棺の中のお顔を見てその落差におどろく。
いずれ、私の母もこのようになるのだと思うと自然に涙が・・・
この2年の変化は、兄嫁の口から時々聞いていたけど、昔は働き者のおとなしい人だった。
でも、この1年くらいは、兄嫁も持て余すほどの変りようだったようだ。
「私がこうなったのも、あんた達子供のせいや」とか、
聞くに堪えない暴言を吐くらしい。
これらは一種の痴呆という病気が言わせているらしいが、お世話に行って、暴言をはかれたら、「親でも嫌になるで〜
」と。男兄弟が3人いるけど、それぞれのお嫁さんは寄り付かなくなったそうだ

終身の老人ホームにやっと入れて、ホッとしていた矢先のこと。
前からの持病の間質性肺炎が再発し、それが命取りになったそうだ。
最後は肺が機能してないので、お水も飲めないのに、
「お水が飲みたい」と苦しそうに訴えられ、辛かったと兄嫁が言ってた。
苦しみから解放され、周りの人間も命を惜しんだけど、正直ホッとされて、今頃は元気なころのおばあちゃんはと笑って話しているかもしれない。
お葬式は悲しいけど、若い人が亡くなるのとは一種違う雰囲気の風が吹いているような気がする。





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いつもそういう風に物事を考えられたらいいですね。
お母様も88歳で亡くなられた、少しボケが入っていた。
誰にでもおきること、私の母も症状が軽いままでいて欲しいと思います。
これ以上進むと、独居できなくなる・・・
心配です。
でも先のこと心配してても駄目なので
ソニアさんに見習って、人生「今日が始まりです」元気に行きまっしょ