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支持信条とは [2007年03月09日(金) ]
先日高校の時の同級生が遊びに来てくれた。
彼女も長く勤めた会社を定年退職、暇を持て余してるかなと、年賀状に遊びに来てくださいと書いたら、ある日彼女から

その日はお昼からくるというのを、「私の手料理でお昼を一緒に」とこちらから誘い、デザートやお菓子、コーヒーとありきたりだけど、積もる話しも懐かしく、旧交を温めた。

もう帰るという時間になって、「4月に府議選があるので○○さんをよろしく」と彼女。Σ(°д°lll)ガーン

そうだった。彼女は高校時代から創○○会の熱心な会員だった。
選挙のたびに電話か家にも来ていたっけ。
それをすっかり忘れて、わたしはただ懐かしい思いで会いにきてくれたとばかり思っていた。(ノω・、)



これも先日、ウオーキングの最中に、知り合いに会う。
女性が数人。なんだか握手している。
通り過ぎようとすると「○○さん」と私の名前を呼ぶ。
「あら、○○さん、どうしたん、こんなとこで」と私。
「この人な〜、今度府議選に出はんねん。」
「野○○子です。よろしく」と手を出され、握手。

そうだった、この知人は昔から○産党の党員だった。
子供が小さい時から保育所に預けて、働いてきた人。
今は定年退職でしたいことだけをしている。

この二人は信念を持って何十年も生きてきたのだ。
偉いな〜。なかなかでけへんで〜。
私なんか若い頃は、燃えるものが心にあって、デモにも参加したことあるけど、いつの間にか、日々の生活に追われ、支持信条とは無縁に生きてきたけど、こうやって変ることなく自分の信条を貫き通す人がいたなんて



Posted at 15:41 | この記事のURL
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