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地元神社の夏越の祓へ[2008年07月01日(火) ]
地元の神社、布忍神社の「夏越の祓へ(なごしのはらへ)」が催されたので、昨夜友達と行ってきました。
私は今は氏子ではないけど、前に住んでた家では、氏子だった。
友達は氏子で息子さんの名前で灯篭も作ってあるそうだ。


茅の輪(ちのわ)はないけど、その代りに
たくさんの灯篭が神社の庭に所狭しと置いてあって、
夜ともなると、幽玄の世界に。



一年の前半が終わり、無事に過ごせたことの感謝と、後半の夏を無事息災に超えられるようにお祓いを宮司さんにしていただく。

氏子代表が、婦人会代表が榊をささげ、皆で、
二礼、二拍手、一礼を揃ってする。

大祓への詞(おおはらへのことば)を全員で唱え、

今度は庭へ。
たくさんの灯篭の一角で、宮司さんの娘さんが横笛を

帰りは下戸の私もお神酒をいただき、
昨夜は比較的涼しく、過ごし易かったが、
心も身も洗礼されたように清清しく、たまには古来の伝統にのっとった
行事に参加するのもいいことだ〜と。

ここで質問

神社にお参りすると、鈴を鳴らすが、それは何故でしょうか

神様に「私がお参りに来ましたよ〜」と知らせる
そうじゃあありませんよ

鈴を鳴らして音を出すのが、魔を祓うことになる。

二拍手して、音を出すのも、同じ理由だそうですよ。

皆さん今度神社にお参りしたら、鈴を大きく鳴らして、
二拍手は思い切りしましょう

Posted at 20:48 | この記事のURL
コメント(20)

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コメント


花ちゃんさま、こんばんは〜

盆の風情ですね。

鈴を鳴らし、2拍手ですか。我氏神さん、古くなり立替、次回に参拝した時に実践します。有難うございます。
Posted by:グランパ  at 2008年07月05日(土) 22:22

ソニアさん

愛媛でも輪抜けという行事が

<今までのお礼とこれから後半の無事を祈ってのお祓いいを受け>
これは一緒ですね。
全国の神社は形が違えど、このような夏越のお祓いはされてるのでしょうね。
若いころは見向きもしなかった神社仏閣の行事に参加するようになり、
シニアの仲間入りを名実ともにしているのだな〜と
それもなかなか良いものだと実感しています
Posted by:花ちゃん  at 2008年07月05日(土) 17:18

ヒロさいたまさん

<神や仏は敬うべき対象なれどお願いすべき対象ではないのかも>

大概の人は神社仏閣にお参りしたらお願い事しますね。
かく言う私も、必ず「お願いします」と。

敬うことしないで、これからは、お願いだけでなく、いろんな行事に参加して、少しでも敬虔な気持ちになって、敬うことを実践しようと思ってます。
Posted by:花ちゃん  at 2008年07月05日(土) 17:13

花ちやんおはようございます。

四国地方は梅雨もあけ「これから暑くなるかなー」と
思いきや今朝も早くから大雨になり「こりゃへんだぞ」と
思いつつPCに向かっています。

こちらでも
地元での神社の夏祭り(輪抜け)という行事があります。
今月29日がそのお祭りです。
地元の神社のおまつりです、
今までのお礼とこれから後半の無事を祈ってのお祓いいを受け
お参りをして帰る行事です。

前半何とか無事に過ごせましたか、
いろいろなことが起きますが、
気落ちせずプラス思考でいきましょう。
Posted by:ソニア  at 2008年07月05日(土) 10:44

成る程。すずも二拍手もそういうことですか。
俗世の人間としては、神様にお願いするためには大きな音出してお願いしなければと思っていました。
考えてみれば、神や仏は敬うべき対象なれどお願いすべき対象ではないのかもと思うこの頃です。神様にお願いしても宝くじは当たらないし、こういうことをお願いすること自体やはりおかしいと最近思います。
Posted by:ヒロさいたま  at 2008年07月05日(土) 00:59

ぬのせですか。インプットしました。

アリガト。

それに面白い慣わしですね。
布に付いた不浄の穢れ、焼いてお払いしまんねんな。
Posted by:西行桜  at 2008年07月03日(木) 17:41

西行桜さん

布忍神社は「ぬのせ神社」と読みます。

ここに書くのを忘れたのですが、
行事の終わりに、

渡された布で体じゅうをさすり、その布を音がするほど、裂き、
それをまとめて神社で焼かれるそうです。

この神社特有の慣わしです。
Posted by:花ちゃん  at 2008年07月03日(木) 16:14

西行桜さん

大阪弁と京都弁、フルに使ってのコメント おおきに

誤字は得意で、前回のブログでもリンちゃんを悩まし、
今度は西行桜さんに指摘してもらいました

夕刊に、成田さんに車をも通す、巨大「茅の輪」が載っていましたね。
この記事みて、「野」は「の」て気づきました
Posted by:花ちゃん  at 2008年07月03日(木) 15:46

日本は古来神道の国。

いつの間にか仏さんのお参りは欠かさないのに、

神さん参りはどうもって言うのが現状です。

かく言う私もそうですが。

近年神さん参りもなかなかに面白いのです。

面白いってちょっと不謹慎ですが・・・・。

それで下鴨神社へ「夏越の祓え」に行ってきました。

我が不浄の身を清めてもらい、無病息災を人型に込めて奈良の小川に流してきました。

幸い京都には、根付いている神さん詣でがたんとおますよって、

なんで関西弁になんねん!)せいだいお詣りさせてもろうとりますのん。

それと布忍神社、なんと呼ばせて貰うたらよろしおすのんやろ。

教えておくんなはれ。

それにしても、美しく幽玄の趣の灯篭ですね。

涼しい思いさせてもらいました。おおきに、ありがとさん。

二例・・・二礼でっせ。
茅野輪・・・茅の輪。


今度は年末のお祓いをされますように。
関西の夏は暑いので、お互い気ぃつけましょな。
鱧でもどうどすえ。
Posted by:西行桜  at 2008年07月03日(木) 05:47

花ちゃん
連れってて〜〜。ただ今年は父の初盆なので
お盆は無理かしら?
時間が合えば宜しくお願いいたします。
Posted by:いこ  at 2008年07月02日(水) 13:24

メーおばちゃん

あなたのブログ見て、「茅野輪」のある近くの神社を探したけど、
見当たらない
そこで、その代わりのこの灯篭を並べてあるのに気づき、
「夏越の祓へ」にも参加したのです。
美山も然り、あなたのブログは私にはとても参考になります



Posted by:花ちゃん  at 2008年07月02日(水) 11:29

キョンさん

<今度神社にお参りするときには、花ちゃんのお教え通りにおまいりします>

私も知らなかったのですよ、鈴があるから鳴らしてただけ、そんな意味があるとは
神社仏閣は一つ一つに意味があると思うのですが、今までなにげなしにしてたことも、知れば奥深い物を感じますね。
Posted by:花ちゃん  at 2008年07月02日(水) 11:25

リンさん

私も西行桜さんのブログで初めて「茅野輪」や「夏越のお祓へ」を知りました。
この歳になるまで知らなかったこといろいろあり、このステージでのお友達の物識りでいらっしゃる方が多いのに、感謝しています。

りんさんもね。
Posted by:花ちゃん  at 2008年07月02日(水) 11:22

Asukaさん

蝋燭の明かりは人の心を和ませてくれますね。
奈良の燈火会は前から一度行こうと思いながら、
実行できてないのです。
今年こそその幽玄な世界に浸れると思ってるのですが・・・
Posted by:花ちゃん  at 2008年07月02日(水) 11:18

いこちゃん

改名した?

私も今まで知らなかったのですが、6月末と7月1日にこの「夏越の祓へ」があるのです。

今度Asukaさんのおっしゃる、奈良の燈火会に一緒に行きませんか?
お盆のころだから、いこちゃんお忙しいかな?

Posted by:花ちゃん  at 2008年07月02日(水) 11:16

灯篭を見ていると雑念が消え、心が穏やかになるのを感じますね。
そして、自然と無口になるのも不思議です。
分かりました。
思い切り鳴らし、邪悪なものを祓い清めます。
もう一説には神様の御霊を引きつける力もあるとか、すずの音で神様をハッとさせ気づいてもらうってことですかね。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年07月02日(水) 06:26

その土地土地の風習って、美しくもあり、悲しさもあるのでしょう。

灯篭を見ると、厳粛な気持ちになります。

今度神社にお参りするときには、花ちゃんのお教え通りにおまいりします。

Posted by:キョン  at 2008年07月01日(火) 22:31

私、神様と縁遠い生活をしてるので、「夏越の祓へ」も、「茅の輪」も、ここstageで初めて知りました。
風流ですナ〜〜。灯篭もいいですね〜。
今年後半も、きっといい事ありますョ。
Posted by:リン  at 2008年07月01日(火) 22:15

蝋燭の灯された灯篭を見てお盆の時の東大寺の万灯供養や燈花会を思い出しました。
そちらでは一年の折り返し点で行われるのですね。
蝋燭の明かりは人の心を優しくさせてくれますね。
幽玄の世界・・・・まさにそのとおり。
奈良の燈花会の幽玄の世界はスケールが大きいですよ。
未だご覧に成っていないようでしたら是非お勧めいたします。

あ、答えは・・・・”魔を祓う”でしょうか?
Posted by:Asuka  at 2008年07月01日(火) 22:00

花チヤン
灯篭 綺麗ですね。
厳かな気分になりますでしょ
毎年6月末にこのように灯篭を
並べられるのでしようか?

一度入ってみたいヮ
素敵な体験をなさって〜
Posted by:いこ  at 2008年07月01日(火) 21:59